どのような楽しい時にも、終わりはくるもの。モンサンミッシェルとの
   別れの時が、刻一刻と近付いてくるのであった。
 
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薄暗い部屋は、いつしか暗闇に
もはや明り取りさえなく、ところどころを照明が照らすのみ。
 
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最後のお部屋で
大天使ミカエルとご対面。こちらの黄金版が、この修道院の
                尖塔の天辺に乗っています。
本編では、今回省略した、その他のお部屋やショップの様子も
                掲載していきます。
 
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闇の世界から光の中へ
今まで沢山の旅人を、はき出してきた出口。既に日がかなり登っていました。
     もうすぐお昼時でしょう。
 
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何やら不思議な一団が!
      なんと!目干潟を歩いて来る集団がいます!!この旅人はおそらく
      巡礼の道を歩こうコースのグループだと思います。かつての巡礼の道と
同じコースをたどるツアーです。現在は満ち潮の状態が、かつてより緩やか
とはいえ、足が泥に埋まるので、急いでは歩けないそうです。もうすぐ島に
       たどり着けそうなので、問題はなさそうですが。
   本編では、修道院からの、帰路の道順や様子をお伝えしていきます。
 
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そして、反対側には
      こんな建物が迫ってきます。左側は干潟の良く見える空中回廊。
      右側は圧倒される規模の建物が迫る、修道院からの帰り道。
本編では、こちらの建物について、お話出来ると思います。脅威と呼ばれる
      凄い建造物です。
 
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小さな出口を抜けると
迫りくる巨大な建物が。入口は小さいのに、その内部の広大さにはびっくり
 
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さて、こちらは昼時の入口付近
出る人と入る人で、押し合いへし合い狭い入口に凄い人口密度。
早朝の様子とはまるで違います。この旅人達が、これから一気にあの
暗くて狭い修道院の中に雪崩れ込むのですね汗あな、恐ろしや~~
本編では、参道のお土産屋さんの様子や、昼時の人口密度の凄さを
           もっとお伝えします。
 
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これじゃ、ラチがあか~ん!!
              と言う訳で、ゆんち達は、秘密の出口を抜けて行く事に
本編では、この出口の場所をお伝えします。ちょっと案内がないと
              分かりづらいです。
 
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先達はあらまほしき.....うんにゃらかんにゃら
    とは、まさにこの事ね。え?何の事って?国語の古文で
    習わなかった?案内人が付いてないと損をするってお話。
    「仁和寺にある法師」のお話。
は、まあ良いとして、ホラ秘密の出口を通ったら、ちゃんと橋の所に出ましたよ。
 
    これから入る旅人と出て行く旅人が、橋の上ですれ違っていきます。
 
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干潟に水が来なくなったので
皆さん干潟に降りまくり。でも、これはもしもの時もあるので
                  絶対禁止だそうですよ。
 
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振り返れば
      碧い空に、モンサンミッシェルが笑っていました。
      今日も元気に、沢山の旅人を迎える事でしょう。いつまでもお元気で
一番尖がった所の天辺に、金色に見えるのが、先ほどのミカエル像ですよ。
 
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ゆんちは思います
いつしか大天使様が、本当に人間達にあいそうをつかした時、この島の底に根が
 生えて、どこかに飛んで行ってしまうのではないかと。安らぎの祈りの地を求めて。
 
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ゆんちさんは
たまには国内にも出没します。こちらのゆかりの地にお邪魔して来ました。
 
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石に、苔がむすまぁ~でを地でいってます
            苔がその年代を感じさせます。雨にしっとりと濡れて緑がなお
鮮やかで美しい。かつては、私達のような小市民が登れる場所では
            ありませんでした。
 
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