新たなドメイン名を取得しました。司法書士.netです。
このような短いドメイン名は、概ね誰かが取得してしまっているものですが、司法書士ドットネットが何故か取得可能であることに気付いたので、とりあえず抑えてみたのです。
ちなみに、私が持っているドメインには次のようなのがあります。
shihou-shoshi.com (司法書士ドットコム)
shihoushoshi.jp (司法書士ドットジェーピー)
どちらも、当事務所ウェブサイトとして使用中のものですが、司法書士事務所のドメイン名としてはなかなか価値があるものだと思います。
ちなみに、司法書士ドットコムは今年の1月に新規取得し、当事務所の新たなメインサイトとして使用しているものですが、すでに「司法書士 松戸」のGoogle検索順位は3位となっています。
上記2つはアルファベットのshihou-shoshiおよび>shihoushoshiを含むドメインですが、これに、日本語ドメイン名の「司法書士ドットネット」が加わったわけです。一時期流行った日本語ドメイン名ですが、今後どうなっていくのか分かりませんから、メインサイトとして使うのは心配な気もします。
といいつつ、下記2つのサイトは当事務所にとって重要な位置付けのものですが。
相続登記.jp.net
相続放棄.jp.net
どちらのサイトも.jp.net(ドットジェーピードットネット)という、風変わりなドメイン名であるのが残念ですが、SEO的にとくに不利なことは無いと感じています。
相続登記.jp.netは、相続登記の1語によるGoogle検索で22位、相続放棄.jp.netは15位に位置しています。「相続登記 原本還付」など複合ワードでは1位になっているものも多いので、どちらもかなりのアクセス数を集めています。
私の感覚としては、日本語ドメイン名だからとくに有利といういことは無いものの、特に問題視すべき点もないと考えています。しいていえば、相続登記などそのものズバリのキーワードについてのSEO的には少し有利かもしれません。
今はドメイン名の取得、維持は非常に安く済みますから、気になるのがあればどんどん取っておいた方が良いです。私もどんどん取っておいて、使わないのは更新せずに手放したりもしています。
久しぶりの更新です。本日(8月12日)はお盆休みの方が多いようで、朝の電車も空いていました。私は、東京都内から松戸にある事務所に通っているので、そもそも電車はあまり混んでいないのですが、ホーム反対側に見える上り電車もガラガラでした。
さて、そんなお盆休み期間中ですが、通常どおり営業している当事務所へは、普段よりもご相談予約が多く入っています。お休みの人が多いときこそ、ご相談予約も多く入ることをあらためて実感しています。
土日曜日をいつでも通常営業するようにすれば、きっと新規のご相談者が相当増えるのでは無いかと思います。現時点では、なかなかそこまで踏み切れませんが、人を増やしてローテーションで休むようにすれば実現可能かもしれません。
話はいきなり逸れますが、当事務所では新しいウェブサイトを公開しております。今年の初めに取得したドメイン名を使い、コツコツとサイト作成に励んできましたが、ようやく事務所のメインサイトとして相応しいものになってきました。
松戸市の高島司法書士事務所 | 松戸駅徒歩1分 千葉県松戸市
現在、Googleにインデックスされているページ数は約270になりました。そして、「司法書士 松戸」のキーワードによる検索順位は3位にまで上昇してきました。当事務所の旧メインサイトが現在も1位なので、松戸の司法書士事務所ウェブサイトでは、1,3位が高島司法書士事務所のサイトとなっています。
将来的には新サイトが1位になるのが目標ではありますが、現時点で3位に位置しているのはなかなかの結果だと思っています。松戸の高島司法書士事務所では、ウェブサイト(ホームページ、ブログ)を見てご連絡くださったお客様を大切にしています。お問い合わせ、ご相談予約をお待ちしております。
さて、そんなお盆休み期間中ですが、通常どおり営業している当事務所へは、普段よりもご相談予約が多く入っています。お休みの人が多いときこそ、ご相談予約も多く入ることをあらためて実感しています。
土日曜日をいつでも通常営業するようにすれば、きっと新規のご相談者が相当増えるのでは無いかと思います。現時点では、なかなかそこまで踏み切れませんが、人を増やしてローテーションで休むようにすれば実現可能かもしれません。
話はいきなり逸れますが、当事務所では新しいウェブサイトを公開しております。今年の初めに取得したドメイン名を使い、コツコツとサイト作成に励んできましたが、ようやく事務所のメインサイトとして相応しいものになってきました。
松戸市の高島司法書士事務所 | 松戸駅徒歩1分 千葉県松戸市
現在、Googleにインデックスされているページ数は約270になりました。そして、「司法書士 松戸」のキーワードによる検索順位は3位にまで上昇してきました。当事務所の旧メインサイトが現在も1位なので、松戸の司法書士事務所ウェブサイトでは、1,3位が高島司法書士事務所のサイトとなっています。
将来的には新サイトが1位になるのが目標ではありますが、現時点で3位に位置しているのはなかなかの結果だと思っています。松戸の高島司法書士事務所では、ウェブサイト(ホームページ、ブログ)を見てご連絡くださったお客様を大切にしています。お問い合わせ、ご相談予約をお待ちしております。
新たなサイトの告知です。この度、「債務整理・借金問題」の相談室を開設しました。
司法書士として独立開業してから10年以上が経ちますが、開業当初より債務整理業務に携わって参りました。近年は、以前よりご依頼件数が減りつつあるものの、主要業務の一つであることに変わりはありません。
ご依頼件数が減ったのは、債務整理業務をおこなう弁護士、司法書士事務所が10数年前と比べて激増したのが最大の原因だと考えています。10年前にインターネットで債務整理や自己破産を扱っている弁護士、司法書士を探しても、少数の事務所しか見つからなかったはずです。
近所にある事務所に限って探してみれば、選択肢はごく限られます。そのため、松戸市や柏市といった当事務所の近隣地域で弁護士、司法書士を探している方が、当事務所を選択してくださる可能性が高かったわけです。
それが、現在では地元である松戸市や柏市にある事務所だけで無く、東京都内の弁護士や司法書士が大々的にインターネットによるマーケティングをおこなうようになっています。そうなれば、一つの事務所あたりのご依頼件数が減るのは当然ですから、当事務所への債務整理のご依頼件数も減少したというわけです。
債務整理業務減少のもう一つの原因は、多重債務に陥る方の数自体が減少していることもあるはずです。貸金業法の改正により総量規制がなされるようになったため、消費者金融から借入件数・金額が大幅に減っているのは間違いの無いところです。
以前は、5,6件から合わせて300万円くらいの借入をするのは容易でした。300万円を20%代後半の高金利で借りているのですから、すぐに借金返済が困難になるのは当然です。さらに、クレジットカードのキャッシングなどにより自転車操業状態に陥ることで、年収が300万円にも満たないのに、借金総額は500,600万円もあるというケースをよく見かけました。
それが、借入自体ができなくなったことで、多重債務の状態になる方の比率が減ったのです。もちろん、総量規制の対象外の銀行などを利用することで、多額の借金をすることは現在でも可能です。しかし、安易に多数の業者から借りるようなことは難しくなっているので、規制が効果を上げているのは間違いの無いところです。
話が逸れましたが、今回新たにサイトを作ったのはスマートフォンへの完全対応をおこなうことが目的です。債務整理・借金問題についての情報をインターネットで探す方は、パソコンよりもスマホによる比率が非常に高いです。
そのため、現行の債務整理専門サイトをスマホ対応にすることも考えましたが、多数のページがある現行サイトを作り替えるのは非常に厄介です。さらに、情報が古くなっているページも多くなっているので、思い切って新サイトを作成することにした次第です。
ドメインは数年前から保有しているものですが、あまり活用できていなかったので、テーマを大幅に変えて債務整理・借金問題の専門サイトにしました(以前は「相続・遺言相談サポート」とのタイトルでしたが、ほとんど手をかけていなかったのでアクセスも皆無の状態でした)。
少しずつ作り込んで、債務整理のキーワードでの上位表示を目指します。
サイトは下記リンク先です。なお、レスポンシブWebデザインを採用しているので、パソコンで見た場合と、スマホとでは違う表示のされ方となります。
・債務整理・借金問題の相談室ホームページ
司法書士として独立開業してから10年以上が経ちますが、開業当初より債務整理業務に携わって参りました。近年は、以前よりご依頼件数が減りつつあるものの、主要業務の一つであることに変わりはありません。
ご依頼件数が減ったのは、債務整理業務をおこなう弁護士、司法書士事務所が10数年前と比べて激増したのが最大の原因だと考えています。10年前にインターネットで債務整理や自己破産を扱っている弁護士、司法書士を探しても、少数の事務所しか見つからなかったはずです。
近所にある事務所に限って探してみれば、選択肢はごく限られます。そのため、松戸市や柏市といった当事務所の近隣地域で弁護士、司法書士を探している方が、当事務所を選択してくださる可能性が高かったわけです。
それが、現在では地元である松戸市や柏市にある事務所だけで無く、東京都内の弁護士や司法書士が大々的にインターネットによるマーケティングをおこなうようになっています。そうなれば、一つの事務所あたりのご依頼件数が減るのは当然ですから、当事務所への債務整理のご依頼件数も減少したというわけです。
債務整理業務減少のもう一つの原因は、多重債務に陥る方の数自体が減少していることもあるはずです。貸金業法の改正により総量規制がなされるようになったため、消費者金融から借入件数・金額が大幅に減っているのは間違いの無いところです。
以前は、5,6件から合わせて300万円くらいの借入をするのは容易でした。300万円を20%代後半の高金利で借りているのですから、すぐに借金返済が困難になるのは当然です。さらに、クレジットカードのキャッシングなどにより自転車操業状態に陥ることで、年収が300万円にも満たないのに、借金総額は500,600万円もあるというケースをよく見かけました。
それが、借入自体ができなくなったことで、多重債務の状態になる方の比率が減ったのです。もちろん、総量規制の対象外の銀行などを利用することで、多額の借金をすることは現在でも可能です。しかし、安易に多数の業者から借りるようなことは難しくなっているので、規制が効果を上げているのは間違いの無いところです。
話が逸れましたが、今回新たにサイトを作ったのはスマートフォンへの完全対応をおこなうことが目的です。債務整理・借金問題についての情報をインターネットで探す方は、パソコンよりもスマホによる比率が非常に高いです。
そのため、現行の債務整理専門サイトをスマホ対応にすることも考えましたが、多数のページがある現行サイトを作り替えるのは非常に厄介です。さらに、情報が古くなっているページも多くなっているので、思い切って新サイトを作成することにした次第です。
ドメインは数年前から保有しているものですが、あまり活用できていなかったので、テーマを大幅に変えて債務整理・借金問題の専門サイトにしました(以前は「相続・遺言相談サポート」とのタイトルでしたが、ほとんど手をかけていなかったのでアクセスも皆無の状態でした)。
少しずつ作り込んで、債務整理のキーワードでの上位表示を目指します。
サイトは下記リンク先です。なお、レスポンシブWebデザインを採用しているので、パソコンで見た場合と、スマホとでは違う表示のされ方となります。
・債務整理・借金問題の相談室ホームページ
新たなブログを作成しました「相続・遺言の相談室」です。すでに複数のブログを運営していますが、以前に取得していたドメイン( souzokuigon.net )を活用しようと考えたのです。
独自ドメインを取得しブログを運営するというと、随分ハードルが高い行為だと考える方も多いでしょうが、慣れてしまえば簡単です。
費用についても独自ドメインの維持費用は年間1000円以下に抑えることもできます。私がよく利用しているのはムームードメインですが、新規取得なら1年間で680円からとなっています。
独自ドメインのブログを設置するためには、レンタルサーバーの契約も必要ですが、こちらも月額100円で使えるものもあるくらい低価格となっています。レンタルサーバーを一つ契約すれば、そこで複数の独自ドメインのサイトやブログを運営することができます。
つまり、最初に独自ドメインを一つ取得し、レンタルサーバーを契約してしまえば、その後は年間1000円以下の支出で複数の独自ドメインを取得することができるのです。Googleは長い期間運用されているドメインのサイトやブログを評価する傾向にありますから、将来に向けて複数の独自ドメインを同時に保有していくことがSEOを考えるうえで重要です。
そんなわけで、現時点でも多数のドメインを取得し運用しているわけですが、上記のブログはまだ20記事に過ぎないとはいえ日々のアクセスは0から3程度しかありません。そこで、グーグルクローラーの巡回を促すためにも、このブログで紹介させていただく次第です。
独自ドメインを取得しブログを運営するというと、随分ハードルが高い行為だと考える方も多いでしょうが、慣れてしまえば簡単です。
費用についても独自ドメインの維持費用は年間1000円以下に抑えることもできます。私がよく利用しているのはムームードメインですが、新規取得なら1年間で680円からとなっています。
独自ドメインのブログを設置するためには、レンタルサーバーの契約も必要ですが、こちらも月額100円で使えるものもあるくらい低価格となっています。レンタルサーバーを一つ契約すれば、そこで複数の独自ドメインのサイトやブログを運営することができます。
つまり、最初に独自ドメインを一つ取得し、レンタルサーバーを契約してしまえば、その後は年間1000円以下の支出で複数の独自ドメインを取得することができるのです。Googleは長い期間運用されているドメインのサイトやブログを評価する傾向にありますから、将来に向けて複数の独自ドメインを同時に保有していくことがSEOを考えるうえで重要です。
そんなわけで、現時点でも多数のドメインを取得し運用しているわけですが、上記のブログはまだ20記事に過ぎないとはいえ日々のアクセスは0から3程度しかありません。そこで、グーグルクローラーの巡回を促すためにも、このブログで紹介させていただく次第です。
久し振りの更新です。
最近もGoogleの検索順位が頻繁に変動しているようです。あまり一喜一憂しても仕方ないのですが、当事務所運営サイトでも「相続登記の相談室」が70位代まで落ちてしまっています(検索キーワードは「相続登記」)。
以前は、他のサイトやブログからリンクをすることで比較的容易に検索順位を上げることができました。しかし、現在ではSEO目的のリンクはGoogleによるペナルティの対象となる可能性が高く、上記のようなリンクの貼り方も危険だといわれています。
しかし、被リンクが順位決定の重要な要素であることは現在も変わりが無く、「不自然なリンク」が駄目なわけです。つまり、危険だからといって、自演的なリンクを全て外してしまうことで、外部からのリンクを全く受けていない状態にしたとして、果たして順位は上昇するのか?
これはかえって検索順位が下落してしまう可能性も高いと思われます。目視で確認している場合を除いては、自然なリンクと、そうでないリンクを完全に見分けるには至っていないからです。
このブログも、そもそもの目的は当事務所が運営する、他のサイトへリンクを貼るために作成したものです。かつては無料ブログなどを利用して作った、多数のブログから自社サイトへリンクをするのがSEOの有力手段でした。
そうやって作ったこのブログですが、それなりに力を入れて更新をしてきましたし、記事も司法書士自身がちゃんと書いています。そのせいもあってか、このブログ自体が検索順位の上位に表示されるケースも少なくありません。
たとえば、以前に書いたブランドキーワード「相続登記 松戸」との記事は、現在も「相続登記 松戸」のキーワードで8位に位置しています。したがって、このブログ自体がそれなりにGoogleから評価されているわけであり、SEOにおける被リンクの重要性に変化があったとしても、閉鎖してしまうのはもったいないです。
ただ、SEO目的の意味の無い記事ばかりを書いていても仕方ないので、今度はもう少し有用な話も書いてみたいと考えています。せっかく3年も続いているブログですから、何とか有効活用していきたいものです。
最近もGoogleの検索順位が頻繁に変動しているようです。あまり一喜一憂しても仕方ないのですが、当事務所運営サイトでも「相続登記の相談室」が70位代まで落ちてしまっています(検索キーワードは「相続登記」)。
以前は、他のサイトやブログからリンクをすることで比較的容易に検索順位を上げることができました。しかし、現在ではSEO目的のリンクはGoogleによるペナルティの対象となる可能性が高く、上記のようなリンクの貼り方も危険だといわれています。
しかし、被リンクが順位決定の重要な要素であることは現在も変わりが無く、「不自然なリンク」が駄目なわけです。つまり、危険だからといって、自演的なリンクを全て外してしまうことで、外部からのリンクを全く受けていない状態にしたとして、果たして順位は上昇するのか?
これはかえって検索順位が下落してしまう可能性も高いと思われます。目視で確認している場合を除いては、自然なリンクと、そうでないリンクを完全に見分けるには至っていないからです。
このブログも、そもそもの目的は当事務所が運営する、他のサイトへリンクを貼るために作成したものです。かつては無料ブログなどを利用して作った、多数のブログから自社サイトへリンクをするのがSEOの有力手段でした。
そうやって作ったこのブログですが、それなりに力を入れて更新をしてきましたし、記事も司法書士自身がちゃんと書いています。そのせいもあってか、このブログ自体が検索順位の上位に表示されるケースも少なくありません。
たとえば、以前に書いたブランドキーワード「相続登記 松戸」との記事は、現在も「相続登記 松戸」のキーワードで8位に位置しています。したがって、このブログ自体がそれなりにGoogleから評価されているわけであり、SEOにおける被リンクの重要性に変化があったとしても、閉鎖してしまうのはもったいないです。
ただ、SEO目的の意味の無い記事ばかりを書いていても仕方ないので、今度はもう少し有用な話も書いてみたいと考えています。せっかく3年も続いているブログですから、何とか有効活用していきたいものです。
今回は備忘録ですので間違っている部分もあるかもしれません。あらためて、どこかで記事にしようと思います。
抵当権が付いている不動産を相続する場合に、共同相続人中の1人が不動産を相続するとともに、債権者の承諾を得た上で、抵当権付債務も相続するときの登記です。
Bの共同相続人のうちの1人が、遺産分割の協議により抵当権付き債務を引き受けた場合には、共同相続人全員の債務承継による抵当権の変更登記をしないまま、引受相続人に債務者を変更する登記ができる(昭和33年5月10日民甲964)
相続による所有権移転登記をした後に、抵当権の債務者変更の登記をします。この場合、登記原因は「年 月 日相続」ですが、相続を原因とするにもかかわらず、抵当権者を権利者、抵当権設定者を義務者とする共同申請となります。
登記原因証明情報を作成するときは、相続開始の事実、相続人の遺産分割協議による債務引き受けなどについて記載します。報告書形式の登記原因証明情報がある場合、他に、相続を証する書面(戸籍謄本、遺産分割協議書などの添付は不要です。
登記の添付書類として、不動産所有者(担保提供者)が所有権を取得した際の、登記済証(登記識別情報)が必要です。つまり、相続による所有権移転登記の際に作成された登記識別情報等が添付書類となるわけです。
住宅ローンの場合は、借り主が死亡したときには、団体信用生命保険(団信)により残債務の返済がおこなわれることが多いので、このような登記が必要になるケースは少ないです。
しかし、事業用資金の場合など、債務者が死亡しても債務が残ることはあります。このとき、債権者の承諾を得た上で、遺産分割協議をすれば、共同相続人中の1人が抵当権付債務を相続できるわけです。
抵当権が付いている不動産を相続する場合に、共同相続人中の1人が不動産を相続するとともに、債権者の承諾を得た上で、抵当権付債務も相続するときの登記です。
Bの共同相続人のうちの1人が、遺産分割の協議により抵当権付き債務を引き受けた場合には、共同相続人全員の債務承継による抵当権の変更登記をしないまま、引受相続人に債務者を変更する登記ができる(昭和33年5月10日民甲964)
相続による所有権移転登記をした後に、抵当権の債務者変更の登記をします。この場合、登記原因は「年 月 日相続」ですが、相続を原因とするにもかかわらず、抵当権者を権利者、抵当権設定者を義務者とする共同申請となります。
登記原因証明情報を作成するときは、相続開始の事実、相続人の遺産分割協議による債務引き受けなどについて記載します。報告書形式の登記原因証明情報がある場合、他に、相続を証する書面(戸籍謄本、遺産分割協議書などの添付は不要です。
登記の添付書類として、不動産所有者(担保提供者)が所有権を取得した際の、登記済証(登記識別情報)が必要です。つまり、相続による所有権移転登記の際に作成された登記識別情報等が添付書類となるわけです。
住宅ローンの場合は、借り主が死亡したときには、団体信用生命保険(団信)により残債務の返済がおこなわれることが多いので、このような登記が必要になるケースは少ないです。
しかし、事業用資金の場合など、債務者が死亡しても債務が残ることはあります。このとき、債権者の承諾を得た上で、遺産分割協議をすれば、共同相続人中の1人が抵当権付債務を相続できるわけです。
SEO(検索エンジン最適化)に関心のある方ならご存じかとは思いますが、Googleがパンダアップデート4.0を実施したことにより検索順位の大幅な変動がありました。それから約1か月が経過し、現在は順位変動も収まっているようです。
私は、TwitterでSEO関連の情報収集をしていますが、とくにアフィリエイターの方々などにおかれては、検索順位が圏外に飛んでしまったりと、悲惨な状況も多く発生しているようです。しかし、私が運営管理しているサイトに関しては、大幅にアクセス数が増加しているものがほとんどです。
結局、SEOのみを目的とした内容の薄いサイトが淘汰されているようで、基本的にはGoogleの狙いどおりの結果が得られているのではないかと考えています。
無料ブログについては、上位表示が困難になるかと危惧していましたが、「相続登記 松戸」のキーワードでは相変わらずこのブログが9位に表示されます。ただ、3位までは当事務所サイトが独占しておりますし、このブログは何の影響もないのですが。
ただ、ドメイン名のサイトについては、内容が薄いものは順位が下落気味です。相続登記の相談室についても、最高位の13位から、一時は48位まで下落しましたが、現在は24位まで戻しています。
最近は、まめにブログの更新をおこなっているので、その効果が出ているのかとは思います。結局、頻繁に内容のあるコンテンツを追加し続けるしかないのでしょう。
私は、TwitterでSEO関連の情報収集をしていますが、とくにアフィリエイターの方々などにおかれては、検索順位が圏外に飛んでしまったりと、悲惨な状況も多く発生しているようです。しかし、私が運営管理しているサイトに関しては、大幅にアクセス数が増加しているものがほとんどです。
結局、SEOのみを目的とした内容の薄いサイトが淘汰されているようで、基本的にはGoogleの狙いどおりの結果が得られているのではないかと考えています。
無料ブログについては、上位表示が困難になるかと危惧していましたが、「相続登記 松戸」のキーワードでは相変わらずこのブログが9位に表示されます。ただ、3位までは当事務所サイトが独占しておりますし、このブログは何の影響もないのですが。
ただ、ドメイン名のサイトについては、内容が薄いものは順位が下落気味です。相続登記の相談室についても、最高位の13位から、一時は48位まで下落しましたが、現在は24位まで戻しています。
最近は、まめにブログの更新をおこなっているので、その効果が出ているのかとは思います。結局、頻繁に内容のあるコンテンツを追加し続けるしかないのでしょう。
Googleがパンダアップデート4.0を実施したことにより、検索順位が大幅に変動しています。namaz.jpによれば、本日の平均順位変動幅は13.1位「大変動」です。5月20日から5日間続けての大変動中となっていますが、この状況がいつ止むとも分かりません。
当事務所関連サイトについては、新たに作成した日本語ドメインサイト「相続登記の相談室」の順位が大幅に下落してしまいました。パンダアップデート4.0の実施前は、相続登記のキーワード検索で13位まで上昇していたのが、現在は54位となっています。
このような大幅な順位下落に見舞われているのは、低品質なコンテンツであるとみなされてしまっているせいでしょう。これまでが簡単に上がりすぎていたともいえるので、この位の順位が正常なのだとも考えられます。
それでも、圏外に消えてしまったのではありませんから、ペナルティを受けているわけでは無く、今後も地道に更新をしていけば再度の順位上昇も期待できると考えています。
なお、メインサイトの相続登記のページは、10位台をキープしていることからも、パンダアップデート4.0によるウェブサイトの評価は良い方向に進んでいると評価できます。
インターネットによる集客を行っている事業者にとっては、大幅な検索順位の下落があれば死活問題になりかねません。そのためのリスク回避として、複数のサイトを作ることも考えられますが、すべての順位を上げるのは難しいですし、重複コンテンツだと判定される恐れもあります。
幸いにも、現時点では当事務所メインサイトへのGoogle検索による流入数は大幅に増えており、パンダアップデート4.0による恩恵を受けているといえます。それでも油断せず、安全策をとりながらも、今後もSEOに邁進していくしか無いと考えています。
当事務所関連サイトについては、新たに作成した日本語ドメインサイト「相続登記の相談室」の順位が大幅に下落してしまいました。パンダアップデート4.0の実施前は、相続登記のキーワード検索で13位まで上昇していたのが、現在は54位となっています。
このような大幅な順位下落に見舞われているのは、低品質なコンテンツであるとみなされてしまっているせいでしょう。これまでが簡単に上がりすぎていたともいえるので、この位の順位が正常なのだとも考えられます。
それでも、圏外に消えてしまったのではありませんから、ペナルティを受けているわけでは無く、今後も地道に更新をしていけば再度の順位上昇も期待できると考えています。
なお、メインサイトの相続登記のページは、10位台をキープしていることからも、パンダアップデート4.0によるウェブサイトの評価は良い方向に進んでいると評価できます。
インターネットによる集客を行っている事業者にとっては、大幅な検索順位の下落があれば死活問題になりかねません。そのためのリスク回避として、複数のサイトを作ることも考えられますが、すべての順位を上げるのは難しいですし、重複コンテンツだと判定される恐れもあります。
幸いにも、現時点では当事務所メインサイトへのGoogle検索による流入数は大幅に増えており、パンダアップデート4.0による恩恵を受けているといえます。それでも油断せず、安全策をとりながらも、今後もSEOに邁進していくしか無いと考えています。
前回の記事にも書いた「相続登記の相談室」ホームページが、相続登記のキーワードで13位にまで上昇しました。当事務所メインサイトの相続登記のページは11位なので、いよいよ抜かれてしまう日も近そうです。
相続登記の相談室で使っているドメイン(相続登記.jp.net)は、インデックスされているページが39しかありません。そんなコンテンツの少ないサイトが上位表示されてしまうというのは、Googleによるサイトの評価も世間で言われているほどには大したことないように思えてしまいます。
というのも、メインサイトのドメイン(office-takashima.com)を取得したのは10年以上も前で、インデックスされているページは1540もあります。また、相続登記のページが置かれているディレクトリ(http://www.office-takashima.com/souzoku/)だけでも162ページもインデックスされています。
コンテンツだって同じ人間が作成しているわけですし、とくに新サイト(相続登記の相談室)が優れているはずもありません。それならば、圧倒的なコンテンツの量があるサイトが強くて当然だと思うのですが・・・。
結局は、日本語ドメイン名が強いということに尽きるのでしょうか?もちろん、新サイトが強いのは「相続登記」という、そのものズバリのキーワードのみなので、全体としてメインサイトを凌駕するようなものではありませんし、アクセス数にも圧倒的な差があるのですが。
あと一つ、新サイトが強い理由として考えられるのは、サイトのテーマが「相続登記」一つに絞られていることでしょうか。それならば、専門サイトを複数立ち上げれば良いことになってしまい、地道にサイト作成をするのが報われないことになってしまいます。
何だか腑に落ちないところではありますが、両方とも自社サイトなのでどちらが上位に表示されても問題無いわけであり。今後も、いろいろと試行錯誤してみようと思っています。時間がないので、簡単な記事でお茶を濁してみました。
相続登記の相談室で使っているドメイン(相続登記.jp.net)は、インデックスされているページが39しかありません。そんなコンテンツの少ないサイトが上位表示されてしまうというのは、Googleによるサイトの評価も世間で言われているほどには大したことないように思えてしまいます。
というのも、メインサイトのドメイン(office-takashima.com)を取得したのは10年以上も前で、インデックスされているページは1540もあります。また、相続登記のページが置かれているディレクトリ(http://www.office-takashima.com/souzoku/)だけでも162ページもインデックスされています。
コンテンツだって同じ人間が作成しているわけですし、とくに新サイト(相続登記の相談室)が優れているはずもありません。それならば、圧倒的なコンテンツの量があるサイトが強くて当然だと思うのですが・・・。
結局は、日本語ドメイン名が強いということに尽きるのでしょうか?もちろん、新サイトが強いのは「相続登記」という、そのものズバリのキーワードのみなので、全体としてメインサイトを凌駕するようなものではありませんし、アクセス数にも圧倒的な差があるのですが。
あと一つ、新サイトが強い理由として考えられるのは、サイトのテーマが「相続登記」一つに絞られていることでしょうか。それならば、専門サイトを複数立ち上げれば良いことになってしまい、地道にサイト作成をするのが報われないことになってしまいます。
何だか腑に落ちないところではありますが、両方とも自社サイトなのでどちらが上位に表示されても問題無いわけであり。今後も、いろいろと試行錯誤してみようと思っています。時間がないので、簡単な記事でお茶を濁してみました。
新たに取得したドメイン(相続登記.jp.net)によるウェブサイトの検索順位が急上昇しています。現在、キーワード「相続登記」による検索順位が17位に付けています。メインサイトの相続登記のページが14位なので、うかうかしていると抜かれてしまいそうな状況になっています。
メインサイトは10年以上も運営してきたドメインであり、相続登記のページについても上位表示がなされるよう努力を注いできました。それが、新規取得から数ヶ月しか経たないドメインのサイトに抜かれるというのは由々しき事態といえます。
相続登記の相談室が、なぜここまで強いのか?
メインサイトとの比較でいえば、相続登記の相談室はテーマを絞り込んでいることが重要なポイントだと考えられます。インデックスされているページは、たった32に過ぎませんが、すべてのページがひたすら相続登記についての記事です。メインサイトについては、インデックスされているページが1,400を超えていますが、相続登記だけに限らない司法書士業務全般がテーマですから、相続登記に注ぐパワーは相対的に弱いといえます。
しかし、これまでにもテーマを絞ったサイトは何度も作成してきましたが、結局はメインサイトに勝つことができずに挫折してきました。そがれ、今回の相続登記jp.netについては、かなり違う状況になっているわけです。
そうなると、やはり日本語ドメイン名が強いのではないか?との結論に至ってしまいます。日本語ドメイン名は完全一致のキーワードについては、非常に強力なSEO効果を発揮するというわけです。
相続登記での検索順位30位まで確認してみると、「相続登記東京.net」、「相続川崎.jp」というドメインがありました。この業界にもようやく日本語ドメイン名を使うのがトレンドになってきたのでしょうか。
誰もが日本語ドメイン名を使い出したら効果が薄れてしまうでしょうが、今のところは効果絶大なようです。ただし、日本語ドメイン名が強いのはキーワードに完全一致の場合のみです。相続登記のような検索されやすいキーワードなら良いですが、そうでないターゲットの場合には使い辛いのでお気を付けください。
メインサイトは10年以上も運営してきたドメインであり、相続登記のページについても上位表示がなされるよう努力を注いできました。それが、新規取得から数ヶ月しか経たないドメインのサイトに抜かれるというのは由々しき事態といえます。
相続登記の相談室が、なぜここまで強いのか?
メインサイトとの比較でいえば、相続登記の相談室はテーマを絞り込んでいることが重要なポイントだと考えられます。インデックスされているページは、たった32に過ぎませんが、すべてのページがひたすら相続登記についての記事です。メインサイトについては、インデックスされているページが1,400を超えていますが、相続登記だけに限らない司法書士業務全般がテーマですから、相続登記に注ぐパワーは相対的に弱いといえます。
しかし、これまでにもテーマを絞ったサイトは何度も作成してきましたが、結局はメインサイトに勝つことができずに挫折してきました。そがれ、今回の相続登記jp.netについては、かなり違う状況になっているわけです。
そうなると、やはり日本語ドメイン名が強いのではないか?との結論に至ってしまいます。日本語ドメイン名は完全一致のキーワードについては、非常に強力なSEO効果を発揮するというわけです。
相続登記での検索順位30位まで確認してみると、「相続登記東京.net」、「相続川崎.jp」というドメインがありました。この業界にもようやく日本語ドメイン名を使うのがトレンドになってきたのでしょうか。
誰もが日本語ドメイン名を使い出したら効果が薄れてしまうでしょうが、今のところは効果絶大なようです。ただし、日本語ドメイン名が強いのはキーワードに完全一致の場合のみです。相続登記のような検索されやすいキーワードなら良いですが、そうでないターゲットの場合には使い辛いのでお気を付けください。
