え~、お返事も遅れているのですが、更新出来る時にしてしまおうと思うので
先に進みます。勿論お返事の方もちゃんいたします。申し訳ありませんが
少々お待ち下さい。
 
体験その1 クチトンネルに入ってみよう!パンダも早速行ってみようと思います。
        コースは20m.、40m.、60m.、もっと長いのもあります。
        「どれに挑戦しますか?」と言われ、「20m.で...。」即答。
        トンネル内部の状況が分かりませんから、無難なところが
        良いですね。
 
イメージ 1
 
ポカリと開いた口に恐る恐る入場してみたら...その先はもっと小さな穴が待って
いました。その小ささに驚いたパンダ、思わず写真に写ってしまいました。
しまったあ!しかもぶれてる~!先にいる緑の制服の方は、クチトンネルの
ガイドさんです。この方の後に続きます。グズグズしているパンダに
「何してるの?早くおいでよっ。」と言いたそうです。ハイ、今行きます!
置いてかないで~!!
 
イメージ 3
 
若い男性の標準身長くらいのガイドさん、中腰で頭が天井に付きそうですね。
前の女性もかがんでやっと歩いてます。これ20m.で正解。全然腰が伸ばせない
のです。これ以上は小柄な私でもキツイです。でも実際はこれよりも小さい穴
だったそうです。これは観光客用なので、身体の大きな人でも、つかえて動けなく
なるような事はありません。写真が撮れたこのエリアは、比較的余裕のある所です。
この先の狭いエリアでは、写真を撮る余裕はないです。
 
イメージ 2
 
途中に長距離選択者用の、横穴がありました。この状況ではチャレンジしてみよう
とは到底思えません。
最後の階段を登ります。ここでやっと身体が伸ばせます。階段はかなり急です。
そして栄光の地上へ!こんな所で、生活しなくてはいけなかったクチの方々の
思いを感じずにはいられません。地上に出て明るい光を浴びた瞬間、太陽の
光に感謝しました。いつも当たり前に浴びている光。でもそれを失うと言う事は
こんなにも不安で恐い事なんですね。
 
*この女性は私ではありません。前を歩いていた、観光客の方です。