先日、仕事で宇都宮に行ってきました。

 

不動産の売買絡みの案件で、日帰り(平日)コースですが、

一応、新幹線に乗ったので、私のなかでは”出張”扱いです。

 

 

※宇都宮へは、私がまだ20代前半だった頃に、

 一度だけ、餃子を食べに立ち寄ったことがあるくらい。

 

 たしか、週末にドライブに行こうという流れで、

 目的地は、那須サファリパークだったかな?

 あまり覚えていないのですが…

 

 

 

今回の案件は、宇都宮市内でないと、

抵当権の抹消書類を受領することができなかったので、

 

その抹消書類のある金融機関に当事者が集まって、

不動産売買の決済をとり行うことになりました。

 

※買主側とは、事前に面談して打ち合わせを済ませ、

 当日は、都内の銀行から残金を振込んでもらう流れで段取りしました。

 

 

 

当初、宇都宮あたりで決済になりそうと聞いて、

地元の司法書士にお願いした方が安くなるのでは?と、

仲介さんと話をしていたのですが、

 

いざ、ちゃんと調べてみると、

私の事務所(蒲田)から宇都宮駅まで、

東京駅から新幹線を利用すれば、約1時間半。

 

交通費は、片道で約5,500円くらい。

 

都内の決済でも片道1時間以上かかることはよくある話なので、

いつもの費用に日当・交通費を少し上乗せして頂けるなら、余裕で行けます!、

 

ということで、私が担当させて頂くことになりました。

 

 

 

で、滞りなく、決済は終了し、

そのまま、宇都宮地方法務局へ登記申請に。

 

※私の場合、買主側で担保設定がある決済案件の場合、

 当日中の申請が困難でない限りは、書面申請しています。

 

 

 

法務局まで、JR宇都宮駅からバスで数分。

 

ICカード未対応のバスに乗るのが久しぶり過ぎてアタフタしたものの、

何とか無事に法務局に到着。

 

(「宇都宮地方法務局」の入っているビル↓)

 

 

法務局のカウンターには、隙間なくアクリル板が設置されており、

感染症対策もバッチリ(たぶん)で、とても清潔な感じがしました。

 

たぶん新しいビルだからだと思いますが、トイレもキレイでしたよ。

 

 

 

コロナが流行っていない時期であれば、

どこかで餃子を食べてから帰りたいところですが、

 

いまはできるだけ外食を避ける様にしているので、

そのまま事務所に戻りました。(残念)

 

 

 

 

宇都宮は、気軽に遊びに来れる距離だと分かりましたので、

コロナが収まったら、今度は旅行しに来ます。

 

 

※一部内容は脚色しています。

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司法書士 黒川雅揮

司法書士黒川雅揮事務所HP⇒http://k-legal.jp/

 

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