8月12日に基準点の発表と択一の正答が発表されました。午前26点午後24点の合計50点です。
私は午前30点午後26点の総合56点でしたので基準点を突破しました。やりました!2回目ですよ。
書式も決して悪くは無かったのですが、Lecさんの記述式再現答案無料添削サービスに申し込んで帰ってきた答案では、30、30と合格は難しい感じです。
自分で採点した感じでは商登法は最低でも38点ぐらい。
なんだか添削サービスも、他の人の答案と比べると自分のは厳しい採点がされているような感じがしました。
商登法の書式は、毎年ですが周りの人は余り書けていない人が多いように思います。なぜあれ程に基準点が高いのでしょう。
Lecさんの添削サービスの採点方法が「Lec三講師が徹底解説!開示答案から読み解く」では加点方式と講師が発言されていたのですが、添削サービスでは採点が減点方式でした。
おかしいと思いLecさんにメールを送ると、法務省から採点基準の公表もされておらず不明なので独自に採点基準で添削しているとの事でした。
これはブラックボックスを利用した論点のすり替えでしょう。そうではなくて自分たちの言ったことに責任を持って欲しいということなんだよな。受験生が何の為にビデオを見ていたのか分かっているのでしょうか?時間の無駄ですよ。
2次試験に出題ミスがありました。商登法択一の33問、無駄な間を使いました。全肢むずかしいです、昔は出来なかったレベルの問題ですが、ア、エの肢が一番易しい。
イは△で、ウ、オは〇かと思いました。自信を持っての×が無い状況で2分近く時間を無駄にしました。
ミス肢のエは、調べると平成21年の35問(う)で株式会社から合同会社の組織変更で全く同じ添付書面の問題が出題されています。この出題ミスはおかしいですよ。
いつも疑義のある問題というのが2次試験の後半の不登法の17問ぐらいからあるんですよ。民訴とか前半には無い。 勉強してきた人に本当に失礼なレベルの出題ミスだよ。
毎年、隣に座る人が音を出す人で困っている。今年も試験前に指をポキポキ鳴らしてワザとらしく鉛筆削っていました。席を後から変えているのではないかと疑ってしまいます。
貧乏揺すりとか肘で机揺らすとかで試験委員に注意してもらったこともある、2次試験になったら音出し始めるのがのもいた。 マナー違反で困るというのは受験生ならわかっていると思うのだが、注意すると、逆にこちらが音出していたとかおかしな受験生みたいのも居て 本当に気持ち悪い。
何かおかしいですよ、この試験は。 千葉Lecでは殆ど司法書士受験生を見かけたことがない。廊下に貼ってあった司法書士のポスターも全く無くなっている。なんでも何時も通信の受験生が受かっているんだって。 長期の受験生からするとお化け屋敷みたいです。