前回の受診から17日。

中身がきれいに出ていますように!とは祈りながらも、いや、多分出きってないな、とも分かっており…。

やはりそうでした。


生理の終わりかけくらいの出血がダラダラと続き、減るでもなく増えるでもなく。


また「出口付近に詰まってるのを出すね〜。ちょっと痛いけどガマンしてね〜」と先生。

また出口に詰まってるんですか。

何でしょうね。歳だから排出力も弱ってますか。


3年前の流産のとき、すっごいしんどかった処置を思い出し身構える。


…が。

そんなに大して痛くもしんどくもない。
(あれは「痛い」というんじゃなくて、「…ちょ!そ、それはヤバいですって!」ていうイヤ〜な感触?感覚?だと思うんですが、私は。)


出口だけだからかな。
前回はすっかり中をきれいにしたからかな。


もちろん、「う!」と脂汗にぎる感じでしばし耐えましたが、前回みたいに「もうギブ!」までではなく。

身構えていただけに、ちょっと安堵しました。



また子宮を収縮させる薬が1週間分出て、次の受診は「2週間後くらいでどう?」と軽いタッチで聞かれ。

「お盆に掛かるし、お盆明けでもいいよ」と。


え、じゃぁお言葉に甘えて…。
急を要さないし、夏休み中の子供を連れて受診も大変なので、次回は夏休み明けにしてもらいました。
次の受診は1ヶ月後。


今続いてるダラダラ出血がだんだん収まることを願いつつ、
「8月中には生理が始まるかもしれないよ」らしく。


もしも次回の受診時にまだ出血が続いていて、中身が残っているようなら
ホルモン値を測ったり処置を考えないといけないとのこと。
処置って何だろう…?


診察が終わった後、徐々に下腹部がチクチク。
ちょっと走るのはやめておこうかな、
お腹に力を入れるのもやめておこうかな、
という感じ。
そろそろと歩く。



とにかく今のところはよかった。


悲しい結果に対して、せめてもの救い。