流れている曲は「Another Sky」葉加瀬太郎
です。ANA機に搭乗した
事が一度でもある方は、もしかすると、お聞きになった事があるのでは?
こちらはANA機登場の際に、機内に流れているあの曲ですよ。
今回の旅は、新たな旅立ちを感じさせるこの曲でスタートしてみます。
ゆんち達がシンガポールに向かったのは、是非見たい物があったから
なんですが、まあそこは順を追っていきましょう。
まずは成田からの出発から
ここから手荷物検査へ入ります。

スタアラのラウンジ
このテレビの設置されたソファーは、いつもと同じ配列でしたが

その先のこの辺りが
椅子とテーブルの配列が少し違うような....。
どうやらリニューアルしたらしいです。

何も言わなくても、プレミアムエコノミーにアップグレード
毎回ありがとうございます。全日空様。
こちらの中央席ではなく、窓際の2人席を確保して
下さいました。足元にフットレストが付くので、足腰が
とっても楽ちんなんです。プチテーブルも付いてくるので便利。
ゆんちは全日空を信頼しています。かつてお連れ様が海外に出張族
だった頃、問題も事故も無く、何度も確実に送り届けて下さい
ましたし、きちんと送り帰して下さったからです。
ちなみにもっとラッキーな路線では、ビジネスまでアップ
して下さいました。滅多にありませんが。

シンガポール・チャンギ国際空港からは、クーポンタクシーで40分くらい
本日のお宿に到着です。さすがは一流ホテル!こんな深夜なのに
ちゃんとボーイさんがお出迎え、荷物を運んで下さいました。
シンガポールへの持込み荷物検査が厳しいと聞いていたのですが
全く何も検査されず。過去2回の入国時も全く何もなしでした。
あれ?口コミと全然違うな。シンガポールは違反の罰金が厳しい国で
たばこの持ち込みも制限されていて、1カートンでも見付かろうものなら
罰金で大変だとか聞いていたのですが....。

深夜の静かなレセプションでチェックイン
かつて深夜到着の中国・広州での事。いきなりホテルのカウンターで
「あんたの予約はメイヨウ。」と言われて、「アホ言うなこら~!」と
一悶着した事がありますが、さすがはシンガポール!確実に予約アリ
でした。と言うか今回のこのライオンマークのホテルは、マリオットの
オーナー特典での宿泊のため、ちゃんとマリオットバケーションの
予約サイトを通しているから、確実なのは当たり前か。

この雰囲気が格式を感じます

お部屋も広めに造ってあるので快適
この大きな窓が開放感抜群。かつてシンガポールを訪れた時から
このザ・リッツカールトン・ミレニアム・シンガポールはお気に入りで
もうシンガポールなら、ココ以外泊まりたくないくらいお部屋に入ると
落ち着くんです。ホテルにも個人個人で相性という物があるのでしょう けど、ゆんちお勧めのホテルの一つです。

ボーイさんへのチップのタイミングって、慣れないと難しくない?
ゆんちもこれ苦手...。何とかスマートに渡したくて
「Thanks。And here this is for you。」と言葉を添えてみた。
「ありがとう。これとっておいて下さい。」と言ったつもりなんだけど。
旅行の英会話からのパクリですけどね。深夜で寝ぼけててちゃんと
言えていたかは定かではありませんが。
ウォーキングクローゼットもあるから、荷物の収納もバッチリね!

大きな窓の広いバスルーム
向かい側には孤立型扉付きトイレと、シャワールームも完備。
フライト8時間+その他1時間の疲れも吹き飛ぶ、優雅なバス
タイム....深夜なのでそんなのん気な事は出来ずに、サッサと
シャワーを浴びて就寝です
フリー旅行の良い所は、明日の予定はあってないような物だと
言う事。少し位の朝寝坊はオッケーなのですが、時は金なり

朝目覚めたら、こんな景色が待っていた
リッツカールトンホテルの良さはこの立地にあるのです。
さりとてマリーナ地区の某有名ホテルほどのゴチャ付きも
ない。どちらかと言うと某有名ホテルの喧騒から逃げて来た
お行儀の良い日本人旅行者が多いホテルなのです。

フリー旅行の充実度は、拠点になるホテルの立地しだい
とも言えるほど、ホテル選びは重要だと思っています。
何しろ頼れるのは、己の健脚と方向感覚のみだから。
今回の目的地はすぐそこ。疲れたらすぐ帰れる距離。
これなら道に迷う事もないでしょ。
今回の旅では実際宿泊ホテルの位置が分からなくなり
ゆんち達に泣きついてきた女子旅の子達に遭遇してますから。
