
そんな風に思えるほど、なぜか一歩足を踏み入れただけで
心がとらわれる街並みが、稀にあるが、このゲントがゆんちに
とってのその出会い。まさに一目ぼれとは、こんな感じだろうか。
中世のたたずまいを残した、大帝国を築いたカール5世生誕の地。

写真:ベルギーフランドル地方・ゲントの街並み
朽ち落ちそうなほど古い館から、美しくリメイクして
再利用されている建物まで、どれもが見事に調和していて
素晴らしい街並みに、しばし見惚れる。

写真:ベルギー・ゲントの運河沿いの風景
美しきゲントは、人々の憩いの街なのです。

写真:ゲント 中世の建物に囲まれた広場に、憩う人々
レンブラントの「夜警」とご対面
勿論、フェルメール4部作も、しっかりと見学。

写真:オランダ・アムステルダム「国立美術館」
せっかく、アムステルダムを再訪したので
前回は出来なかった、「運河巡り」を体験。
跳ね橋がいくつもかかる狭い運河に、シャッターを
押す手は止まらない。

写真:アムステルダム 運河巡りボート上から
運河沿いの家々
青い空に、特徴ある家々。

写真:アムステルダム 運河沿いの、素敵な家並み
そして、デルフトへ
同じ国でも、様々な街があり、建物の特徴も色々で
とても面白い。

写真:オランダ・デルフト・マルクト広場
デルフトは、有名な画家の故郷
また、デルフト陶器でもお馴染み。

写真:デルフト陶器・皿に絵付けされた「真珠の耳飾りの少女」(フェルメール)
次の街との出会いは、ハーグ(デン・ハーグ)
池のほとりに佇む、瀟洒なマウリッツハイス美術館。

写真:オランダ・ハーグ ホフファイファ池の噴水(奥のクリーム色が美術館)
ハーグと言ったら?
やはりコレでしょう!国際司法裁判所の平和宮。
某危ない大国が、何か迷惑かけてきたら、こちらで
裁きを受けていただきましょう。

写真:ハーグ 夕暮れ時の、厳かな平和宮
こちらもね♪キューケンホフ公園。さながら、森の中のお花畑と
言うイメージで、株数はおそらく世界一の規模では。

写真:アムステルダム郊外 キューケンホフ公園 咲き誇るチューリップたち
某東京都の公園は、このオランダの公園をイメージしているそう
このエリアを模倣したのでは。と思うほど雰囲気の似た
渓流エリア。こちらは、大自然の中で白鳥までいました。

写真:キューケンホフ公園 緑の中のチューリップ園とせせらぎ
今回の旅行記は、単発記事でいく予定です。
忘れた頃に、突然やってきます(*≧m≦*)プププw
次のお出掛けは夏休み、MSCファンタジアの旅を予定しています。
ただいまは、さらに次の旅の考察中です。
では皆様、また次のお話でお会いしましょう(*´∀`)ノ~
