こんにちは。
四条さやか@有限会社フォークリアです。
さてさて。
いつも複数の本を同時読みしているのですが、
最近、ちょっと軽い本に偏りがちな気がします。
ヘビーな本、というか専門書を読む気力に欠けがち。
電車での移動中に読めるくらいの本がベター。
ああ、そして
その本を買う財力にもかけがち。
本を買うのに躊躇はしないがモットーの私ですが、
専門系の事典に手を出し始めると、さすがに躊躇の文字が
浮かびます。
桁がね、違うのですよね。
後は重さと。
寝ては見られず、電車の中でも見られません。
見たら、苦行。
- 浅利式絵画診断事典―構図・色彩・シンボル/浅利 篤
- ¥29,400
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- 色の百科事典/日本色彩研究所
- ¥23,100
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なんかは絵画診断コンテンツ用の参考図書にぜひ欲しい!
が!
中味を見る機会がなさ過ぎて
踏ん切りがつきません。
絵画診断は本当に面白いので
そのうち、ここにも描きたいと思います。
前に山咲トオルさんの鑑定をしたことがあるのですが
すごく面白い結果に。
でも、当たりすぎても、「普段のキャラクターから
推測しているんじゃないの」と思われるのでつらいもの
があります。
閑話休題。
変わりに今週の読書。
仕事のデータとして、
話のネタとして
面白いものが色々と。
でも、本当にストレスと化粧には関係があるのですよねー。
老人ホームでの化粧は、元気付けには一番
なんてこともあるので、
ちょっと今後も追いかけたいテーマです。
- ヤバい経済学 [増補改訂版]/スティーヴン・D・レヴィット/スティーヴン・J・ダブナー
- ¥2,100
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裏社会系の経済かと思ったのですが、
そうではなく、
面白テーマをそれぞれ分析し、
読者をあっと言わせるような結果を導き出していきます。
銃とプール、危ないのはどっち?
力士は八百長なんてしない?
学校の先生はインチキなんてしない?
ヤクの売人がママと住んでるのはなぜ?
出会い系サイトの自己紹介はウソ?
などなどがトピックに。
題名に騙されがちですが、
経済学に興味がない人も
やばいことに興味がない人も面白がれる本。
知的満足度が高いものです。
- 起業のワナ/渡辺 仁
- ¥1,365
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いろいろな起業の失敗ケースデータを
紹介している本。
起業が怖くなる人もいるかもしれませんが、
上手に問題点をピックアップしていると思います。
著者の考えを鵜呑みにするよりは、
失敗例を今後の計画の他山の石的に使うのに
よさそうです。
団塊と大企業出身者が一番危ない!
という帯コピーは上手ですね。
そして最後。
さよなら絶望先生 第12集 (12) (少年マガジンコミックス)/久米田 康治
- ¥420
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- 絶望した!
一番読み返したのが絶望先生だった自分に絶望した!
ということでまた来週。
(というか明日)