イメージ 1
 
まばゆい陽光に照らされて
フォロの列柱の一部が残っていました。
 
イメージ 2
 
「マケルム」
屋内市場です。こちらでは、食料品の取引きをしていたようです。
 
イメージ 6
 
「食品市場」
内部は倉庫に使われていました。まだ展示されていない物が
                無造作に置かれています。
 
イメージ 7
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 8
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
こちらは、このような所で良いの?
まだ修復中?さすがに、無造作に置いちゃ駄目でしょう。
 
イメージ 9
 
「ジュピター神殿」
                        内部からジュピターの巨大な頭部が発見され
こちらがジュピター神殿である事が判明しました。
 
イメージ 10
 
フォロのサイド側
かつては綺麗に列柱が並んでいました。そのなれの果て。
 
イメージ 11
 
「アポロン神殿」
「矢を射るアポロン」のブロンズ像があります。太陽の神様ですね。
 
イメージ 12
 
「ディアナの像」
お顔モザイクのおじちゃんの後ろに見えるのが、ディアナのブロンズ像。
アポロンの妹で、月の女神。この方の向かいに、アポロンの像があります。
 
イメージ 3
 
「バジリカ」
石柱が並びます。主に、裁判や商取引きに使用された建物でした。
        壁には、ありとあらゆる落書きが書いてあります。いつの時代も
落書きは庶民の楽しみなんですね。イタリアは落書きが特にお好き
       らしいです。
 
イメージ 4
 
他にもみどころは沢山!
 浴場・トイレ・居酒屋・娼館。気になるみどころはまだまだあります。
 特に娼館!これは凄い。特に男性向けにひひ勿論恐い物見たさの
 女性もどうぞ!性については、この時代は非常にオープンだったんですね。
 え?写真?ちょっと無理....あせる
 
 しかしですね。真面目に真剣に見学したら、60ヶ所の見学ルートを
 まわる事になります。所要時間はおよそ4時間。西側のみどころだけでも
約2時間かかるらしいですよ。しかも、この刺すようなナポリの日差しに耐えなくては
 いけません。体力のある方は、是非挑戦してみて下さいね。
 
それから、ポンペイの郊外に例の「秘儀荘」「ディオニュソスの秘儀」があるんです。
  ラスベガスでご紹介した、あの大きな赤い絵です。こちらまで見学するとなると
  さらに時間がかかると思います。
  http://blogs.yahoo.co.jp/shihow2002/12460559.html大きな赤い絵はこちら。よろしかったら。
 
では船を、先に進めていきましょう
      次なる寄港地は「シチリア」です。碧い海の向こうに乾いた大陸が
          見えて来ましたね。こうして船の甲板から眺める景色は格別です。
     未知の大地が少しづつ近づくこの瞬間!これぞ船旅の醍醐味と言えるかも
       しれません。
 
イメージ 5