スピードボードのチャーター代は、600B。1800円くらいかな。
 
胸元のピンクのシールが、チャーター仲間の目印です。つまりこの船の皆で
こちらのスピードボードを一艘、チャーターしているわけですね。
 
後方座席の皆様は、立ち上がったりして、まだまだ余裕ですが....。
 
イメージ 1
 
前方に陣取った皆様は....既に水しぶき攻撃に必死で耐えていますね。
そしてこの直後、写真など撮っていた呑気なゆんちにも、容赦ない波の一撃が!!
うぎゃ~大慌てで命の次に大切な?カメラを死守!!危ない危ない
 
イメージ 2
 
見えて来ました。スピードボードで約25分。船で45分。目的地のラーン島が
姿を現しました。
う~む。いささか....ゴチャついたイメージのビーチですが....。
 
イメージ 4
 
ちょっと過密気味汗パラソルが鮮やか過ぎ。場所を確保してのんびりしていると
係りの方がやって来て、料金を払えと言われますので、言われたように
払いましょう。言い値に納得がいかなければ、一応他をあたってみるのも良いかな。
多分似たりよったりでしょうけど
 
値段交渉がきくのかは分かりませんが、チャレンジしたければどうぞにひひ
 
イメージ 5
 
ビーチはこんな感じ。可もなく不可もなく
人口密度と言うよりも、パラソル密度が高いのだね。
 
イメージ 6
 
プルメリアも咲いてます。プルメリアは私には思い出のお花です。
門出の日のブーケがプルメリアでした思い出って素敵。自分の都合で多少脚色されてるけどね。
 
イメージ 7
 
早速物売りにつかまりましたバリ島のジンバラン以来のビーチの物売り攻撃。
なんだか楽しくなっちゃいます。体格もねばり強さも負けない二人の一騎打ち。
見ていても可笑しいにひひあら、さりげなく失礼な事言った?私。
 
すったもんだの末、象さんの皮製のお財布を2つ購入。
何も象さんの皮をはがなくても私が買ったわけではありません。念のため
え~二個で300Bだよ。900円くらいかな。
 
イメージ 8
 
楽しい日は短いのが常。やがて日が傾き....そろそろお帰りの刻限となります。
本当は16時のお迎え便に乗りたかったんだけど、この便がなくなってしまったので
17時の便になりました。ビーチにはまだまだ余韻を楽しむ人々がいっぱい.....
と言うか、お迎え便が来ないから、皆帰れないって現実的なお話なんだよね。
 
イメージ 9
 
人々がビーチに殺到!!何事?
 
イメージ 10
 
これこれ!皆さんこれを待ってたの。我先にと乗り込む姿は、まるで.....
難民舟?失礼過ぎて小さな声でしか言えないけど....。
でも見てると凄い!お迎え舟のほとんどが店員オーバーしてると思う
 
おいてかれても、この島何にも無さそうだし、そんな事無いと分かっていても
日が暮れていけば焦るのが人情。
 
難民舟争奪戦巻き込まれたくなければ、チャーターがベストかもしれません。
 
イメージ 11
 
                             ゆんちはまだまだ高みの見物?☆
 
イメージ 3           
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
時には一歩
踏み出すのも
いいかもね。
 
人生楽しまなくちゃ
損。損。
 
 
 
                                    写真&ロケ:ギリシャ・アテネ