
どうもはじめましてm(__)m
このような後ろ姿で失礼いたします。ちょっとグルっと回って
私の前に来ていただけますか?そうそう、そんな感じで....。

広い庭が見えてきましたか?
そちらが正面です。では、振り返っていただけますか。

ボンジュールやっとお会い出来ましたね
私が「シャンポール城」です。ちょっと修復中で....お見苦しい姿で
申し訳ないいえいえ!ゆんちもずっと、あなたに恋焦がれていたの
ですよ
こうしてこんなに早くお会い出来て、凄く嬉しい!!
とても美しいお姿なんですね~。想像以上に芸術的.....。
もしもし......ゆんちさん.....勝手にお城と語り合わないで下さいね。
話が先に進まなくなりますから....。

このお城の有名な
中央階段。薄暗い中に、ほの白く、その存在を際立たせています。
中に入場すると、いきなり部屋の中央で、この階段がお出迎えです。 私を登って
と誘われるままに、誰でも登りたくなる魅力的な階段。
本編ではこの螺旋階段の秘密について、詳しくお話させていただ
こうと思います。それから、お城への入場の仕方などについても
お話していきます。実はこの階段の設計者はピーさんなのです。
あ!ご存知の方、( *´ノд‘)バラしちゃダメダメ。

とりあえず
一番上の屋上テラスまで、一気に登ってみましょうか。
本編では全~く意思の疎通の無い、お連れ様とゆんちの
すれ違い物語を少々
なかなか、登りがいのある階段ですよ。一気に登ると結構
疲れますね。テラスに出ましたか?では、テラスにそって
一周してみましょう。

まるで滑走路みたい
これ全部お城の敷地です。屋上から見ると、このお城の主の
権力が良く分かります。こちらはお城の裏手の庭。

では次に上を見上げてみましょう
凄いものが見えますね。煙突でしょうか?さすがに設計に
ピーさんが関わっていただけの事はあります。一般人の
思い付く、お城のデザインではありません。
本編では、お城の内部の部屋の様子も載せていきたいと
思います。可愛らしい、女性の物かと思える私室などが残って
います。迷子になりそうな、入り組んだ通路や部屋の構造なども
説明していきたいと思います。

本日は
入口の並木道に、マルシェが出ていました。なんだか
正直、見た目は日本のパンのが綺麗かも。
本編では、マルシェで買った巨大ブリオッシュのお話をします。

川です!川の流れる所
人間の想いあり。ロワール川ともすっかり
お友達になりました。古城はこのロワール川の
周辺に多数建てられています。古城巡りは、
常にこの川との旅になります。
本編では、車窓から見えた、今回は訪れる事が
出来なかった古城について、載せていきたいと思います。

緑の景色の中に
いきなり!目を射るような、黄色の大群が
鮮やかな夏のヒマワリ畑。黄色の絨毯!!そして......その向こうに
蜃気楼のように 原発が........幸せ気分は、複雑な気分に一変した。
向日葵って.....これ以上はノーコメント
