しかしまあ、初めてラスベガスを訪れた時との様変わりに、ただただ驚きの
連続です。こんなに賑やかなイメージはなかったので。
今回の曲も前回と同じですが、曲調の違いで、イメージがこんなにも変化
するのですね。こちらがアレンジなしの原曲です。

思い出を探しに
ゆんち達も螺旋階段ならぬ、螺旋エスカレーターを登ってみます。
懐かしのエリアは、どうやら上階からつながっているようです。
この螺旋エスカレーターの感覚、とても奇妙なんです。乗っていると
勝手にクルクル
するので、どうにも慣れない感覚です。

お飾りの木も
クルクル
このエリアはクルクル好き。

見付けました
この青い空、確かしだいに夕方になって、やがて夜が来るはずなんだけど。
こちらのエリア「お台場のビーナスフォート」にそっくり。しばらく行ってないけど
今でも同じ感じなのかな。
どうもドンドンエリアを建て増ししているうちに、内部の構造が複雑になった
パターンですね。以前は入ってすぐにこのエリアに直結してましたので、こんなに
探す事はなかったです。

このエリア最大の見せ場の一つ
ギリシャ神話の神々を、モチーフにしているみたいですね。
若かりし頃の記憶がよみがえります。あの頃もこの彫像に
圧倒されていました。日帰りだったから、こんなにじっくり遊んでは
いられなかったので、ガイドブックを片手に、せめて当時の最新スポット
だけは抑えたいと、走りまわってました。

角度を変えて
ペガサス側から。

もう一つの大舞台が
次の広場にあるこちらです。女性が捧げものを手に、何かを見詰めています。
大理石で出来た表情の無い顔。その先にある物は....。

こちらはギリシャ神話の神様
おそらくゼウス神?でしょうか。先ほどの女性と比べると、妙にリアルな
感じがしませんか?顔の表情とか、今にも動き出しそうな感じです。

こちらの像も
何だか微笑んでいる?実はこの中の数体が実際に動くんです!
どれが動くかと言うと、その表情を見れば一目瞭然!
雷の音が鳴り、辺りが暗くなったら、ショーの始まりです。
雷来るかな.....まだかな....まだ.....。待てどくらせど、いっこうにショーは
始まりません。「あんたの勘違いじゃない。」みたいなお連れ様の冷たい視線が
チクチクささりますが、「いや、確かに動いた。」間違いない!

なんと!
動かない事が判明!もう十年以上経っているからね。くたびれちゃったのかな。
彫像が動くとこ、動画におさめたかったな。初めて見たら結構びっくりですよ。
真ん中の神様が手の杯を持ち上げたり、首が真っ直ぐに起き上がり
語り始めたり。それに続けて後ろの神様が話し出したり、とても不思議なショー。

何気なく飾ってあった絵画
これ!これ。有名なイタリア「ポンペイ」の遺跡に残る、かの有名な壁画では
秘儀荘にある、デュオニュソス信仰の絵ですよ。朱色も鮮やかな貴重な壁画
なんですよ。
そんな凄い模写がなぜにこんな所に?そうなんです。
問題はこの絵が飾ってあった場所
なんと!そこは、お手洗いに向かう細い通路.....恐るべしラスベガス.....。

んで、これが「ポンペイの遺跡」
一夜にして火山灰の中に沈んだ、悲劇の街です。コピーじゃないわよ。
生写真?です。街並みがそっくりそのまま掘り出され、こうして保存
されています。ここは中央広場で、人々が集った場所です....だったと
思います。
え?ローマの生写真はどうしたって?
それは、実家のアチコチを家探ししないと.....。
