前回はミャンマーのお墓参りのお話でしたが、ゆんち家はもう一つ
3人目さんのたっての願いで、台北でもお墓参りをしていたのです。
実はもう次なるお墓参りの依頼も入っておりまして、これはかなり
実現が困難かと思いますが、エルビス・プレスリーのお墓参り
なのです。メンフィス.....行けるかな~
この旅では、こんなものにも乗ってみました

台北の新米投の、こんな所に前泊して

かわゆい仲居さんが、ゆんち家のお部屋出しの担当さんでした

そう、あれは風薫る5月の事でしたね
今年はボイジャーだから、もうちょっと前のね。でもそのあたりの
お話は、また後ほどじっくりとさせていただきます。今日のお話は
その先です。

加賀屋台北支店から、すぐ近くのバス停から、路線バスに乗り込みます

ここで乗り換えをします
よく分からないので、その辺の人をとっつかまえ、聞いてみたら
ここで乗り換えだそうです。北京語をかじっているので、中国系は
楽勝です。こちらの発音が下手でも、相手は田舎から来たから
なまっているのだと勝手に勘違いするだけです。パッと見同じですしね。
日本人とは思わないでしょう。

上の赤い○から、矢印の方にずっと、下の赤い○まで来ましたよ

しかし次のバスまで、まだかなり時間が....
タイミングよく流しのタクシーが来たので、面倒なので乗っちゃった。
途中でカラーのお花畑が。車窓から撮影していると、運転手さんが
車を停めてくれたので、下車してちょっと見学しました。
純白のカラーを、カラフルに染めて売るらしいです。さすが中国流。

新北市にある、歌姫のお墓はすぐに分かります。こちらが入り口

大きな鍵盤がお出迎え

黄金の像が微笑みかけ、お墓には常に、生前の歌姫の歌が流れています

テレサ・テン記念公園
お墓参りをする方が、絶える事はありません。テレサ・テンの
歌声は日本だけではなく、地元台湾の人々も魅了していたんですね。
年配の方だけはなく、若い方も結構見かけました。

奥に入って行くと、お墓があります。テレサ・テンはここに眠っています

お墓にそっと添えられている、若かりしテレサ・テンが可愛いです

高台にある、記念公園からの景色は、素晴らしいものでした
晴れていたら、美しい湾が見渡せたことでしょう。早過ぎる死を
惜しまれたテレサ・テンは今、故郷の海が見渡せる、花々に囲まれた
この素晴らしい公園で、静かに眠っています。
