さ~て、ゆんち御一行の次の旅まであと少し。それまでに終わるのか
  この旅行記.....。いや!何としても完結に持ち込みたい。ブツブツブツ.....
  すいません。恒例の独り言です。

  MSCファンタジアで過ごす夜も、この日が最後となりました。
  では、最後の夜の様子を覗いてみましょう。


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 ファンタジアはイタリア船なので、食事も不味くはないのですが
 盛り付けが適当なので、見た目がいまいちなのが惜し~い。

 客船はほとんどがアメリカのカーニバル社か、ロイヤルカリビアン社の
 傘下なのが現実。その中唯一MSC社は、欧州資本で独立して
 いるのです。そのせいか、わりと古式ルールにのっとった客船かも
 しれません。カジュアル船でありつつも、ドレスコードなどしっかりと
 守られています。ちなみに最終日は、お客さんも下船準備で忙しいので
 無難に、カジュアルナイトが設定されています。

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シアターでは、各国の言葉で「あ・り・が・と・う」のプラカード

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ユニセフだか何だかの、子供募金の宣伝....それにかり出されたらしい
  託児所の子供達。フェイスペインティングされ、何だか分からずに
  ポケーッとしてます。船旅バカンスする余裕があるんだから、募金
  してね~って事らしい

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最終日のショーは、MOMENTS(モーメンツ)。情熱的にスタートです

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 「白鳥の湖」白鳥オデットと黒鳥オデールの、対決の一場面
本職のバレリーナじゃないから、白鳥も黒鳥も、結構ムキムキで逞しい

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ムードたっぷりなダンス

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ロシアダンスをイメージしているみたいだけど、どうみても
    季節外れのクリスマスにしか見えない、ダンサー達

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始めは迷った船内だけど、もうすっかり歩き慣れて

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スイスイとカジノに到着。最終日はサービスしてくれると聞いて
カジノは人で溢れていた。先ほど別れたシーティングの皆さんとも
遭遇。今度マカオに行くと話したら、カジノの極意を伝授してくれる事に。
急遽始まったカジノツアー。あの台は出るとか、この台はダメとか
色々教えて下さったが、女性陣は途中で飽きて、撮影したドゥブロブニクの
写真を見せ合っていたりしたが。

「夜中中カジノに入り浸る。凄く眠いけどね。」と教えて下さったが
はたしてこれがマカオでいかされたかは、香港・マカオ旅行記のみが
知る事実....。

ちなみに、カードゲームはいまいちルールがあいまいな部分が
あるので、飛鳥Ⅱでちゃんと日本語で教えて貰おうと思う。飛鳥Ⅱではお金は
掛けられないので(日本船はカジノが認められていない)ゲームとしての
お遊びとして行われているらしいが、日本船に乗船するこの時が
カードゲームのお勉強のチャンスじゃないかと思う。

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