え~この先を40km走行
しますと
千と千尋の神隠しの曲「いつも何度でも」の曲が聞こえてくるんです。
よくあるメロディーラインという物ですが、完全にこちらの温泉は
千と千尋効果に頼ってますな。

何で「千と千尋なの?」とお思いの方もいらっしゃるでしょう?
その理由は...こちらの「積善本館」にあるのです。
ポチすると「積善館」に飛びます↓興味ある方どうぞ!

なんじゃこりゃ~!!
あまりにも有名になり過ぎて、観光客がわんさと押し寄せるこちら。
シルバーウィークともなると、まさに人波かき分ける状態に。
温泉街の外の駐車場も満車!仕方がないので、お連れ様を車で
待たせ、ゆんち独りで観光する事に。これじゃ~情緒もへったくれも
ないんだわ~wwww。写ってないけど、実は橋の手前に凄い人数の
観光客が押し寄せてるんですよ。

諸説ありますが
この赤い橋は....もしかして、この橋では↓と言われています。

橋の右側にあるこの建物

湯屋で千の暮らしていた、女中部屋にそっくりなんです
千が肉まんを食べていた場面と、ハクが飛び込んで来たシーンを
思い出して見ると、構造が確かに似てるんです

そして、一般の見学客では入る事は出来ませんが、内部はもっと凄い!
本館と山荘(積善館の構造に付いては、別リンクでご確認下さい)を
つなぐ廊下がトンネルになっていて....あれ?このトンネルどこかで
見た事ないでしょうか?こちら浪漫のトンネルと呼ぶそうですが。

千尋が最初に両親とくぐった、あのトンネルのモデルと言われています

極め付けはこちら。ついたての位置や廊下の様子、そして障子の
形など、もう疑いようはないです
こちらのお部屋は、古い建物のため非公開だそうです。ただ
「千と千尋ツアー」に参加すれば、特別に入る事が出来ると聞いています。

比較してみて下さい

日本最古の湯宿「積善本館」
宮崎駿先生が、千と千尋の神隠し制作直前に訪れていらした
事からも、間違いなくそのモデルの一つだと思われます。
良く言われている「台湾の九分のお茶屋」ですが、こちらは
あのお茶屋さんではなく、九分の街全体がモデルのような気が
しますね。湯屋の建物は、道後温泉がそっくりのような...。

観光でお越しの際は、こちらの本館の方に
積善館は他にも別館があるので、お間違えのないようにね。

人をかき分けながらの撮影と、建物に魅せられてしまい、お連れ様を
延々車で待たせてしまいました
何度も電話をかけたそうですが
カメラ片手に急いで飛び出して行ったゆんちが、スマホを持っている
はずもなく....車内でむなしく鳴り続けていたのでしたとさ。
車に戻った時、怒らなかったあんたはエライ
ここに改めて謝罪いたしまする~
千と千尋の神隠しの画像と、積善本館内部の画像はお借りしました☆
