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HIKARI NO KATACHI

TOL STUDIO 湯田剛史の OFFICIAL BLOG

「ブルーライト問題」6月10日にNHK大阪局より。
動画コーナーでそのニュースを見れます。

【ブルーライト健康への影響は】

動画内で九州大学の研究紹介の中で、
LEDから出るブルーライトを「直視」する事が問題では?とされてたが、
直視だけではなく「浴びる事」でも生体影響が出るという実験結果が放送されていた。

やはり生活空間におけるブルーチップを利用したLEDは問題という事か...

6月6日~8日まで開催された「国際ブルーライトシンポジウム」。
NHKをはじめとするメディアが取材しているので、その報告に注目!!
LEDが抱える「ブルーライト問題」。

ブルー励起という技術で作られているLEDが抱える「ブルーライト問題」。
「網膜障害」や「睡眠障害」といった生体影響が問題視されています。

照明メーカーにヒアリングすると「直視しなければ大丈夫!」と答えます。
では、常に抱かれているか寝ている赤ちゃんは?
寝たきりのご老人は?
天井のダウンライトが彼らを照らしているかもしれない。

二足歩行で天井面を直視する事が少ない人達にはそれはわからない。

赤ちゃんは??
ご老人は??

子供の学習机のライトはどうなの?

大人達の都合だけではそろそろ通用しなくなる。
医学の先生達が立ち上がったブルーライト研究会に注目しています。

世界に広くブルーライトの危険性を発信する、
ブルーライト研究会による国際カンファレンスが開催中です。
明日は最終日。

いよいよLEDの光に対する概念が大きく変わりはじめる時。

「環境・省エネ」だけでLEDを使い続けることができなくなるかも。
2年に1度の「Euroluce」。

初めて行ったのが2003年だから、今回で6度目。
(毎回行かせていただいた元ボスに大感謝。)
10年経つか。


毎回商談漬けのミラノ...

最大で1日に7社と商談して、新作の写真撮りまくり。
で、夜は市内に繰り出しイベントをハシゴ。
深夜にホテルに戻り議事録をまとめる。

旧Fieira(見本市会場)の時なんて地獄。
どんだけ歩かせるの?!って。懐かしい...

新Fieiraが広い広いって言われるけど、
昔に比べれば相当見やすい。


今年は、新たなスタートを切ってから初めてのEuroluce。
前職では商談が中心だったけど、今回は視察視察とにかく視察!!

てことで、プレスパスを取得。
ひたすら写真を撮って、色々聞く。

とは言え、ジャーナリストじゃないので、
トレンドリサーチなんてしません。

自分の視点で好き勝手に色々見て来る事が最大のミッション。


今回の旅程は7日~16日。

ミラノには8日~12日。
ミラノで再会する皆さん、楽しみです!
仕事初め。大阪に向かう新幹線。
富士山は曇天で拝めずも、西に行くにつれて晴天!

爽やかなスタートをきる為に、COLDFEETをBGMに書類に目を通す。

今年は地に足をつけて進む。
石橋叩いてしっかり渡る。
着実に一歩一歩を踏み出して行く。

初詣でひいたおみくじは「中吉」。
それよりもメッセージに納得。

「どんなに世が推移しても、今の信念を護り抜きなさい。
まことを貫いてこそ、人の弱さを知っている神は救いの手を下して呉れます。
世に向かって嘆くのは無駄です。」

はい、わかりました。
2012年はあと1週間。

2012年を一言で表すと...
ムリムリ、今年はさすがに一言では無理です。

12年間育てられ、愛情を一心に注ぎ込んだルミナベッラの清算。
「会社が無くなる」で、その渦中のど真ん中に居た事。

新生ルミナベッラに残るのか、新しい道に進むのか。

【2月11日】
決断の日。二度と忘れない。この日は。
人生が大きく動いた日。

【4月1日】
ルミナベッラが清算。そして、退職。

独立準備など一切して来なかったから、不安だらけ。
のはずなんだけど、不安は見当たらず。

良く自分の性格を、「石橋を叩く性格」
でも「せっかく一生懸命叩いたのに渡らずに一気にジャンプする事がある」
と説明します。

人生の転換期にまさかそれが出るとは。

【5月25日】
株式会社ティーオーエルスタジオ(TOL STUDIO inc.)設立。

「奇跡的なご縁」の連続。
そして今も尚それは続いています。今思えばそれは2011年から。
厳密に言えば2010年の11月頃から。

独立する準備はしてこなかったけど、
よくよく考えると必然的だったのかもと思う。

相変わらず劣等感の塊で自分の能力の無さに凹む毎日ですが、
社会人としてようやく1歩目を踏み出した2012年。

2013年はどんな年にしようか。

そうそう、タイトルの通り「一大プロジェクト」が控えてます。
光に対する「信念」を抱き続けて出会ったプロジェクト。

ビジネスは社会貢献。これは間違いない。
この「光」の「一大プロジェクト」は世界を動かすものです。

ちゃんと段階的に発表しますが、
今、本気で「人の為の光」を作っています。

2013年もやはり、光が導く方へ。笑