先日、某南の島から帰って来ました。
いやー、とても楽しかったです。
海辺を二人乗りのカヌーを漕ぐシーカヤック、
シュノーケリング、ジェリーフィッシュレイク(くらげだらけの汽水湖)等々。
特に、海がとてもきれいで、その青の多様さには
ためいきをつきっぱなし、感動しっぱなしでした。
ダイビングはやりません(怖くてできません)でしたが、
シュノーケリングでも十分海を堪能することができました。
クマノミ、ナポレオン、サメなどを見ることができました。
食べ物も全般においしかったのですが、
その中でも特に強い印象が残っているのが、
ナポレオンの刺身と、マングローブガニ。
ナポレオンは歯ごたえのしっかりした淡泊な白身で、
なかなかおいしかったです。
マングローブガニは、体全体から泥臭いにおいを
放っていましたが、殻を開けると身はおいしかったです。
それにしても、シュノーケリングをしているときに、
海のなかで何とか一目見てやろうと
必死になって探していたナポレオンを、
刺身でわさび醤油で食べてしまうとは・・・・妙な気分でした。
たとえは悪いですが、
ペットにするような愛玩動物を食べてしまうような、
そんな気持ち・・・
あと、ジェリーフィッシュレイクもすばらしかったです。
山の中の汽水湖で、特別な進化を遂げたクラゲが多数
漂っており、彼らは毒を(ほとんど)持たないのです。
水の中で無数の大小様々なクラゲたちに囲まれて
漂っていると、とても幻想的な気分に浸れました。
手のひら大のクラゲを手に乗せて、
彼の頭(と思われる部分)をさわってみると、
まるで桃缶のようでした(ガイドさんの受け売りですが)。ぷにゅぷにゅ・・・
ということで、すっかりリフレッシュして、
今日は日曜ですが出勤して、たまった仕事に取り組んでおります・・・