イメージ 1

純白の中に、水色の石灰棚が、棚田のように続きます

イメージ 2

棚は結構厚みがあります

イメージ 3

ここに立っていると、雪原にいるような錯覚に

イメージ 4

だいぶ登って来ました

光の反射が強過ぎて、ミラーレスでの写真撮影も困難になってきます

イメージ 5

側溝をいく透明な水流

そこは既にジャグジー状態に。

イメージ 6

世界遺産パムッカレ

    頂上付近は石灰水浴?の人々で溢れていました。
土色の向こうの丘と比べると、やはりかなり異様な光景です。

イメージ 7

皆さんこの丘の端のスレスレで、写真を撮りたがりますが

イメージ 8

監視の目が常に光っており、少しでも中に入れば、警笛を鳴らされます

違反しても平気な顔なのは、欧米人も同じ。大きなお国の方々ばかり
ではありません。皆さん何とか保護区の誰もいない所で撮影したくて
警告されても、何度も何度も監視の目を盗んで保護区に立ち入ろうと

  します。側溝を境目に立ち入り禁止の保護区になります。

イメージ 9

人々は思い思いに、贅沢な時間を楽しんでいました

イメージ 10

綺麗なお姉さんも沢山いますよ

イメージ 11

雪原に沢山の水着姿、やはり奇妙な光景ですね

 トルコは暑いです。パムッカレを訪れたら、国境を越えて皆で仲良く
石灰浴しませんか?世界遺産を肌で感じられる、又とないチャンスです。
 上から見下ろすだけではがっかり遺産と思われてしまうけど、こうして
 楽しめば、忘れられない思い出になります。

イメージ 12

こうして丘を登り切ると、ようやく目的地入口に辿り着くのです

イメージ 13