次に場所を移動しまして
こんな所にやって来ました。何かの遺跡のようですが....。

むこうに見えるは地中海
アーチの連なる、ドッシリとした石造り。

全景は
こんな感じ。何かの土台かな?

内部に潜入
アーチの中は不思議な空間。建物の地下部でしょうか?

上に登ってみる
かなり広大な遺跡のようです。こうして見ると、かなりゴツイ感じの
石造りなのが良く分かります。

見下ろしてみました
結構な高さがあります。むこうに綺麗に並んだアーチが!

並んだアーチの近くに
寄ってみました。これなんだろう?
やはり、謎は解けません。

アーチの中は
写真におさめると、ちょっとしたアートみたい。
「アントニヌスの共同浴場」(。-`ω-)ンーローマ風呂ってヤツですね。
建物は二階建てだったようで、2階部分には100を超える部屋が
あったそうですよ。床にはモザイクが敷き詰められた、それは贅沢な
造りだったそうです。
当時はここから、さらにドームがせり上がっていたそうで、天井の高さは
30mはあったと推測されるそうです。
なお現在の遺跡は、1980~88年にかけて、ユネスコの協力で復元・修復
されたものです。

乾いた遺跡ばかりでは
心まで乾いてしまいそう。という事で、次はこちらに。
白い街の路地を通り抜けると....そこは....。

なんと美しい
白と青のコントラスト
こんな世界が開けました。観光客が多いこと、多いこと。
ほとんどが客船のお客様と思われます。次から次へと
湧いて出て来きます。
