ナイル川クルーズでの事です。船がやっと通れる水路を通過する瞬間の一枚です。
この人達は甲板から水路見学をしているクルーズ船のお客さんと、値段の交渉をしているのです。
交渉成立となるとその品物を投げてきます。
しかしコントロールがいまいちなので、時々別のお客さんの頭に命中したりします
値段交渉をしている人がいたら近寄らない方が賢明。油断していると被害にあいます。
で、料金はと言うとお客さんが籠に入れて投げて返すのです。
私達にしてみればびっくりですが、彼らには普通の事らしく、どこの水路にもこの物売りは出没しました。
母なるナイルは肥沃な大地に囲まれとても豊かで、その川をのんびり船旅するのは贅沢でした。
時々川岸に遺跡が見えたりして、実に優雅な時間を過ごしました。
朝起きたら目の前に遺跡が!なんてことも
遺跡はナイル川沿いに点在するので、ナイル川クルーズは見学に最適なんです。
