またまたやって参りました「本物を見に行ってみよう」のお時間です。
   エジプト編の写真を増やしたいだけなんですけど、お付き合いいただけたら
   嬉しい限りでございます
 
イメージ 1
イメージ 2
前回の「ルクソールホテル」のお写真1枚目です
   こちらの壁画は「ハトシェプスト女王葬祭殿」で出会いました。
   内部の日焼けや風化が少ない部分は、まだ鮮やかな色彩が残っています。
元々は「ルクソールホテル」のような、とても鮮やかな壁画だったと思われます。
 
 
イメージ 7
 
前回の2枚目「ホルス神」の壁画
  こちらは「エドフのホルス神殿」です。ホルス神を祭っています。
左右対称の人物画の、それぞれ中央の人物画が「ホルス神」のお姿。
「ホルス神」の後ろに控えているのが「ハトホル女神」で、「ホルス神」の
  妻と言われています。非常に保存状態が良く、必見の遺跡の一つです。
 
イメージ 8
 
「ルクソールホテル」で「ホルス神」の描かれていた柱は
 実際には「ホルス神」だけではなく、柱の上から下まで
                様々な神や人物画などが、びっしりと彫り込まれています。
 
イメージ 9
 
「コム・オンボ神殿」で見かけた壁画
よりはっきりと「ホルス神」を見てとれます。
 
イメージ 10
 
前回9枚目の「坐像」
「メムノンの巨像」です。元々葬祭殿のあった場所なのですが、この2体の
    巨像のみが残りました。こんなイメージでしょうか。
 
イメージ 11
 
「ルクソールホテル」外観の
ピラミッドになります。前回の10枚目です。実際はもう風化してボロボロなんです。
  スフィンクスも形だけになりました。左側の参道も雰囲気だけしか見る事は
  出来ません。「ルクソールホテル」は鮮やかに復元されていますね。
 
イメージ 12
 
ピラミッドの参道入り口です
こちらを登って行くと、上のお写真の左側の参道に続きます。
 
イメージ 13
 
「オべリスク」です。前回の11枚目になります
 「カルナック神殿」「オベリスク」です。2本並んで建っています。
パリの「コンコルド広場」にもエジプトからのプレゼントのオベリスクがありますね。
 
イメージ 14
 
「オベリスク」に掘られた「ヒエログリフ」
こんな古代文字が掘られていますよ。
 
イメージ 3
 
前回12枚目の駐車場の壁画
屋外の壁画はかなり傷んでいますが、中には色彩が残っている物も。
 
イメージ 4
 
屋外の壁画は
隙間なくビッシリなんです。神々の物語や王様の武勇伝など、様々なお話が
   描かれています。
 
イメージ 5
 
そして最後に、忘れてはいけないのが
ナイル川です。これらの素晴らしい文化を育んだ母なる大河です。
 
イメージ 6