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船に戻ってきました

 街からのシャトルバスに、さほど待つ事なく乗車、MSCのスタッフさんの
 誘導の下、なんなく港まで帰り着きました。

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  乗客の皆さんは、最後の寄港地を惜しむかのように、なかなか船に
  乗り込もうとせず、会話やお買い物を楽しんでいました

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ほど良き頃合に、皆さん船に向かい始めます

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入り口は2箇所。ゆんち達も、前方側の入り口より乗船

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いつもの広場のカフェに直行して

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   すっかり顔なじみになったバーテンさんに、今日はアイスを注文。
   そして軽くお別れのご挨拶。ほろ苦いカフェと甘いミルク味。
   バーテンさんの片言の日本語と共に思い出す、ひと夏の思い出の味。

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昼間はフリーの、いつものシガーバーで、のんびりと涼み

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部屋に戻れば、現実が待っている
船内新聞と共に届いた緑のタグ。下船用の荷物タグです。何しろ4000人
 近い人数の乗船客の荷物を、扱わなくちゃいけない荷物係り。そのため
分かり易くそれぞれ色分けされるのですね。ゆんち達はグリーン組です。
 これがディズニー船ですと、キャラ分けされる事になります。

 記入事項を書いて、深夜の指定時間までに預け荷物に付け、タグ付きの
 荷物を廊下に出しておくと、翌朝下船後に、港で荷物を受け取れる
 システムです。

 このタグが届けば、いよいよ!楽しくも優雅な船旅もフィナーレ間近。
 少し寂しい瞬間でもあります。

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最終のお買い物も済ませましょう。心残り無いように
  そろそろ船内のショップでも、ディスカウントセールが
  始まりますよ。ロゴショップもMSCだけのお店だから
  覗いておきましょう。

  名物のスワロフスキーの階段も名残り惜しい~。
停泊中はともかく、一度岸を離れると、夏場の船内は冷房ガンガン!
  足元から冷えてくるので、女性はレギンスなどがあると便利。
  それと軽い派織物も必需品です。

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前方からクルーザーが来ました。すれ違いざまに手をふってきましたよ

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美しきクロアチアとも、これでお別れです

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あとは一路ヴェネチアに向けて一直線!お食事してカジノで遊んで
こちらはベッドに一直線!の間も、ファンタジアはひたすらヴェネチアを
目指して移動してくれるのです。ああ!船旅ってなんて優雅なんでしょう。
明日目覚めたら、もうそこは....。

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