優しく奏ずるは ゆかしウクレレよ
ハワイの波静か 夢を乗せて揺るる
アロハオエ アロハオエ
こだまする あの調べよ
アロハオエ アロハオエ
さらばハワイよ
アロハオエより
作詞・作曲は、ハワイ王国最期の女王リリウオカラ二。
女王は反乱軍のクーデターの主犯とされ、やがて幽閉される事に
なります。この女王を最期に、ハワイ王国は滅亡させられる事に
なるのです。半ば強制的とも言える手段で...。
この時女王が幽閉されていたイオラニ宮殿は、現在も見学する事が
出来ます(館内ツアーのみで日曜休館
は出来ません)
マリオットのレセプション塔のプール
今日もいっぱい遊んで、いっぱい騒いで....。

やがてハイビスカスを照らす陽が
やや陰りを帯び始めた頃から。

夕涼みをする人々の姿が、チラホラと見え始めます

焼きつく様な日差しが和らぎ、ホッするこの時間
まだまだ明るいラグーンでは、名残惜しそうに海との
別れを惜しむ、海水浴の人々の姿が。しかし無情にも
時は容赦なく過ぎていくのです。

岩の上に佇む人も、今日のこの一瞬を留めたいと、必死で写真に収めています

小高い丘の上では人々が足を止め、しばし暮れ行くコオリナに見とれています

大波

小波、寄せては返す波のごとく

日々は繰り返されるけど

今日と同じ日は二度と来ない。だから皆、今日のこの日を惜しむのでしょう

古のコオリナの大地の神様と、一体になれる貴重な時間

眩しいほど濃厚な陽が、波立つ暗い海に沈んでいきます

残照。こうして大地は少しづつ冷えていき、コオリナに安らぎの
時が訪れるのです

ハワイ・コオリナ旅行記は、順不同で進行中です。それぞれに日時の繋がりは
ほとんどありませんので、一話完結の(もしくは前後編)オムニバス物として
ご覧いただけたらと思います。