記事が突然飛んで分かりづらいとは思いますが、世の中に大きな不幸が
 あったりするそんな中で、あの日の神秘的な光景が突然頭に浮かん
 できました。このままお蔵入りにしたくはないという思いと
 敬虔な仏教徒である、ミャンマーの方々の一心に祈る姿を描きたくて
 ミャンマー記事の続きを書こうと思いたちました。
 
 ゴールデンロックシリーズのテーマーは「祈り」です。



その金色の岩は、青々とした雨季明けの空に、ひと際眩く輝いていた

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御神体の岩に近づくには、この橋を渡らねばならない

警備員の監視の目が光る中、男性達がぞろぞろと橋を渡る。
女人禁制のため、ゆんちは御神体に近づくごとは出来ない。
    この重要なミッションは、お連れ様に託される事となる。

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橋を渡った男性達は、各々自分の場所を確保し

   売店で買った金箔を御神体に貼りながら、祈りをささげる。
   もちろんお連れ様にも金箔を買って貰い、御神体に貼るように
   指令が出ている。手慣れたミャンマー人の中に何とか紛れ込み
   おっかなびっくり金箔を貼っていた。

   この金箔はとても薄く、やもすると風に飛びそうになるし
   またかなり貼りづらいようでもある。

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ゆんち達女性陣は、それを少し離れた所から見守り、祈りをささげる

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別の祈りの場からも、御神体に向かって一心に祈る人々が

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御神体の下にも、沢山の人々

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チャイティーヨー・パヤー(通称ゴールデンロック)

絶妙なバランスで岩の上に乗っている、落ちそうで落ちない
    不思議な黄金の岩。金箔を貼る手が触れると、時折り岩は
    ゆれる(お連れ様談)というから恐ろしい。

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人々が集まる所には、露店も並ぶ

    参道は買い物客で賑わっていた。今夜一晩ここで御神体と
過ごそうとやって来た、巡礼の人々だ。敬虔な仏教徒である
    ミャンマーの人々は、週末ともなるとこうした巡礼旅行を
    家族総出で親戚縁者も誘い、賑やかに行うのが恒例らしい。

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しだいに、飲食店街も活気を見せ始める

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皆、食堂で食事をとって

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柔らかなオレンジ色が、山を染め始めた頃

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再び祈りの場へと戻って行く

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