今日は疲れました。

 

遺言関係の絡む一般民事事件で、

某地方の裁判所にて、

相手方複数名(10人弱)に対し、

当方は私一人で挑む羽目になりました。

もちろん、相手方には代理人の弁護士は

ついていません。

(弁護士がついていればどんなに楽なことか・・・)

 

裁判所で話し合いをしているのですから、

当然、裁判官が司会のような役割を勤めているのですが、

それにしても相手方との話がなかなか進まない。

 

相手方は複数名で、

それぞれがおそらくいろんな思惑があって、

それを思うままに口に出すものだから

どうしようもないです。

 

しかも、なかなか話を分かってくれない。

また、普段、私自身が企業の人ばかりを

相手にして仕事しているので、

こういった一般民事事件で遭遇する、

正に自分個人の利害が問題になる事案における

一般の個人の方々とのやりとりには慣れていない

というのもあります。

 

それにしても、もう少し裁判官には

積極的に話を進めて欲しかったですね。

こっちがあまり強気で何か言うと、

角が立つという側面もあるので、

そういうのを裁判官に言ってもらいたいのです。

まあ、裁判官もあまり恨まれたくはないのでしょうけど。

 

ともあれ、何とか一歩は前に進んだようなので、

あせらずいくとしましょうか。