
各街の紋章?
なかなかアートですね。

スペインらしい建物?
少し赤みを帯びた、独特な雰囲気の建物が見えてきます。

一歩街に入れば
本物と見まがうような街並みが。

街の広場には
キリストの像がありました。こった街灯が印象的です。
建物に囲まれた、スペインのパテオ(中庭)って素敵です。

街角のアーチから
見上げてみました。白い壁と煉瓦が綺麗です。
ちょこんとかけられたランプが、なかなか良い雰囲気でした。

ある建物の内部に潜入
天井の星型の、明り取りが可愛い。

真っ白い通路を抜けて
狭いけど、白くて美しい通路です。
左側に、まばゆい光を放つアーチを発見。

その光の向こうには....
こんな景色が開けていました。スペインをご旅行された方なら
きっと一度は訪れているのでは?あの「アルハンブラ宮殿」の模造です。
教科書にも載っている有名な獅子の庭ではありませんが、アルハンブラの
内部にある中庭の一つです。
ゆんちはこれを目の当たりにして、すぐにアルハンブラ宮殿を思い出しました。
コマレスの塔・へネラリーフェ離宮・獅子の中庭....噴水が部屋の内部まで
引き込まれていて、そこで血みどろの惨劇があった部屋....今でも不思議なくらい
覚えています。もう一度行きたいな~。

本物登場
お借りしたものですが、雰囲気はありますね。オリジナルはこのくらい古いです。
模造の方はやたら新しくて綺麗過ぎますが、かつてはこちらも美しかったのですよ。
周囲の生け垣が明らかに違うのも、手前の噴水が無いのもご愛嬌かな
生け垣の低木は「アラヤネス(天人花)」なので、手に入らなかった?のかな。
「アラヤネスの中庭」というこの建物、生け垣の低木の名前から名付けられたよう。

アルハンブラと言えば
こんな艶やかで、繊細な装飾が有名ですよね。こちらもちゃんと再現されています。
ゆんちがアルハンブラ宮殿を訪れた時は、冬でした。冬のヨーロッパって激安
なのよね~。若い頃に自分のお金で旅行するには、うってつけだったんですよ。
今みたいにベストシーズンに海外なんて、無理でしたし。
でもね。やはり!ベストシーズンなの!その土地の良さを一番身に染みて
感じるためには....。そう思ったんです。その根拠は何か....それがこの装飾でした。
冬の淡い陽射しには、この装飾の本当の良さが出ないのです。まばゆい地中海の
この日差しの下でこそ、このアルハンブラは輝くんだって思ってしまいました。
この装飾で、こんなにも解放された庭を飾ったのは、きっと輝く王家の栄光を
みごとな黄金に輝く彫りで表現したかったんだと思います。ゆんちが見た
アルハンブラ宮殿は、落日の王家の寂れた姿でしかなかったんですね。
日にすかして見ると、この装飾本当にみごとなんですよ。いまいち良い写真が無くて
残念なのですが。

周囲もグルッと
みごとな装飾で囲まれていて、とても綺麗に黄金に輝いていました。
本物ではないけど、長年の夢がかなったと感激でした。
夢は願えばかなう....?努力をすれば実る....?そんなに人生甘くないと
ゆんちは思います。でも、夢を見ること、目標に向かって努力する事
忘れたくはないです。ほらほら!棚ボタってのも人生にはあるわけだしね
