ご訪問遅れている皆様、申し訳ありません。ゆんちめはこの連休はブログの夏休みをとっておりました。ゆんち自体の夏休みは、まだ先になりますが
ちょっとお出掛けしてまいりましたので、そのご報告を少し....。

お出掛け先にディズニーシーを選んだのは、ちょっと、夏休みの視察も
兼ねているからです。何の視察かと言うと....まあ、それは又後日ね☆

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動画撮影しましたよ!まずはこちらでもどうぞ!

 ファンタズミック・ゴンドラ乗り場前・リドアイル(前から3列目
 座り見席より)周囲の方々の反応からは、1時間前にこの席が取れるのは
奇跡だとか。この日は台風が来てた事や、TDLの方で新アトラクションの
 初日だった事などの、好条件が重なり、シーの方はお客様が少な目
 でした。

 キャストさんのお話では、この日のTDLの入場者は、5000人はいった
 らしいです。本日のシーは、驚異的な人の少なさだそうです。
 どうりで、ほとんどファストパス無しで入れたはずです。


   


このファンタズミックは、実はアメリカ・オーランドから来たらしいです

では、オーランドのファンタズミックと何が違うのか?まずは開催される場所ですね。オーランドでは、写真の「ファンタズミック劇場」が常時設置
されており、夕方になると、お客様が徐々に入場して来ます。シーでは
メディテレーニアンハーバーの仮設舞台で行われています。

ちなみに中央辺りに空いている席が見えますが、ここは....まあそのより
お金を積んだ方用のVIP席ですね(TDLのショーなんかと同じルール)

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次に舞台ですが

こちらの写真はオーランドのもの。岩山を積んだような舞台装置ですね。
オーランドのファンタズミックには、序盤に群像劇のような物が入ります。

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で、シーの主な舞台はこちら

ミッキーのソーサラーハット(魔法使いの帽子)の上です。
    ショーの時間になると、急遽しつらえられる装置ですね。

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ミッキーの登場も、少し違います

オーランドの写真です。序盤ではまだミッキーの服装が通常の服で
  ソーサラーミッキーにはなっていません。岩山のふもとに登場するので
  観客からも良く見えますね。

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シーでは、登場から既に豆粒くらいなので、その姿ははっきりとは
  見えません(一番上に見える赤いのがミッキー)

また服装も、いきなりのソーサラー姿での登場となります。

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オーランドのファンタズミックでは、ミッキーの使う魔法も派手

かたやシーでは、ミッキーの魔法の杖から火花が出る程度。

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中盤で、ミッキーの夢を奪う魔女ですが

オーランドの魔女は、美魔女の白雪姫の継母でした。
シーの魔女は、「魔法の鏡」からの声?のような演出。

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こちらオーランドの、ミッキーが魔女に襲われるシーン

      ミッキー役が、結構身体をはって頑張ります。
      シーでは、ここまでの危ない演出はありません。
特設スタジオだからこそ出来る、際どい演出です。

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オーランド版のミッキーを襲うドラゴン

何コレ!かっこいい~!!

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シー版では、こうなりました

後方の、魔法の鏡から登場する形です。
        お国柄の違いが良く出てるような....。

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湖が燃えるシーンは、オーランドもシーも同じ感じ

写真はオーランド版

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一番違うのは、平和になった世界に現われるキャラ船

こちらはオーランド。一艘にキャラが総乗り状態。

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シーは3艘くらいに分かれ、代わる代わるキャラが現われます

使用されている色彩や、細かな演出が美しいと思いました。

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クライマックスは、とにかくド派手なオーランド版

   レーザーは、ばんばん飛び~の!花火は大爆発起こし~の!
圧倒されるスケールで、華々しく幕を閉じます。世界を救った
   英雄ミッキーは、中央で誇らしく胸をはっています。

   どか~ん!!バリバリ!!じゃん!!といきなり暗転で終了するのが
   アメリカらしいなと....。

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シーのクライマックスも華やかですが

最後の最後まで、とにかく美し~い!そっと光が消えていく瞬間までが
愛おしいほどに素晴らしい!日本らしい美の演出が心に染みる、余韻の
 残るラストが印象的でした。

 同じ名称のショーなのに、お国柄でこんなにも演出が違うのが
 面白かったです。しかし仮設セットでありながら、ここまでの
 美しいショーを見せてくれた、日本の演出には感動しました。

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「ファンタズミック」をご覧になっていない方には、いまいち分かりにくい
内容ですいません。もしかすると、観賞された方もゴチャゴチャになって
しまうかもしれません。書いている本人も既にゴチャゴチャです。いや~
ちょっと無理な企画だったかな(笑)