新しいカメラを試したくて、動物園に行ってきました
 
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八岐の大蛇か汗
首が凄い事になっていますが、こうしてキリンを見ると
     あの日の事を思い出すのです。あれは乾季の熱い暑い
     フィリピン・パラワン島での事でした。
 
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そのリゾートは、パラワン島の秘密の入り江に、ひっそりと建っています
 リゾートの桟橋から、船に乗り込みます。この日は波が高く
 出発が大幅に遅れてしまいましたが、何とか出航の許可が
 出ました。待ち時間はとても長かったけど、同行したカップルと
 お話していたので、退屈はしませんでした。彼らは....同性の
 恋人達。お二人で世界中を旅しているそうなので、「どこの海が
 一番美しいですか?」と質問してみた。「う~ん。やっぱり
 フィリピンのボラカイ島だね。ビーチはそこが一番!」とのお答え。
 その後の旅で、ゆんち家が即行でボラカイ島に向かったのは
 言うまでもない!同性愛の方々とお近づきになったのは初めて
 だけど、とても素敵なお二人でした。この経験でいわゆる
 ゲイの方への偏見が消えた気がします。
 
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バランスだけは良さそうな船
この船で外洋を渡るので、あまり波が高いと出航出来ないの
    です。見た目はすぐに浸水しそうな、フィリピン式の
船なのですが、構造上揺れが少なく、案外快適なんですよ。
 
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おおよそ2時間の船旅の後
とある島に到着。ココからはこの小舟に乗り換え....。
 
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しかし小舟に乗るのは、浅瀬までのほんのちょっとだけ
後は自力で、ザブザブと行きます。
 
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陸地に着いたら
橋を渡ってジャングルに
 
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ジープが待っていました
テーマパークの、アトラクションじゃありません。
      リアルなジャングル探検です。ジープもリアルに
      古いんです。これ、動くの?ってレベル....。
 
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さて、ゆんちが今いるのはコチラ
フィリピンの横に、細長く伸びる島。数字がいっぱい乗っている
   島ですが、コチラがパラワン島でございます。
 
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さらに、そのパラワンの北の方をアップして
水色のポチが、出航したエルリオイマール・アイランドリゾートの位置。
 本当に、入り江にひっそりとあるでしょ。このリゾートへは空港から
 途中までは車で行けますが、その先は船でしか行けないんですよ。
 静かな隠れ家リゾートです。さらに上の方にコブのように大陸から
 出っ張った部分がありますが、ココが現在ゆんち達のいる場所
 カラウィット島なのです。フィリピン最後の秘境パラワン島の
 さらに最果てまで来てしまいました。
 
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とにかく、ガタボコの悪路を
今にもエンストしそうなジープで進んで行くと.....
      キリン出現!こちらをジッと見ています。
 
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まったく人を恐れません
静かに、ゆんち達に近づいてきます。
 
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草をあげてみました
  油断していると草だけ持っていかれそうな、もの凄い力です!
  ほとんど綱引き状態の餌やりタイム。キリンも慣れたもので
人間様との距離感をちゃんと把握しており、それ以上は近寄る事は
  ありませんが、柵が無いので、感動するほどの至近距離です。
  こんなに触れ合って良いのでしょうか。飼育員さんでもないのに
  自分の目の前にキリンが立っているなんて、やはり凄過ぎる!!
 
  東京ドーム800個分の敷地に、キリンが21頭放し飼いにされて
  います。マルコス時代の1976年に、アフリカはケニアより
  連れて来られ、こちらの島に放されました。マルコスさん
  なんて贅沢な遊びをされていたのでしょうか。羨ましい。
  ちなみに、この島も元々は大陸につながっていましたが
  動物達が逃げないようにと、人口の運河を築き、本島と
  隔離してしまったそうです。
 
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しばらくゆんち達と遊ぶと
キリンは去って行きました。
 
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