入社してからもうすぐ20日。

毎日24時帰りの日々と
余裕のなさを言い訳に
更新を滞っていましたが、、、


このブログを滞らせること
=自分で自分を自分のテーマから
日々遠ざけていくことのように思うので、
なんとか1週間に1回は書けるようにがんばりたい…


*


先週の日曜日に、
高校3年生の女の子と
社会人の方との「マッチング」の場に
同席させてもらいました…!


大学進学を控え、
将来の自分と大学生の自分、

そして現在の自分をつなぎ合わせることに
悩んでいる高3の女の子。


そこで!

将来やりたいと思っている仕事と

同業の社会人の方を紹介して、お話しよう!

というのが今回のコンセプト。


この場に呼んでくれた企画者である彼に感謝。


今回この小さな、だけどとっても大切なこの集りに
参加して感じたことは

「やっぱり高校生と社会人の出会いは圧倒的に少ない!」
「それどころか高校生と大学生の出会いも少ない!」

ということ。


「社会にいる自分」と「大学にいる自分」と「高校にいる自分」を
つないでくっつけて埋めてみようと行動に起こすには
想像できることが大切で、

想像するにはいま現在「社会にいる人」「大学にいる人」と
出会ってゆくことが大切なんだと痛感しました。



「将来の自分がすきなことややりたいことは
変わっているかもしれないけれど、
いま自分が大切にしていることに
まずは向かってみることが先につながる。」

と社会人の方がおっしゃっていたその言葉と、


「他人には脈略がないように見えることでも
自分にとってはひとつひとつに意味のあることかもしれない。
だからこそ周りの人ではなく自分が考えること、
そしてそれを周囲に話していくことが大切。」

という言葉に安堵を浮かべていた彼女の表情が

私には印象的でした。


自分でもこうゆう場つくりたいな。
はやく余裕つくりたいな。
…余裕、とかの問題でもないのかな。


まとまりませんが、
直近で「自分がやってみれること」が
見えた時間だったので
遅くなりましたが書きとめておきます!


昨日、大学の友人が手紙をくれた。

その手紙の中で、
BUMP OF CHIKENの「ダイヤモンド」の歌詞を
プレゼントしてくれた。


何回転んだっていいさ
何回迷ったっていいさ
大事なもモンは幾つもないさ

後にも先にも ひとつだけ ひとつだけ
その腕で ギュッと 抱えて 離すな
世の中に ひとつだけ かけがえのない
生きてる自分
弱い部分 強い部分 その実両方が
かけがえのない自分
誰よりも何よりも それをまず
ギュッと強く 抱きしめてくれ



ありがとう、めぐ。
めぐのような、
どっちの私も知っていて見てくれていた人が
そばにいてくれたから、
私はここまで来られたし、自分をちゃんと見られるようになった。

昔は弱い自分をキュッと小さくして自分にも他人にも見えないようにしてた。
でも今は良い意味で弱い自分も出していけるようになった。
これが自分ですって出せるようになった気がする。


卒業は一つの区切りであり、始まり。
これまでの私をたくさんの友人からもらった言葉が語ってくれた。
「私」そのものを教えてくれた。



友人がプレゼントしてくれた歌詞の前には
こんな歌詞がある。


やっと会えた
君は誰だい?
あぁそういえば
君は僕だ
大嫌いな
弱い僕を
ずっと前に
ここで置き去りにしたんだ



ここからもう一度、抱え直していこう。見つめ直していこう。


卒業、です。

ゼミで追い出してもらい、
3年間活動してきた学生団体で追いだしてもらい、
3月25日には大学を卒業し、

そして
3月29日。
最後の卒業式を迎えました。


shihoの「じぶんごと」を探るブログ-keyperson
(↑代表よりいただいた、修了証!)

13ヵ月、事務局学生スタッフとして活動させていただいた
NPO法人キーパーソン21を卒業しました。

事務局スタッフだけでなく、
会員の皆さんも忙しい中集まって下さり、
総勢12人もの方々が卒業をお祝いしてくださいました・・・!

本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございました。


明日から新しい生活に入るので
今日までにこの1年間を振り返りまとめようと思ったのですが、、、
ひとまず今日は卒業の報告だけさせていただきます;


できたら「大学4年生の1年間インターンのススメ」とか書きたい…
ひとつの選択肢に自分自身がなれたらいいな。
今後ますます頑張っていかなければですが。

「書きたい」と言ってるだけだと書かないので、ここでまずは宣言。
ちょっとずつ書いていきます!