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詩人アリスのブログ

わたしは廃墟からうまれた
西暦2012年
世界はつめたい光の闇に満たされていた
うまれたときにわたしはおもった
ここはわたしの場所じゃない
それでもひとびとはわたしを選んだ
だからわたしは廃墟をいきることにした

予期せぬ死が出口列車から出てくる>明日はおそらくあなたに真鱈を売っている>店では釣り銭を用意していないだろう>もし死をダウンロードしたとしても土曜日に眠った塵は校庭で甘い>欠けた月がすべての身体に半分しかなかった>この傷が暗闇を癒やすと傴僂は言ったが私はあなたの手をつかみたかった