ブログでこれまでの経過を書いてから9日後の1月31日、2回目の胚盤胞移植をしました
1回目は着床しなかった結果だったので
たまごちゃんを迎えにいける嬉しさはあったけど
正直、期待はしていませんでした
移植直後、
風邪をひいて
喘息
もう 無理だろうなって思いました
2月7日
旦那さんと一緒に病院へ
診察室に入って
先生が立ち上がって迎えてくれた
??
『おめでとうございます!』
手を差してくれて、先生と握手をしました
信じられなかった
たまごちゃん頑張ってくれたんだね…😢🧡
出だしから体調不良でスタートした
妊婦生活
全てが夢みたいだった
一回一回の診察が 不安ではあったけど
赤ちゃんが育っていくことが嬉しくて
心拍を確認して
エコーの写真が少しずつ 人の形になっていくことが愛おしくて
何度も見返しちゃいました😌🧡🧡🧡
母子手帳ももらって、職場にも伝えたりして
少しずつ準備をしたりしていました
そして、10週を過ぎて…
不妊治療、最後のクリニックの受診
この日も旦那がお休みだったので一緒に病院へ
普通に紹介状をもらって
笑顔でありがとうございましたと言って
帰る予定でした
帰りには アカチャンホンポに言ってみようか
なんて話したりして…
採血して…
エコーして…
…あれ
前と違う
心臓…?
あれ?
私にもわかりました
心臓が動いてませんでした
信じられない
夢だと言ってほしい
全く症状もなくわからなかった
つわりもあって
赤ちゃん元気な時と変わらなかった…
診察室に入ると、
先生から 稽留流産の説明と 流産手術の説明が
手術の日程が決まると色々な検査をして
看護師さんからの説明…
私も淡々説明を聞いてました
涙を流して 悲しいよって言う
隙がありませんでした
病院を出ても不思議と涙が出ません
自分のことって認識したくないだけだったのかもしれません
旦那さんは車を走らせて海辺へ
そこでも 妙に 現実的な私
早く手術してさ、
体調整えて また移植しようと思うよ
本当は苦しくて泣きたかったはずなのにな
お腹にはまだ赤ちゃんいるんだよ
なんでだろ…
そして、稽留流産診断2日後、流産手術をしました
手術前や手術後 職員の皆さん本当に優しくて
お腹の痛みも軽度で穏やかに処置は終わり
退院しました
家に帰ってから
涙が止まりませんでした
麻酔でまだ眠い状況でしたが
赤ちゃんがお腹から居なくなってしまったこと
悲しくて 辛くてたまりませんでした
しばらく お仕事もお休みをいただき
まずは体の回復を優先して過ごす
ご飯を食べる 寝る 日常の普通の生活を送ること
手術から2週間
まだまだ気持ちは不安定です
もちろん 私は元気な赤ちゃんを産んで抱っこする!
そう決めてますが…
でも容易にふとしたことで涙が溢れてきます
テレビやネット、周囲の人の妊娠、出産報告
本当に心が辛いです
苦しいです…
でも 今回赤ちゃんが来てくれた意味はあって
赤ちゃんとパパと私と3人で過ごせた時間はあって
産まれてないかもしれないけど
命は生まれていた
奇跡の命だった
旦那と
『忘れないよね、来てくれたこと、ありがとうだね』
そう話しました
今日は手術後の診察です
しばらくは治療お休みなのかな…
諦めない!
旦那さんとの赤ちゃんを産んで家族を作る
時々は涙すると思います
でも 前に進むことをやめません!
少しでも 赤ちゃんが来てくれた後のポジティブなイメージをして 幸せでわくわくした感情で過ごしたいな
自分を責めるのではなくて
ちゃんと赤ちゃんからのメッセージを受け止めて
感謝して
自分の体と心を大切にして過ごします
旦那さんと2人の時しか できないことを楽しもうと思います!