ポンペイ、この名が出てしまったら仕方ない(何が?)時はグググイッと
戻りまして、今回は「地中海クルーズ」のお話になります。というか
地中海クルーズの写真を増やしたいだけなんですけど。
よろしかったら、お付き合い下さいませm(__)m

そう....あれはもう数年前の事になるのですね
イタリアは、ミラノの中央駅より電車に乗りました。とても分かりづらいホームでね。
右往左往しながら、ようやく出発ホームにたどり着いたんですよ。
ミラノを南下して、ジェノバを過ぎ、リヴィエラ海岸線を行き、サヴォナという
あまり聞き慣れない街まで行く列車の旅。
http://blogs.yahoo.co.jp/shihow2002/1023641.htmlホームの様子はこちらです
よろしかったらどうぞ。
コンパートメントで一緒だった、イタリア人はとても陽気で親切。いきなりの
「こんにちは。」の挨拶で出迎えてくれたの。サヴォナに着いたら教えてくれるって
おっしゃるから安心していたら、「着いたわよ!」って、一つ手前の駅で、凄い
勢いで叩き起こされた
「違うだろ。ワハハハハ~。」って明るい旦那様が
謝って下さったけど。底抜けに楽しくて、人なつこい人達でした。イタリア人も
南に行くほどこんな感じになるみたい。

サヴォナ駅から港まではタクシーで
なぜこんな辺鄙な所に来たかというと、「地中海クルーズ」に出掛けるため。
今回乗船予定の船は「コスタフォーチュナー」ん?ちょっと最近聞き覚えが
あるでしょ。ゲッ!コ・コ・コ・コスタ~って思った方、少なからずいると思う。
そうなの。あのコスタの船にゆんち乗った事があるのです。
でも座礁したのは「コスタコンコルディア」ゆんち達の乗船したのは、日本語に
訳すと「幸運の女神」又は「運命の女神」という名の「コスタフォーチュナー」。
良い名前ですよね。ローマ神話の女神様フォルトゥナからいただいた名前です。
その名の通り幸運の船で、2003年就航・103,000トンの巨体で、現役で活躍して
います。今は、エーゲ海・ブラジル・ノルウェー・ロシアと世界各国の海を
走ってるそうです。はては21泊22日の大西洋横断までこなしているとか。
よろしかったらどうぞ。
その「コスタクルーズ社」が持つ港が、ここサヴォナにあるのです。
旅はここから始まります。乗船には様々な手続きがありますが、ここでは
既に乗船完了としましょう。船の上から見たサヴォナ港です。

乗船すると、こんなロビーがお出迎え
既に乗船完了したお客様がくつろいでいます。
ベガスも真っ青の、このド派手具合
さすがイタリア船籍という感じ。
お客様はスペイン人・フランス人・イタリア人が多いですね。今回は
日本人のツアーの方は、あまりお見かけしませんでした。

そして、必ず義務付けられているのが
http://blogs.yahoo.co.jp/shihow2002/807882.html屋外プールはこんな感じです。
よろしかったらどうぞ。
この非難訓練。乗船後はプールサイドで「ウエルカムランチ」をいただきます。
その後、全てのお客様がチェックインするのを見計らって、この訓練が始まりま す。 まずは、こうして緊急脱出の場所に集合です。そして各チームごとに点呼を
取り、終了となります。言葉の心配はいりません。船にはそれぞれの言語の
スタッフが乗っています。ただ、今回は日本語のスタッフはいなかったと思います。
ツアーのお客様が多数乗っている時は、日本語のスタッフがいます。
右手に見える黄色い物が「非難用ボート」です。ここまでは来られてもボートの
降ろし方が分からないので、後はスタッフさん任せしかないのですよね。
ボートの数は充分あると思います。スタッフさんがしっかりしていてくれる事を
祈ります。

真夏の地中海は紺碧に輝き
昼間の船はゆっくりと進みます。最初の寄港地「ナポリ」に向けて。
この頃お客様方は、巨大な船の探検に忙しい頃。ゆんちも例外では
ありません。船のアチコチをお散歩して、各施設の場所を把握します。

ゆっくりとまばゆいナポリ港に入港
既にMSCムジカは到着していました。コスタのライバル?といっては
おこがましいですが、こちらも巨大な客船ですよ。
何台もバスが来てますね。ここからは各言語・各目的地別にバスで移動です。
各客船では、「エクスカッション」というツアーを出しています。お客様はお好みの
目的地を選択し、前日までに申し込みをしておきます。
そうするとこのバスツアーに参加する事が出来ます。
あ、これは別料金ですので、のんびりしたい方は このまま船に残る事も
可能ですし、市内に出るバスに乗って、市内散策を楽しんで来るのも自由です。 食事は船に戻れば、タダで食べられます。

ゆんち達はこちらを選択
カプリ島が人気のようですが、以前行ったので、今回は「ポンペイの遺跡」に
行きます。はい!やっと出て来ました。ポンペイ!!長かったですね。
再びこの名が 出て来るまでに、皆様どんだけ長文読みました?
ほんと、今回は長文多くてごめんなさい
まずは下船時に、乗船手続き時にいただいたIDをピッと機械に
通します。ハイ!これでゆんちさんは下船してますよ~って事に
なります。ちなみに乗船時もピッします。これで戻りましたよ~って
カウントに入ります。このIDでお客様を管理しているのですね。
で、ポンペイの入口に到着です。暑いです。とにかく暑いんです。
ゆんちはポンペイ二回目ですが、何回見ても迫力ありますね。

こちらから入場
前回とは違う所からの入場?三角広場とか呼ばれる辺りかな。

そして奥に進み
「大劇場」へ

ちょっとね~写真が!アクシデント
この時点では、自分がブログやるなんて思ってなかったから
カメラも使いこなせてません。設定間違えて白ぽくなっちゃってますね。
おまけにかなりの確率で人物入ってます。お見苦しいですが、すいませんm(__)m
かつての街並みをずっと進みます。凄いですよね街並みが綺麗に残ってます。
紀元79年の街ですよ。

水飲み場
古代の水道ですね。今でも水をくむ観光客も。

広い通りですね
これよりメインの遺跡へと移動します。
