黒木メイサ:13年の大河ドラマ「八重の桜」に出演決定 ふっくら したおなかで会見に 2012年05月30日
2月に元「KAT?TUN」のメンバーで歌手の赤西仁さんと結 婚し、現在、妊娠5カ月の女優の黒木メイサさんが、綾瀬はる かさん主演の13年のNHK大河ドラマ「八重の桜」で八重のラ イバル・中野竹子を演じることが30日、発表された。黒木さ んは同日、NHK放送センター(東京都渋谷区)で開かれた新 キャストの発表会見に登場。長めの白いジャケットを着てい たものの、おなかがふっくらしており、会見中、おなかに手 を当てる場面もあった。
黒木さんが演じる中野竹子は、容姿端麗で文武両道の才 女。江戸で生まれ、長刀の名手で道場の師範代を務めるが、 戊辰戦争が始まると会津に戻り、藩士の妻らに長刀を教え る。西軍が城下に侵攻した際は、「娘子隊」を結成し、奮闘す る……という役どころ。黒木さんは「生きる力、人とのつなが り、何かを守る大切さ、勇気を皆さんに伝えていき、自分も 作品から学びたい」と意気込みを語った。
同局の内藤愼介チーフプロデューサーによると、昨年秋ごろ から黒木さんに出演をオファーしていたといい、黒木さんのクランクイン時期につい ては「台本は完成していないので、スケジュールと相談しながら、調子を見る」と明言 をさけた。また、「黒木さんは妊娠中なので代役は考えなかったか?」と聞かれると、 「撮影に支障がなければやれる。誰が必要かを考えて(制作は)スタートしている」と 語った。
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