男に頼るとは ① | もしかして崖っぷち? 30代女子の素顔

もしかして崖っぷち? 30代女子の素顔

ミソジ突破して、一回り年下の彼と年の差恋愛。親の説得期間一年半を乗り越え結婚しました。ただいま第一子身ごもり中。 

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さっきお弁当にいれる

玉子焼きを作ったら

まれに見るいい出来だったヘ(゚∀゚*)ノ。


あたしがいつも作るのは

だし巻きたまごなんだけど

玉子焼きって

地味に難しいよね(・Θ・;)。


さてさて

最近、ブログの中でも書くように

あたし

頑張り過ぎるのが悩み。


ムーちゃんと一緒に住んでいて

やっぱりお互いに気持ちよく住みたいから

マメに掃除したり

洗濯したり

節約の為に

出来る限り自炊したり

お弁当はほぼ作っているし


でもそのために

ムリをしてしまって

家事にくたくたになってしまって

家では笑顔が消えてしまうことも

しばしばあり。


きっとムーちゃんは

ここまでは望んでないだろう

むしろ

あたしがいつも笑顔でいるほうが

嬉しいだろう


わかってるんだけど

やっぱりつい体が動いてしまう。


先日あたしが書いたブログのコメントに

ムチョポたんがくれたコメント。



「節約したいなら、ムーちゃんが作ればいいのよ

甘えん坊のムーちゃんには不満なのよね?
可愛い可愛いで

年下坊やを甘やかしたいならいいと思うの

だけど 頼りにしたいなら
まずは 頼りにしてみなきゃね
なんでも育て方次第なんだよ
今のままでは

コアちゃんの気持ちは安心できないんじゃないの?」


そしてムチョポたんのブログにお邪魔すると

「頼る」って題名のブログが書いてあった。

(以下、内容一部省略してます。)


「依存するとかではなく

上手く男には頼った方がいい

「あの人 頼りない」 という前に
果たして ちゃんと男に頼ってあげたのか?
ってとこを まずは考えた方がいいかも


もちろん
出会った最初から頼りがいある男ならいいけど

もし そうじゃない時
ちょっと頼りない男な時
それを育てられるかどうかは 女の腕にかかってる

ちょっと頼りない男に
「頼りない」と決めつけ
何も任せていないんじゃないか? って事

中にはろくでなしな男ももちろんいるけど
大概 男ってのは

褒められたい
頑張りたい
守りたい

って本能が備わってるんだよ
大なり小なり ほとんど必ずね

頼りない男に 任せてみせるのは
怖いかもしれない
だって頼りないんだから
期待通りに出来ないかもしれないから


そうやって 相手の男を
信じないで
任せないで
頼らないで

女の方が勝手に先に動き回る
それだと

男は成長しない


だって 頼らない任せないってのは
実は

その男を信じてあげてないって事だもん


信じてあげてないから
頼らない し
任せない んだよね


それは
男の成長する機会を奪ってるんだよ

時間かかろうが 失敗しようが
そんな事関係ない

「あなたを信じてるわ」
「あなたなら やれるわ」

それだけ言って
あとは 男に任せればいい

失敗しても 否定しない

男が自分で考えてやった事なら

「やれば 出来るじゃん!」

「ありがとね」

って言ってあげるだけでいい

男はきっと成長するから
次にはまた

自分で考えるようになる

女は
男の先生にも親にも なる必要は一切ない

その男の 専属の
「チアガール」になればいいだけ

男は褒めて育てるってそういう事

頼りにして任せて信じて
男が頼りがいを 発揮する機会を与えなければ

いつになっても
男は 頼りない男のまま

だって当たり前でしょ

頼ってみないんだから

自分でやってみなきゃ
誰も成長出来ないよ

心もとないかもしれないけど
頼りない男を
頼りになる男に育てるには


実際に頼ってみるしかない
頼って任せて手助けしない

ハラハラしてても
ハラハラした顔して見ない

成功体験を繰り返す度に
人は成長していく

今 まだ頼りない男は
頼りがいを発揮する

成功体験を味わってないから出来ないの
頼ってあげるのが一番の成功体験

男に上手に頼ってみせて背中をポンと押せる女は
男を一番上手に育てられる」


以上がムチョポたんの書いていた内容。


この言葉を

ここ数日ずっとずっと考えているのです。