爆発しそうっつーか押しつぶされそう。
こんなんじゃ鬱じゃない人だってどうにかなっちゃうよ。
子供産まれてから、病気治ったかなーって思えるようになったのにさ。
ずっと我慢してたタバコを吸った。
本当はもっとグレたい。
お酒飲みたい。
夜遊びしたい。
暴飲暴食したい。
何もかも投げ出してやりたい。
どうせなら離婚…なんちゃって。
それは言い過ぎか。
だけど、離婚してまた病院通って生保受けて母子手当受けて生活してた方がよっぽど生活を保障されるし、微々たるお金でも確実にもらえるからそっちの方が安心して生きてけるよ。
あーぁ。
苦しい苦しい。
怖い怖い。
ヤダヤダ。
娘がかわいそう。
どうしてこんなパパママのとこに来たんだろう?
あなたの笑顔を見ていると辛くなってしまうよ。
とってもかわいいのに。
守るってなんなんだろうね。
必死になればあたしにだって何か出来るんだろうけど、怖くて何もできないよ。
ごめんね。ごめんね。
どうしてこんな目に遭うんだろうね。
不幸だ不幸だと自分を自虐して生きているよ。
生きにくいねー。
久々の更新です。
出産予定日を明日に控え、まだまだ音沙汰無しでございます(^_^;)

さて、お薬の話しです。

正確には覚えてないけど、もう1ヶ月以上は睡眠剤を飲んでません。

飲んでいた眠剤の名前は【アモバン】です。

妊婦が飲んでいいか?って言うと「あまり好ましくない」というクラスのお薬です。
で、イキナリやめると禁断症状が出る薬らしいので、少しづつ量を減らして、出産前には断薬できるようにとやってきました。

妊娠後期に入ると特有の不眠になるとの理由から産婦人科の先生からは前々から『眠い時に寝て、目が覚めてたら起きてりゃいい』という指示を頂いてました。
なので、眠れなくても大丈夫なんだ!と思えるような心になる事も大事でしたね。

実際、薬の量を減らし始めてからは、さすがに微量の為、軽くウトウトきても今までのようにスコン!と眠りに入る事が無くなっていました。
それが辛いと感じた時には追加で飲むようにしてたけど、追加した事によって強い眠りを誘う事にまた慣れてしまうのも良くない…と、出来るだけ我慢。
眠れないなら眠れないで、いつまでも起きてましたね。

最初はやはりストレスになりました。
昼間に眠くなる事で不眠を補っても、今度は罪悪感に見舞われる。
しかし、理解してくれている旦那さんの為にも、罪悪感を拭わなければ!とコツコツやってきた感じかなぁ。

そうゆう日が何日か続いて、ある日から『もう飲まない!』って決めた。
中途半端にウトウトくる感じが辛いのと、胸の辺りの違和感が気持ち悪かったのにも耐えかねた。
この薬、後味が不味いからね(^_^;)

いつしか開き直れるようになってた。
妊娠後期の不眠について調べてたら、どうしようにも解決方が無いとどこにも書いてあってとにかく昼寝だ!って感じ(笑)




そして【ドグマチール】と【デプロメール】

これは1週間くらいでしょうか。
思い切って断薬してます。

二つともいつでもやめれるくらいの微量にまで減らしてきてて、もうすぐ出産って事で改めて産婦人科の先生に話したら
『産後はね、そうゆう薬を飲んでも飲まなくても、何かある時はあるんだよ。どうしても飲みたいとか、今すぐやめれないくらいの量を飲んでいるなら別だけど、一番少ない量を飲んでいるんだったらやめてみたがいいよ。やめたくないなら母乳は考えんといかんね。』
普段からサバサバした先生なんですがwあっけらかんと話す姿を見て、よっしゃ!こんな薬やめちまおう♪って思えました(笑)

今の所、大丈夫です。
まぁこの先どうなるか分からないけど、なるようになれ!ですね。

とりま、今日はこの辺で。
テレビを見ても有名人のブログを見ても、何もできない自分に苛立ちと虚しさを感じ、そしてそんな感情をぶつけてみても何も変わらないのを分かっている上で、独りごとをつぶやてみる。

西日本全体的に平和だ。
今回の災害において、災害時用の非常食や避難バッグを準備できるのも、自身に何も起こってないから出来る事である。
当然、何も起きていない時に準備しとかないと意味が無いのだが、今現在苦しんでいる人は想像できないくらい沢山居るわけで…。
そうゆう人達を後目に見ながらも、やはり自分は助かろうと思いそうゆう行動をするんだよね。
勿論、そうゆう物資を被災地に送る為に買う人も居るようだが、それも身内に限りでしょ?
見ず知らずの人は、やっぱり助けられないんだよ。

私は日頃裕福でもないので、心の片隅にはいつも“節電”の文字がある。
だから今更になって慌てて意識するような節電方法はほとんど無い。

買い溜めはしてはいけない。
そもそも今は給料日前で買い溜めできるようなお金も無い。
だが、灯油が切れてしまった。
最近暖かくなってきたのに、神様というのは何を考えているのか、また寒波が襲ってきて、南の国九州の一部でも雪が降っているようだ。

赤ちゃんや妊婦さんについて考える。
自分が妊娠しているせいもあって、この事は意識せざるを得ない。
マスコミが入れないような地域で生死を彷徨っている子供が居るらしい。
ほんの一部の情報だけど、本当はもっと居るかも知れない。
この非常事態で高熱を出したり、哺乳瓶等が洗えず、オムツも無く、どんどん汚染されていく。

津波で街が飲まれていく映像の中に遺体が紛れているのではないかと思うと見てられない。
マスコミもそれを分かっていながら、今のうちだったら放映できるから…と、流しているんだろう…。
やっぱり汚い人間が多いんだなぁ。
悲しくなる。

もし、自分の事だったら…。
きと途方に暮れてしまうだろう。
そんなに心が強いわけじゃないから。
無事、どこかに避難できたとしても、活力が湧かず、炊き出しの手伝いもせず、ひたすらボーっとしているかも知れない。
避難出来ずに救助を待っている身だとしたら、ただただ震えて泣きながら死を待つのか。。。

なんとなく、同じ空の下で苦しんでいる人の思いが伝わってくる。
無言の悲鳴が聞こえてくる。
頑張るぞ!負けないぞ!という思いが、心に入り込んで来ないのは何故?
暗いニュースや情報ばかりを見ているから?

もうすぐ1週間が経つ。
子供も大人も老人も、、、みんな無力だ。
日本中が苦しみや悲しみのオーラに包まれているように見えてしまって。
被災していない者達が偽善者に見えてしまって。
被災者たちだけが、生きる権利がある。そう思ってしまって。

ううん。
そんな事考えちゃいけない。
分かっている。
だけど…どうすれば…。
何をすれば…。

もどかしい…。
私は、生きるしかないのだろうか…。
そんな事を思いながら、普通に食事の準備をして、トイレにも行き、シャワーを浴び、私は生きている。
矛盾している。