
では、予告通りに屋上に
っとその前に、下から見上げてみました。

上から見下ろしてみました
青と白の街並みが鮮やかでした。
どこのお宅にも、屋上が付いているようです。

ちょっとモデル気分?
屋上の一番高い所に登って、カッコつけてみました。

目抜き通りを行き交う人々
もはや人の群れです。白と青の中に、さりげなくブーゲンビリアの赤が
彩るアートな街並み。今でも印象に残る街の一つです。

今宵の船は、「フォーマルデー」のようです
ようですって言い方も変なのですが、写真を見て思い出しました。
船には日によって「ドレスコード」なるものがあります。毎日配られる
船内新聞に、その日のドレスコードが記載されているので、それに
従う感じでしょうか。例によって、日本人のお客様の多い日は、日本語版も
出ますが、無い場合は英語版になります。
船旅には、カジュアルとフォーマルとセミフォーマルの服を用意すれば
だいたい無難だと思います。まあ、カジュアル船クラスですと、あまり
ドレスコードを守らない人もいますので、気楽に考えてファッションを
楽しむ感じですね。

と言っても....
地中海の船はお洒落さんが多いです。服装間違えると、けっこう浮いちゃうかも。
小さなお子さんでさえ、スーツやドレス姿でした。結婚式のお呼ばれ風な感じ
ですね。中には、あなたがお嫁さんですかってドレス姿もΣ(っ゚Д゚;)っ
女性はブラックフォーマルが多かったですが、欧米人とこれで張り合っても
負けるので、着物とか和風なイメージでいくと素敵かなと思います。
男性はタキシードまでは必要ないですが、こんな時くらい、ピシッとこじゃれた
スーツできめたら良いかもしれません。

船の番人さん達登場
正式に言うと、本日はキャプテンの、「ウエルカムパーティー」
とにかくパーティーと名が付いたら、船旅中最高のフォーマルに
なるようです。昼間はカジュアルな欧米人の皆さんでも、夜間は
きちんとドレスアップして、まるで別人のようになりますね。
通常の夜間の服装は自由です。でも、ディナーの時くらいは
少しくらいお洒落して、女性はワンピースなど、男性もせめて短パンは
やめるとか、しても良いように思います。船旅自体非日常なんですから
船の中では優雅に過ごしたいものです。
「この船は、ハ●とシラ▲で動かしてるんだな~。」っと思わずつぶやいた
お連れ様....。確かに平均年齢高そう...。この時は、おお!キャプテン!!と
思ったけど、今となっては、「こんな所に皆で来ちゃって大丈夫?船は?
ちゃんと航行してる?」って思ってしまいます。

「パルマ・デ・マヨルカ」に到着
船を降りたら、その向こうに次の街が見えてきます。
巨大な船も無事固定され、いよいよ4ヶ国目スペインに入国。

赤いバスと要塞

要塞の階段を上がって
振り向いたら、こんな景色が!
