野郎ども出発だ
チャンチャンチャンチャン、チャンチャチャンチャチャン

......ゆんちさんのパイレーツ(ディズニーの行き過ぎにおける後遺症?)
ごっこはさておき、暗い穴ぐら(エンジンルーム)から出てなかなか
素晴らしい眺めの場所まで来てみました。船の左側にコバンザメしている
黒く細長い物体は、ロシアの潜水艦です。

ブリッジです
操舵室。かつてキャプテンが鎮座ましてた所。

そして現代の客船のブリッジ
もはや客船のブリッジじゃなくて、宇宙船の中みたいな様相。

キャプテンのお部屋も隣接

奥には書斎兼ベッドルームも

こちらも、船カースト上位の方のお部屋
燦燦と陽が入る明るいお部屋。船底生活者の皆様とは
待遇が違い過ぎます。奥にベッドが備えられています。

一度最上階のブリッジから、下の階に降ります

船内に、故ダイアナ妃記念館があります
宿泊すると、こちらの入場チケットが付いてきます。

乳癌撲滅運動のシンボル、ピンクリボンのドレスの先

カフェ ティールームの向かい側が入口
写真撮影は出来ません。生前のダイアナ妃の服や持ち物などが
華やかに展示されています。ダイアナ妃の残した功績も掲げられて
いました。そして婚礼の日のなが~いトレインのウエディングドレスと
同じく、なが~いベールを再現したお人形も飾られていました。

さて、ここからは独り行動
もう一度、いただいた船内見取り図をじっくり眺めたら
あれ?ゆんち達のお部屋のあるデッキの先に、何やら
見どころがあるのを発見。お疲れ気味のお連れ様を残して
いざ探検に出発~
野郎ども準備は良いか
何しろ有名な
幽霊船のメリーさん鬼が出るか蛇が出るか。
それにしても明るい昼間でさえ、少し奥に進めばこのムード
だもの。昼間でも独りではちょっと不気味。

今ゆんちがいるのは、レセプションのあるデッキの先端の部分
例えるなら、歴史回廊みたいな感じの通路の先に

FIREHOUSE EXHIBITがあります
消防関連の展示施設ですね。
