若いけれどまだまだ作る気はない、という年下の友達から


「高齢出産って大変だった??」


と聞かれたりします。



(私は35歳で1人目。38歳で2人目出産でした)



よく「産むことはできるが、育てるのが大変!」と聞いたりしますが、

たしかに、産むことに「年齢」を感じることはなかった気が。。


1人目は安産だったし、

2人目は帝王切開になったけれど、その後の傷の回復や子宮の戻りも

「年齢を感じさせませんね~」と看護婦さんに褒められ(?)。


普段特に運動していたわけでもないし、

妊娠中によく散歩した、ってわけでもないんですが。


思いつくとすれば、ヨガをやっていたので、呼吸法のおかげで1人目は安産だったような気が…。



妊娠中に、浮腫みや尿たんぱくや血圧にも問題ありませんでした。

(2人目は前置血管になってしまいましたが。。

…自分ではこれは高齢だったから。。と思っています)


体重増加は人並み?で、12キロほど。。ちょっと多いかあせる



あと、

2人目は、お腹がよく張るなぁ、というのはありました。

1人目を育てながら、なので安静にするのも難しいですしね。


子宮頸管の長さが短くなると、切迫早産になって安静生活を余儀なくされますので

(管理入院もありうるし)

これも注意せねば、ですね。



私は前置血管だったので、お腹が張るのは極力避けなければいけず、

(張りが強いと子宮口が開いてしまうので)
妊娠7ヶ月目には「自宅安静」(トイレとお風呂、あと最低限の家事以外はベッドに横になる。外出も禁止。)

を先生に告げられました。




子育てで、年齢的に大変だなぁと感じたのは、


赤ちゃんがあまり寝ない子だった場合の『寝不足』。


(その子によって違いますよね~。

うちは2人目ベビはよく寝る子だったので、運良くクリア。

でも1人目は、2歳になるまで満足に寝られなくて、

子育ての中で寝不足が一番しんどかったあせる



次に、乳問題。


「どーしても母乳でがんばりたい!」と意気込むと、慣れるまでは本当に大変。

最初っからバンバン母乳が出る体質ならいいけれど、そうじゃない場合。。


1人目は満足に出なくて、赤ちゃんはいつもお腹を空かせて泣いてるし、

体重の増えが悪くて気に病んだり。

頻回授乳をしようと、一日のほとんどは乳を出してる状態だし(笑)、

乳首は切れて血が出て、授乳のたびに悲鳴ものだし。

慣れない姿勢ばっかりしてるから身体中痛いし。(←このへんが若くない証拠?!)



その次に

入園前(2~3歳)の活発な時期の公園通い。(←これも体力?)


うちは活発な男の子だったので、よけい。。


午前中と夕方、公園に行って遊びまくらないと、家の中でもう大変DASH!

しっかり遊ばせとかないと、夜も寝ないし。


これは早生まれだとそんなに大変じゃないのかなぁ。早く幼稚園行けるから。



と、ちょいちょい体力的に息切れをすることはありますが、

精神的には余裕あり、というのも高齢ならではですよね。



20代を自分のためだけに生きてきた気がするので、

思い残すことがないのです。


そのおかげで、
子育てにはどうしても自分の時間やいろんなものを犠牲にしなくちゃいけないことありますけど、

それが苦じゃないというか。。


もちろん、『魔の2歳児、悪魔の3歳児』のころは

イライラがブチ切れて…なんてこともありますが。

本を読んで精神を落ち着かせたりして。



そして「子供を授かった幸せ」の原点に戻ることができる。


子育てを楽しみたいと思います。