またまたやって参りました「本物を見に行ってみよう」のお時間です。
エジプト編の写真を増やしたいだけなんですけど、お付き合いいただけたら
嬉しい限りでございます


前回の「ルクソールホテル」のお写真1枚目です
こちらの壁画は「ハトシェプスト女王葬祭殿」で出会いました。
内部の日焼けや風化が少ない部分は、まだ鮮やかな色彩が残っています。
元々は「ルクソールホテル」のような、とても鮮やかな壁画だったと思われます。

前回の2枚目「ホルス神」の壁画
こちらは「エドフのホルス神殿」です。ホルス神を祭っています。
左右対称の人物画の、それぞれ中央の人物画が「ホルス神」のお姿。
「ホルス神」の後ろに控えているのが「ハトホル女神」で、「ホルス神」の
妻と言われています。非常に保存状態が良く、必見の遺跡の一つです。

「ルクソールホテル」で「ホルス神」の描かれていた柱は
実際には「ホルス神」だけではなく、柱の上から下まで
様々な神や人物画などが、びっしりと彫り込まれています。

「コム・オンボ神殿」で見かけた壁画
よりはっきりと「ホルス神」を見てとれます。

前回9枚目の「坐像」
「メムノンの巨像」です。元々葬祭殿のあった場所なのですが、この2体の
巨像のみが残りました。こんなイメージでしょうか。

「ルクソールホテル」外観の
ピラミッドになります。前回の10枚目です。実際はもう風化してボロボロなんです。
スフィンクスも形だけになりました。左側の参道も雰囲気だけしか見る事は
出来ません。「ルクソールホテル」は鮮やかに復元されていますね。

ピラミッドの参道入り口です
こちらを登って行くと、上のお写真の左側の参道に続きます。

「オべリスク」です。前回の11枚目になります
「カルナック神殿」の「オベリスク」です。2本並んで建っています。
パリの「コンコルド広場」にもエジプトからのプレゼントのオベリスクがありますね。

「オベリスク」に掘られた「ヒエログリフ」
こんな古代文字が掘られていますよ。

前回12枚目の駐車場の壁画
屋外の壁画はかなり傷んでいますが、中には色彩が残っている物も。

屋外の壁画は
隙間なくビッシリなんです。神々の物語や王様の武勇伝など、様々なお話が
描かれています。

そして最後に、忘れてはいけないのが
ナイル川です。これらの素晴らしい文化を育んだ母なる大河です。
