司馬遼太郎の「竜馬が行く」を読んでいます。

この本はいろんな所でいろんな人が推奨していて、
興味を持った次第です。



・・・がしかし、私はまだ1巻の半分くらいの
ところで、なかなか先に進みません。
確か、全8巻あったような・・・

といっても、決して面白くないから進まないという
ことではないのです。
普段、なかなか自分の楽しみのための本を読む時間がとれず、
結局そのような本は、夜寝る前の布団の中でくらいしか
読めないのですが、当然ながら、毎晩、
睡魔は恐るべきはやさでやってきます。



という訳で、なかなか進みません。
でもやっぱり、というか、面白いです。

坂本竜馬に関する予備知識を殆ど持たずに
読み始めたのですが、
坂本竜馬って、ほんとに若い頃から「違って」いたのですね。
また「剣の達人であった」ということも初めて知りました。

人と違うことを成し遂げる人っていうのは、
ありとあらゆる面で、人と違うことができる人なのかな、
なんて思いました。



さて、いつの日か、この本、読了できるのでしょうか・・・
もちろん、しますけども。