今回ご紹介するクラウドファンディングは、運転席の快適化と関係するグッズに関するものです。

 

支援したプロジェクトで得られたリターンは。。。

 エアークッションエアーポンプです。

 

今回のクラウドファンディングで利用したサイトは、MAKUAKECAMPFIREです。

 

MAKUAKEでは、エアークッション、CAMPFIREではエアーポンプを支援しました。

まずエアークッションです。

出典:MAKUAKE

 

我が家のキャンピングカーはNTBSAKURAで、ベース車はISUZUのビーカムですが、4月に納車され初めて運転席のシートに座った感想としては「まあ、こんなもんか」という感じでしたが、納車後すぐにSAKURAの快適化を行うため、埼玉県加須市にあるシャドウさんへ行った(過去記事「SAKURAの快適化(その1)」)際に、代表の前田さんからBRIDEのシートを勧められ、前田さんが所有されるキャンピングカーに設置されたBRIDEのシートに座らせて頂いたところ、当たり前ですが、純正シートとの違いを感じシートを換えてみようかなという気持ちになりました。

また、NTBのキャンピングカーに乗られるオーナーさんで、大先輩であるヒロニーさんがBRIDEのシートの座面が硬くてマットを引かれたという記事を読ませて頂き、当面は純正シートで様子を見る事にしました。

そこで、純正シートの快適化をしてみようと今回記事にするクラウドファンディングをしました。

なぜ、このエアークッションを支援しようと思ったかについてですが、この製品のキャッチフレーズとして、「雲の上に座っているような気持ち良さ!8時間座っても快適、楽々!3Dエアクッション」とあり、さらに下の写真のとおり、「長距離運転するドライバー」へ推奨するような記事があったため、「これだ!」と思い、衝動買い的に支援してしまいました。

出典:MAKUAKE

 

そして、実際に届いた製品がこちらですが、エアークッションと背もたれに取り付けて使用するタイプの製品を支援しました。

 

袋から取り出してみるとこんな感じで、こちらが座面に設置するエアークッション。

 

そして、こちらが背もたれに取り付ける方で、ベルトが付いています。


届いてみてビックリという感じで、支援した他の方のコメントにもありましたが、3Dエアクッションという事で、期待していましたが、想像したものと違うものが届き、「自分で膨らますんかい!」と思ったのが、率直な第一印象です。

空気を入れるところを引き出し、早速自分で膨らませようと試みましたが、私の肺活量に問題てへぺろがあるのかそう簡単に膨らまず、結局自力で空気を入れるのはやめることにして、もう一つのクラウドファンディングをする事にしたという訳です。

 

それが、エアーポンプです。

出典:CAMPFIRE

クラウドファンディングには、この製品以外にもプロジェクトとして立ち上げられていましたが、この製品を支援した理由としては、上の写真にも記載されているとおり「世界最小のアウトドアエアーポンプ」というとおりとても小さく、SAKURAに車載するのにぴったりな製品であるという事と、その機能性の高さから、求めているとおりの製品だと思ったからです。

まず、基本である空気を入れる事のほか、圧縮袋の空気を抜く事が出来たり、

出典:CAMPFIRE

 

モバイルバッテリーとして利用出来ることや、

出典:CAMPFIRE

 

過去記事「クラウドファンディングで快適化(その2)」でも紹介したハンディファンと同様に、

 

BBQでや焚き火の際、送風機として利用することが出来ます。

出典:CAMPFIRE

 

それから、「アウトドアエアーポンプ」という事で防水性が高く、防水等級はIPX7です。

出典:CAMPFIRE

 

そして、実際に届いた製品はこちらになります。

圧縮袋のおまけ付きです。

 

箱を開けてみるとこんな感じで、

 

取り出してみると、エアーポンプ本体、各種ノズル、収納袋とUSBケーブル、

 

それから、オレンジ色のものはタッチパネルスイッチの誤動作を防ぐバンドです。

 

本体の底には防水仕様の蓋があり、開けてみるとUSBの接続口があります。

 

付属のノズルは、下の4タイプですが、内容をみると十分だと思います。

出典:CAMPFIRE

 

そして、最初に紹介したエアークッションに、このエアーポンプを使用して空気を入れてみました。

 

空気を入れたらこんな感じで、クラウドファンディングのページに掲載されているパンパンに膨らんだものには程遠く、はてなマークはてなマークはてなマークはてなマークはてなマークという感じです。

 

支援した他の方のコメントにも同様の事が書かれ、プロジェクトを立ち上げた会社の回答としては、言い訳がましく「8割程度入れるのが良い」ような事でしたが、とにかく実際に取り付けて座ってみない事には良いのかどうかわからないという事で、空気を入れた後、すぐに取り付けてみました。

 

座面と背もたれにそれぞれ取り付けてみたらこんな感じになりました。

 

そして、実施に座った感想として、座面のクッションはそれなりにフワフワな感じがして、何となく長時間座っていても尻が痛くならないかな〜という感想です。

背もたれの方は微妙です。

この製品が良いとか悪いとかという事ではなく、SAKURAのシートに私が座った場合、運転中はあまり背もたれにもたれかからないシートポジションのため、どちらかというと普段乗っている乗用車に取り付けたら良さそうかなという感じでした。

まあ、でも折角付けたので、とりあえずこのまま使用してみようと思っています。

 

という事で、運転席のシートに関する快適化でした。音譜

先週末は、山形県蔵王でNTBのオフ会がありました。音譜

事前にNTBからメールを頂き、NTBの営業担当高野さんからも連絡を頂き、とても参加したかったのですが、残念ながらショボーン先約があり金曜日の夜にSAKURAで東京に行きました。

この日は、都内で車中泊zzzをしました。

そして翌日(2日)、所用のため都内某所を訪れ、それから移動の合間にブログに掲載するための写真を撮っていましたが、その途中、SAKURAで初めてとなる想定外のアクシデントガーンに見舞われました。

色々写真も撮ったので、今日書く記事は、この日の出来事になるはずでしたが、悪夢のような出来事で、キャンピングカーに乗っているとあるあるな事なのかどうかはわかりませんが、とてもブログに掲載出来るネタではないので掲載はしませんが、何れにしても本当に大変な3連休日でした。あせる

 

話は変わって、今日11月10日は、都内で天皇陛下のお祝い即位祝賀パレードがありました。

東京は絶好の天気で素晴らしいパレードでした。

パレードが始まる前の昼過ぎ、同じ関東にある我が家も、もちろん外は青空で風もなく心地よい天気でした。晴れ

まさに洗車日和で、早速SAKURAの洗車をする事にしました。(展開が無理矢理ですね汗

 

前置きが長くなりましたが、ここからが今日の本題です。

 

7月末にYTB(横浜特種ボディー)さんで「YTB楽落コーティング」を施工して、その後、洗車した

のは9月、その時の事を記事「【YTB楽落コーティングとレインボーマジック ナノパワー】その後」にしましたが、YTB(横浜特種ボディー)さんが記事にしてくださいました。

その記事の中で、アドバイスを頂きました。「月1程度で構いませんので、黒ズミ(バーコード)の部分だけでも軽く拭いて汚れを取って頂ければ、きれいなボディを保つことが出来ると思います!!

大掛かりな洗車は数か月に1度で全然かまわないと思います。」

との事で、先月は台風など雨が沢山降り、黒ズミが出ましたが、YTBさんのアドバイスどおり、汚れがひどくならないうちに拭き取るようにしていました。

そして、一度だけちゃんとした洗車をしました。

しかし、青空駐車なので汚れは付着します。

もちろん、YTBさんのコーティングをしているので、以前のようにひどくはないですが、それなりに汚れます。

特に先週末はSAKURAで出かけたので、特に汚れが目立ちます。

 

 

 

いつもなら脚立を用意して、登り降りの繰り返しをしながら洗車をしていくところですが、少しでも楽に出来ないかと考えました。

伸縮する棒に洗車用のスポンジを取り付け高いところを洗うことが出来る製品が売っていたので、買ってきました。もちろんコーティング車対応のスポンジです。

そして、使用するシャンプーは今回もYTBさんから頂いた専用のメンテナンスシャンプーです。

 

早速洗車を始めました。

 

 

結果は、3mあるSAKURAの側面の上まで届くので脚立の登り降りが減り、洗車の時間が大幅に減りました。

窓の縁は、汚れが取れにくいので、これまで同様スポンジで手洗いしましたが、あとは上の写真とおり脚立に登らず洗車しました。

 

今回も洗車をしていて感じる事は、YTBさんの可視光型酸化チタンコーティング「YTB楽落コーティング」の効果で汚れがつきにくいという事と軽く洗うだけで汚れが落ちる(楽落)という事でした。ハズキルーペのCMではないですが、「YTB楽落コーティング」すごい!音譜という感じです。

 

かくして、今回もYTBさんの可視光型酸化チタンコーティング「YTB楽落コーティング」のおかげで楽に洗車が出来ました。キラキラ

 

また来年コーティングするまで、「YTB楽落コーティング」の効果についてレポートしていきたいと思います。

今回ご紹介するクラウドファンディングは、料理器具に関するものです。

 

支援したプロジェクトで得られたリターンは。。。

 ダッチオーブンナイフとフォークです。

 

今回のクラウドファンディングで利用したサイトは、MAKUAKEです。

出典:MAKUAKE

 

そして、こちらが支援したプロジェクトです。

出典:MAKUAKE

 

最近涼しくなってきて蚊もいなくなったので、外で料理したり、薪ストーブをしたり、我が家にとっても楽しいシーズンになってきました。

野外で料理をする際は、アウトドアグッズとして色々な料理器具がありますが、今日ご紹介するダッチオーブンもその一つかと思います。

 

我が家は以前、下の写真の通り鉄製のダッチオーブンを使用していましたが、メンテナンスが面倒で、ほとんど使用する事なく人に譲ってしまいました。

 

その後、SOTOのステンレスダッチオーブンが発売され、軽量で扱いやすいというので、購入を検討していましたが、アウトドアに出かける時間もなくすぐに必要ではなかったので、買わずにいたところ、マクアケで今回の製品がプロジェクトとして立ち上げられたという訳です。

 

このプロジェクトを立ち上げているのは、「村の鍛冶屋」こと山谷産業さん。

「村の鍛冶屋」をご存知の方は多いと思いますが、鍛造ペグほか様々な製品をリリースされていますが、私の場合、「村の鍛冶屋」で一番に思いつくのは。。。

TOWA WOHN exclusiveに乗られる「スティッチ号」さんがご使用になれているオーニングテントでしょうか。

出典:村の鍛冶屋

 

いつもブログを拝見させて頂いている「スティッチ号」さんのオーニングテントに関する記事で「村の鍛冶屋」を知りました。

 

その後、「村の鍛冶屋」からリリースされた極厚鉄板に興味を持ち、こちらを購入しようとしていたところ、

出典:村の鍛冶屋

上にも書いたとおりダッチオーブンがクラウドファンディングされる事を知り、SOTOのダッチオーブンと比較しながら購入を検討しました。

 

いつものように製品の特徴を見て見ると、次のようにありました。

ダッチオーブンの印象として、

と、いうものです。

私が使用しなくなった理由そのものです。

鉄製のダッチオーブン、ステンレス製のダッチオーブン、そのどちらにも良さはあるのだと思いますが、鉄製のダッチオーブンは残念ながら私のようにズボラな人間には不向きのようでした。

 

そしてこの3つの点に対して、このプロジェクトには次のような紹介がされていました。

本体がステンレスとアルミの三層鋼で鋳鉄製より30%軽量で他のオールステンレス製よりも20%軽いという事で、毎日使うのが苦にならない重さを実現したという事です。

出典:MAKUAKE

ステンレス製で毎日使うには面倒なシーズニングなどの手入れが一切不要で、使用後は洗剤で洗って自然乾燥でもOK。普段使いの鍋と同じように手軽に扱えるという事です。

出典:MAKUAKE

精密に加工されたフタのおかげで密閉され、食材の持つ水分だけで無水調理が可能であるようです。そのほか、従来のオールステンレスでは熱ムラが生じてしまうところ、ステンレスとアルミの三層鋼で厚みもあり熱伝導が良く全体を熱することができて熱を蓄えると良いこと尽くめのようです。

出典:MAKUAKE

何より鋳鉄製と違い、作った料理をそのまま置いておけるので、キャンプとかで作った料理を翌朝そのまま温め直すこともできるのでお気軽にアウトドアを楽しむには最適な製品のだと思います。

出典:MAKUAKE

従来の鋳鉄製は(長い間使わないと)錆びてしまったり、(衝撃や急激な熱変化で)割れてしまうことがあるのに対して、このダッチオーブンは厚さ約3.5mmの三層鋼でサビにくくて衝撃にも強く耐久性が高いので普段から気軽に使って、外にも気軽に持ち出せるという事です。

 

これらの特徴をたの材質のダッチオーブンと比較したものが下の表です。

出典:MAKUAKE

この表のステンレス製というのはSOTOのダッチオーブンなのかはわかりませんが、この表を見る限りとても使いやすそうに思います。

また、下のとおり対応する熱源も多いので、野外で使用するだけでなく家でも気軽に普段使い出来そうに思いました。

ここまでを見ると、SOTOのステンレスダッチオーブンからこちらの製品に気持ちが傾きますが、SOTOのオプション製品にも気なるものがあり、少し悩みました。

それがこちらになりますが、ダッチオーブンの保温調理器です。

SOTOの8インチと10インチのダッチオーブンに対応するようで、炊飯も沸騰1分、寝かし30分で出来るようです。

メリットとしては、自宅で加熱調理してキャンプ場に着くまでの移動時間で調理が出来るとか、寝かし調理中は熱源が不要なので、例えばカセットガスコンロが1台しかない時などは沸騰後、この調理器に移してしまえば複数の調理を同時に出来たりとか、とても利用価値のある製品がオプションとして用意されているので、とても気になりました。

 

でも、最終的には、クラウドファンディングで支援する事にしました。

 

という事で、MAKUAKEに立ち上げられたプロジェクトの話に戻りますが、このプロジェクトは、「村の鍛冶屋」のアウトドアブランドTSBBQの8インチと10インチの三層鋼ダッチオーブンになります。

そして、私が支援したのは、その両方の製品になります。

これが実際に届いたリターン(グッズ)です。

 

箱を開けて見ると、中には鏡面仕上げされたピッカピカキラキラのダッチオーブン入っていました。

この支援では下の写真のとおり、どちらのダッチオーブンにも敷網が付属します。

 

上で紹介したこの製品の特徴でもある対応熱源が多いという事で、自宅のIHで調理して見ました。

 

今回は、鯛飯と参鶏湯に挑戦しました。

 

まず鯛飯です。

いきなり大きい鯛を買ってしまい、8インチの方では収まらないので10インチで作りました。

炊く前の状況です。

炊く前に表面をバーナーで炙り皮をパリッとさせて見ました。

 

そして炊き上がりです。

初めてなので、まあこんなもんです。

 

それから参鶏湯です。

製品の特徴にある無水料理が出来るという事で、スープはこのくらいにしました。

こちらも良いか悪いかわかりませんが、鯛飯と同じくバナーで表面を炙り皮をパリッとさせました。

こちらは残念ながら、写真が撮れてなかったので、仕上がりをお見せできませんが、このくらいのスープで十分な感じに仕上がりました。

どちらも初めてにしては、うまく出来た?と思います。

 

そして使った後の収納ですが、「村の鍛冶屋」からこの8インチと10インチ用の収納ケース発売されので、別途購入しました。

実際にダッチオーブンを入れるとこんな感じです。

 

これからアウトドアに出かけて本格的に使用したいと思っています。

 

という事で、アウトドアに関する快適化でした。音譜

前回に続き、またまたクラウドファンディングの記事です。

 

今回ご紹介するクラウドファンディングは、SAKURAの快適化に関するものです。

 

支援したプロジェクトで得られたリターンは。。。

 LEDセンサーライトキラキラです。

今回のクラウドファンディングで利用したサイトは、MAKUAKEです。

出典:MAKUAKE

 

そして、こちらが支援したプロジェクト(リターン)になります。

出典:MAKUAKE

 

我が家のSAKURAαモデルとしてフルオーダーしたので、あちこちにLEDライトを設置していますが、設置したLEDライトだけでは不便な時があります。

想定していなかったというよりも、十分かどうかは実際に使用してから判断しようと思っていた部分ですが、エントランスとリアベッド下収納です。

 

まずエントランスですが、ステップの左側にライトがあります。

このライトは、暗くなった時に足元を明るくするためにつけました。

でも夜に真っ暗な中でこのライトのスイッチを手探りで探す事になるので、ちょっと不便だなという訳です。

エントランスドアの上にセンサー付きのポーチライトを設置しているので、予めこのライトのセンサーが動作するようスイッチを入れておけば、上に書いたような状況でも問題は無いと思いますが、出かけた時以外はいつも全てのスイッチをオフにしているので、上に書いたような不便を感じてしまいます。

 

それから、リアベッド下収納ですが、過去記事「我が家のSAKURAについて(内装編)その2」でもご紹介しましたが、リアベッド下収納に写真のとおりライトがあります。

しかしこのライトは夜間に外からバゲッジドアを開けてベッド下収納にある荷物を取り出す時などに使用する事を想定しているため、同じく夜間に車内からベッド下収納の扉を開けて荷物を探そうとした時には、このライトが使えないので真っ暗な状態でどうにもならず、いちいち懐中電灯などで明るくする必要があり、こちらも不便を感じました。

 

この2箇所を快適にするには、センサーライトを設置する事が一番良いと思いました。

そこで、今回ご紹介するセンサーライトの出番になりますが、このセンサーライト、実際にはこれらの不便を感じるよりずっと前、SAKURAが納車される前にSAKURAで利用出来るのではと思い支援していた製品になります。

という訳で、この2箇所については、はじめからライトを設置せずに、実際に使用してから判断しようと思った訳ですが、ここでこのセンサーライトの特徴について触れたいと思います。

 

このプロジェクトのリターンであるLEDセンサーライトの特徴としては、下のような内容になります。

出典:MAKUAKE

 

このうち、SAKURAのエントランスとリアベッド下収納で使用する場合に有効と思う所としては、「人感センサー」、「マグネット式」、「USB充電式」の3つになります。

エントランスドアを開けた時や車内からリアベッド下収納の扉を開けた時に、この「人感センサー」によってライトが点灯する事が絶対条件であるため、一番重要な機能です。

このLEDセンサーライトには、次のようなモードがありますが、この2箇所で使用するとした時には、「光センサー」は不要であるため、「人感センサーモード」での使用になります。

 

次に、「マグネット式」と「USB充電式」ですが、マグネットが付いた台座がセットになっているため、センサーライトを充電する時や車外で使用する時などに脱着が可能で、充電器はUSB充電式のため、車内のUSB充電器で簡単に充電器出来るので、「人感センサー」、「マグネット式」、「USB充電式」の3つが揃うこの製品をSAKURAに設置する事にしました。

 

ここからは、実際に届いたリターン(グッズ)の紹介です。

このプロジェクトでは、支援した際のリターンとして長さの異なる2つの製品があるため、2つとも支援しました。

 

箱の中身はキョロキョロ。。。スティックタイプのLEDセンサーライト、マグネット付きの台座、3Mの両面テープ、USBケーブルになります。

 

この製品のライトの色は、中白色と電球色の2種類から選択出来るため、

どちらも電球色を選びました。

 

そして、長い方をエントランスステップの下に設置しました。

エントランスドアを開けるとすぐに点灯します。

 

写真では分かりづらいですが、離れたところから見るとこんな感じになり、間接照明として良い雰囲気を醸し出しています。

 

次にリアベッド下収納ですが、短い方のセンサーライトを車内側の扉に近いところに設置しました。

 

実際に点灯すると、こんな感じです。

人感センサーのおかげで、車内側の扉を開けた時はもちろんの事、バゲッジドアを開けた時も点灯するため、とても便利で快適そのものです。

 

2箇所とも設置して不便さは無くなりましたが、重要な事がもう1つ、実際に走行した際、振動で落ちないかどうかですが、台座に付いた強力なマグネットのおかげでどちらも落ちる事なく機能しています。

 

という事で、このクラウドファンディングでSAKURAがまた1つ快適になりました。

前回の記事からまた日が経ってしまいました。

仕事が忙しくなり、中々ブログ更新が出来ずに書きかけの記事が一段と増えました。ガーン

 

仕事といえば。。。先々週の話になりますが、

各地に甚大な被害をもたらした台風19号台風

関東に最接近した12日も朝から仕事で、おまけにこの日は夜勤で13日の朝まで仕事でした。あせる

夜勤中、あちこちに出かけましたが、その先々で衝撃的な光景を目の当たりにしました。

テレビのニュースで映し出されるその光景の数時間前の様子ですが、その最前線では本当に緊迫した状況が続きました。

そのような時に家族を残して遠く離れたところで深夜に仕事をしていた訳ですが、我が家はどうなっているのかと、とても心配でした。うーん

13日の朝、自宅家に帰って見ると、幸いにも我が家は被害を免れましたが、押し寄せた水で隣の家は塀が倒壊し、近所のアパートも水の勢いで駐車場の舗装がめくれ上がり、うちの周りは床上、床下浸水で大変な事になっていました。

それもそのはず、うちの近所でも一級河川が決壊して大きな被害が出ていて、川のすぐ近くに住んでいる親戚の家も床上浸水で、停電で真っ暗闇の中、家の中で腰まで水に浸かったとの事でした。

この日は夜勤明けでしたが、家で寝る事なく近所で床上浸水に遭った方の家の片付けのお手伝いをしました。

それから街に出て見ると、水没で使用出来なくなった家具などの災害ゴミを集積する公園の周辺では、災害ゴミを捨てに来る車で大渋滞が起き、浸水した家では、家族総出で家の中に溜まった泥を書き出す作業で大忙し。

近くのショッピングモールも泥水に浸かり、フェンスに引っかかったゴミの高さから、水深は1m近くまで達した模様で、ショッピングモールの駐車場も色んなものが散乱し、近くの中古車販売の展示場では泥水を被り流され寄せ集まった沢山の車が無残な姿で残されていました。病院では自衛隊による患者さんの救出作業が行われていました。

それはそれは信じられない光景があちらこちらで見られました。

それから家に戻りましたが、何だか気持ちが沈みました。

現在もうちの近所の決壊した川は、もちろん完全復旧には至っていません。

落ち着けない日がまだまだ当分続きそうです。

被害に遭われ、今もなおご苦労されておられる皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

 

仕事が忙しくてSAKURAが納車されてから中々出かけられず、休みの日は家族にとっても貴重な時間ですが、これからは当面、被災地でのボランティア活動に参加する予定をしています。

さて、ここからは前回の記事に続き、クラウドファンディングによる快適化の記事です。

クラウドファンディングに関する記事は、何処かに出かけた時の記事の合間にアップする感じで考えていましたが、ブログ更新の時間が取れず、その間にも沢山のプロジェクトへの支援をしたため、記事が増える一方でしたが、そろそろ書きかけの記事を一気にアップしなければと思っています。

 

今回ご紹介するクラウドファンディングは、車内の快適化に関するものです。

 

快適化のために支援したプロジェクトで得られたリターンは。。。

サーキュレーターです。

 

今回のクラウドファンディングで利用したサイトは、CAMPFIREです。

出典:CAMPFIRE

 

そして、こちらが支援したプロジェクト(リターン)になります。

出典:CAMPFIRE

このプロジェクトへの支援は前回の蚊取り器と同様、夏風鈴前で、リターンが届いてから暑い夏の間に実際に使用して効果を検証してみました。

 

このサーキュレーターの特徴としては、下のような事が書かれていました。

 

出典:CAMPFIRE

 

使用されているモーターは、以前クラウドファンディングの記事でご紹介したハンディファンと同じくドローンに使用される強力なモーターとの事でしたが、この製品の特徴に書かれている「5つのWING FANで優しい快適な風」というところに興味を持ちました。

具体的には「直接あたっても疲れない風」という事で、下のような説明がありました。

出典:CAMPFIRE

 

SAKURAの車内での使用を考えた時、夏場はエアコンの温度や風力の設定を抑えてサブバッテリーの消費を減らすためにサーキュレーターを扇風機代わりにして併用しますが、狭い空間で置き場所も限られるので、近いところから風にあたるとすると、この「直接あたっても疲れない風」というのはとても良いのではと思い、支援する事にしました。

 

実際に届いたリターン(グッズ)はこちらになります。

 

箱を開けてみるとこんな感じで、

説明書があり、

中身はキョロキョロ。。。これだけです。

USBで充電して、特徴にも書かれているとおりコードレスで10時間使用が出来るという訳です。

重さも700グラムと軽いのでSAKURAの外でも気軽に使用出来ると思います。

 

ちなみに2つ支援しました。

 

製品の特徴に書かれている動作については次の通りです。

 

上下は90度の範囲で調整できます。

 

左右には、120度の範囲で回転します。

製品の底にゴムパッキンが付いているので、移動中も滑り落ちることはありません。

 

操作はタッチボタンで、左側のボタンで風力を4段階調節出来ます。

タッチロック機能付きで、2つのボタンを同時に押すとチャイルドロックが出来ます。

右側のボタンでは左右の回転が出来るほか、特徴にも書かれている照明を点灯させる事が出来ます。

実際に照明を点灯させるとこんな感じですが、点灯と明滅が出来るようです。

この照明を点灯させ左右に回転させた状態で車内の照明を消してみるとこんな感じです。

中々いい感じだと思います。

 

このほかの使用方法として、壁掛けでの使用も出来ます。

SAKURAの車内で、壁掛け出来そうなところがあればやってみようと思っています。

出典:CAMPFIRE

 

リターン(グッズ)についての説明はこんな感じです。

 

実際の使用感としては、やはり快適でした。

先月新潟に行った際も使用しましたが、台風が近づいていたので蒸し暑く車内でエアコンと併用しましたが、特にバンクベッドへの冷気の送風という点でとても快適に使用出来ました。

我が家の場合、バンクベッドとリアのベッドを使用しますが、我が家のSAKURAはリアマルチルームモデルでリアベッド上にエアコンが設置されていますが、バンクベッドが快適になるくらいの温度設定と風力でエアコンを使用すると風向きを上向きしてもリアベッドでは布団を使用しないと寒くて寝ていられないとの事でした。

そこで、エアコンの温度設定と風力を抑えて、このサーキュレーターをダイネットのテーブルに置いてバンクベッドに送風すると、とても快適になるという訳です。

 

我が家のSAKURAに限らずNTBのキャンピングカーでは、夏場晴れていればソーラーパネルで発電した電力でエアコンの消費電力をほぼ賄えるので、サブバッテリーの消費についてあまり神経質になる事はありません。

また、我が家のSAKURAの場合、A先生のHAYABUSAと同等の遮熱対策を施している事もあり、夏の暑い日でもエアコンの効きが良く、それほど温度を下げなくても十分でした。

 

我が家のSAKURAが納車されたのは4月で、まだFFヒーターを使用した事がありませんが、FFヒーターから出た暖かい空気を車内に行き渡らせるためにこのサーキュレーターをしようすると、この夏と同じく快適に使用出来るのではと期待しております。

 

という事で、このクラウドファンディングでも十分快適化に繋がったのではと思います。