ただいまAM2時.......パッチリ
.....目っ覚めちゃった.....。
やだ!こんな深夜に独りで起きてるの?ここで!幽霊船って
言われているのに、マジっすか!
日本を出たのが午前0時頃だったので、その後機内で爆睡しちゃった
のがいけなかった。完全に身体が日本時間を脱していないではないか。
と案じた物のそれはお連れさんも同じ事。モゾモゾゴソゴソ....。
結局二人で深夜にお目覚めです。
とりあえず身支度して、船内探検の続きです
え?!正気?こんな時間に幽霊船と名高い船の中を?
はい!いたって正気でございますよ。

ひと気が無いと、やっぱり雰囲気満点

WEDDING CHAPELだってさ

ただいまレベル4 PROMENADEデッキの船尾にいます
船尾の甲板から現代の船、親会社のカーニバル船が
望めます。何となく合点がいきました。つまり親会社の母港に
子会社の船をイギリスから持って来て、飾っているんですね。
でもただ飾っているだけではなく、ちゃんとホテルとして
働いて貰っているんです。この船の維持費はクィーンメリーが
自分で稼いでいるとも言えますね。

船の模型が飾ってあった甲板の、丁度反対側の、遊園地側の甲板にいます
真っ直ぐに長く延びる甲板を、船尾から歩いて来ました。

WEDDING CHAPELがあるという事は
そうウエディングサロンもあるんですね。テーブルセットの見本ですね。

ドレスも綺麗です

MIDSHIP(船の中央部分)まで来ました
この辺りに夜間でも、煌々と明かりを燈しているお店があります。
その名も「MIDSHIP MARKETPLACE」なんて事はありません。
良く見えればただのスタバ。ちゃんと女神様マークもありました。
こちらはかつてはバーでした。それをスタバにリニューアルして
使用しています。壁の絵はバーの頃からあるオリジナル。カウンターも
新品ながらも、当時のままの雰囲気を残しています。

この甲板には、かつて一等船室のお客様のレストランだったホールがあります
ダンスホールやパーティー会場にもなる、素晴らしい施設なのですが
今回はカウントダウンパーティーの準備中のため、入場出来ません
でした。扉越しに見学が出来ましたが、とても広い豪華なホールです。
こちらを利用出来たのは、あくまでも上客のみ。そのようなところも
タイタニックを彷彿とさせます。
階段の肖像画のこの方がメアリー王妃です。このクイーンメリーの
お名前はこの方からいただきました。元々ヴィクトリアと名付け
られる予定だったのだとか。時の王ジョージ5世の王妃
メアリー・オブ・テック妃です。

ロビー階より一度船外に出て、外観を撮影
かなり痛んでますね。

ほどよい頃合に、朝食会場へ
外国はのんびりなので、たいてい時間厳守でオープンはしません。
10分前集合は、日本くらいでしか通用しないようです。早起きの
人生の大先輩方とのんびりオープンを待つ事に。

PROMENADE CAFE
船の模型の展示室のお隣になります。奥の扉は又違うバーに続きます。

お食事はビュッフェ
ワッフルは自分で、お好きな量を焼く事が出来ます。
簡単なのでお試しを。

窓からは海鳥が低く飛ぶ姿が見え、港の爽やかな朝焼けが美しいです
例えもう動かなくても、充分豪華客船気分が味わえて、優雅な朝の
ひと時でした。船はやっぱり良いですね。

クイーンメリーには、昼間しかオープンしていない施設もあり
これからそちらへ行ってみようと思います。そこは滅多に入れない
貴重な施設なのです。(オープン時間が決まっている施設です)