詩棒人間を笹飾りにしたたまま血液は臨界点を待っている>某月某日あの子は何も吐かないで天を見すえて大勢の男たちに囲まれて腋臭の操作盤に陰茎を挟む>意味もなく入った店で注文を迷っているボーカロイドの手淫>ひそかな熱運搬能力はスカートを波打ち際に精液を垂らす>朝のテレビは本当にミドリムシ