*説明文はうろ覚えなので、もし間違いがありましたら
遠慮なく御指摘下さい。
(だからと言ってそれにより、危害を加えたりは、いたしませんので)

グランド・ブルターニュホテル
アテネでも有名な、高級ホテルが見えて来たら
そこはアテネの中心街、シンタグマ広場です。
この広場から、空港へのエアポートシャトルも出ています。
以前、空港からこちらまでローカルバスで来て
ここからタクシーで、ホテルに向かった事があります。
旅人の拠点となる広場でもあります。

市街地では、建物の狭間を走り抜けるのが、とても爽快

バスは乗り降り自由ですが
やはり、ほぼ全員の乗客がこちらで降車。まあ、アテネに来たら
必見の遺跡ですからね。こちらは。降車の際、いただいた
イヤホンを忘れずに。このイヤホンはイエローライン(MSC
御用達のオープンバス)で何回でも使えます。

チケット売り場は、参道の途中にあります
目が半分開いたままお休み中の、ワンコちゃん
のそばを
ソッと通り抜け....。

観光客の皆さんが、カメラを向けるその先は

イロド・アティコス音楽堂
現在でも夏の間、様々な催し物がおこなわれています。
古代遺跡をそのまま利用した音楽堂はギリシャらしいですね。
ただし、観客席は修復され綺麗になっています。

そして、音楽堂の向こうに広がる
アテネの街と青い空と、少しだけ見える水平線。

太陽が昇ると、ジリジリと日差しが肌を刺す
そんな頃合に、いい感じの日よけになる、プロピレアに到着。
こちらが、あの有名なパルテノン神殿への前門。左に北翼
右に南翼の建物との、組み合わせになっています。観光客が
通過出来るのは中央楼。

前門を通り過ぎると、この角度で見えてくるのが
パルテノン神殿。横31m・縦70m・柱の高さ10m
15年の歳月を費やして完成しました。しかし!いつ来ても
必ずどこかに足場がかかっていて、全貌はなかなか拝めません。
しかもこちらは後ろ側なのです。参拝者にいきなりお尻を向ける
変わった建物なのです。実はそれには事情があるようです。

グルリと迂回して
はい!こちらが正面側。本来なら、こちらに前門を置き
入り口にするべきなのですが、こちら側は高い絶壁であるため
やむおえず反対側に入り口が造られたようですね。
前に来た時は、こちら側が修復中でした。今回は綺麗に修復が
完了していました。

そうそう!このパルテノン神殿には
現存はしていませんが、中央に黄金のアテネ像が
あり、高さは12mあったらしいです。この神像は
神殿の入り口側を向いて、立っていたそうですね。

ディオニュソス劇場
ディオニュソスとは、ゼウスの不倫相手、とある王女との間に
出来た子で、豊穣とぶどう酒と酩酊の神様。もうギリシャ神話は
無茶苦茶なお話。ゼウスは不倫しまくり、その妻ヘラは嫉妬しまくり
全知全能の神夫婦、やりたい放題。周囲はそれに翻弄され続けます。
こちらの劇場は、ただ遺跡として残されているのみ。
このアクロポリスは、景色も素晴らしい所です。
