相変わらず予備校の発信する書式についての動画やレポーが分からない。。


Lecの動画では細かい指示が出されているのですが、登記申請は少し書き方が違うだけで登記所は補正や却下をするのでしょうか?

Lecさんに実務家が書式の参考にしている本があれば教えて下さいと尋ねても無視をされてしまっている状況です。
相続登記が義務化されて優れた実務家を要請するとか言っている予備校なのに、なぜ不親切な態度なのでしょうか。。
登記申請がブラックボックスでは困りますよ。


東京法経学院の本試験の書式解説では複数の書き方をしています、商登法の登記事由では元登記官の松井・ハンドブックを引用して役員変更と書いても正解なんです。
この書き方が容易なので答案で書いていたのですが、Lecの講師の方に聞くと良くないと言われて、模擬試験で書くと不正解にされます。
Lec模擬試験では択一の商登法の添付書類等の解説では松井・ハンドブックを参照しているのに、受験生からすると一貫性がないように思います。

令和4年のLecの本試験の徹底検証会で、択一で軸肢と証する過去問実績に関する記述が出題の実績がなく過去問では正解に至らないという事でメールを差し上げたのですが2カ月ぐらい掛かって、無料講座なので苦情は受け付けないとか「初学者向けコースで講義している基礎知識」という事になってしまいました。

こちらとしては一年に一度の本試験の解説でしょう、随分、イライラさせられたり不誠実な回答だと思い腹立ちを覚えました。それ以来の不愉快な気持ちです。

登記所に実務家の参考書を聞いてみると、日本法令が出版している「不動産登記の申請手続」を参考にしているようです。
辰巳法律研究所や千葉県司法書士会の無料相談はいつ電話しても繋がらない。。 登記所だけ質問でき教えてくれました。。

Lec三講師の記述式試験戦略の動画は参考になりました、しかし本試験の採点は加点方式と言っているのに、Lecさんの模擬試験の書式の採点は減点方式なのですよね。
ほんとうに、どうなっているのでしょう??


3月に辰巳法律事務所に開示請求答案を送り、5月に推測採点基準・採点方法レポート(松本雅典講師)を見れるようになったのですが、辰巳さんのレポートでは本試験は減点方式で採点されているとありました。
辰巳さんの方も受験生から送られてきた答案を個別に添削していないと言っているのに、どうして採点基準・採点方法が分かるのでしょう?

採点方式について、予備校同士で議論をして頂きたいですね。
両社にメールを送付しても、殆ど回答らしきメールが帰ってきません。
試験で採点ミスがあると言ってもアドバイスや指導は出来ないそうです。時間は掛かるし不親切なんですよね。

こちらとしては、どちらかが詐欺をやっているとしか言いようがないです。
動画やレポートの結論に至る過程を明らかにすべき。

LECさんのYouTubeでの動画講義になります。
拝聴した限りでは、真実なら参考になったと言えますが、内容は本当なのでしょうか?

添削のされていない開示答案をいくら集めても配点まで分かる訳がないでしょう!なぜ本試験の採点が加点方式かという根拠も全く分かりません。

早速、LECさんにメールで問い合わせたところ、動画講義の質問や問い合わせの回答は控えさせて頂きますとの事です。



こんないい加減な対応では、一部の受験生は何時まで経っても合格出来ません。大見得切った結論に至る過程も明らかにすべき講義内容です、受験生が混乱する講義は困るでしょう。

法務省と同じブラックボックスです!

LEC千葉校で受講しました。模試の申し込みも済ませました。受験生で五月蠅い人がいるので昨年から自宅受験です。
受講生は私一人。午後2時から5時まで3人の講師の話でした。

憲法の推論は出ないとか、民法の事例問題が減ってきて条文問題が増えてきたそうです。
書式については、抵当権が2年連続の出題で根抵当権が2年出ていないので今年は出そう。

「開示答案から読み解く配点変更後の記述式戦略」の動画が公開予定のようです。
昨年12月LECから記述の根拠のアドバイスの件でメールで案内された講義のようです。これは必見です。

今年は法務省に記述式の模範解答が無いことと添削がされていないので苦情の手紙を出しました。
採点ミスが分からないし学習のしようもないという事で不適切試験として主張の手紙を出しましたが採点結果に関する照会には一切応じられないと何の具体的な回答はありませんでした。

私はほんとうに何時受かるのか。

大分 県立高校の推薦入試 “部活動強化”で合格に有利な扱い

 

大分県内の県立高校が2023年度に行った推薦入試で、特定の部活動を強化するため、有力な中学3年生に得点を一律に上乗せし、合格に有利な扱いをしていたことが大分県教育委員会への取材でわかりました。文部科学省は「不適切な運用だ」として改善を求めたということです。

不適切な運用が明らかになったのは、大分県内の県立高校が昨年度行った推薦入試です。

県教育委員会によりますと、高校では特定の部活動を強化するため、全国大会に出場した生徒など、有力な中学3年生を事前にリストアップし、中学校の校長を通じて、入学する意向があるか確認したということです。

そして、受験した場合には、110点満点の試験で30点を「総合評価点」として一律で上乗せし、有利な扱いをしたとしています。

この高校の推薦入試では、およそ40人の募集枠がありましたが、合格した生徒の9割ほどがリストアップされた生徒だったということです。

県教育委員会は、外部からの通報で事態を把握した文部科学省から、2024年、「公平公正に評価してもらえると期待する受験生に背く不適切な運用だ」として、改善を求められたということです。

これを受けて県教育委員会が、2023年度に推薦入試を行ったすべての県立高校を調査した結果、別の1校でも似たような対応が確認されたため、すべての高校に適切な運用を徹底するよう指導したということです。

県教委が会見 “不適切な運用 指導も処分せず”

大分県教育委員会は22日に会見を開き、推薦入試の不適切な運用をしていた県立高校の当時の校長については、運用を改めるよう指導したものの処分はしなかったことを明らかしました。

その理由について、
▽文部科学省が不適切だが違法ではないと判断したことや
▽加点して合格した生徒の点数から、その分の点数を引いても、全体の合否が変わらなかったことをあげました。

また、高校名については、
▽この推薦入試で合格した生徒が在学中であることや
▽高校に在籍する生徒全体にも影響が及ぶことを考慮し、
公表しないとしています。

大分県教育委員会高校教育課の小野和正課長は「不適切な運用だったという文部科学省の指導については、真摯(しんし)に受け止めている。今後は、受験生などに疑念を抱かれることのないよう、公平公正な入試の実施に努める」と話していました。

大分 県立高校の推薦入試とは

大分県教育委員会が作成した県立高校入試の実施要項によりますと、推薦入試では、学校ごとに入学定員に対して、一定の割合で募集人員を定め、スポーツや文化活動、それに、生徒会活動で成果をあげたことなどを推薦の要件としています。

中学校からの調査書や推薦書、それに面接の結果などをもとに、入学する生徒を選抜することになっていて、「校長や教職員などで組織する選抜委員会を設置し、厳正、公平を期するものとする」と定められています。

 

NHKの記事ですが、ホント呆れます。

司法書士試験もブラックボックスと言われ、こういった事が無いとはいえないのではないでしょうか。

試験の透明性を高めていく方向にするにはどうすればよいのでしょうか。これが最近の最大の悩みだ。