以前までの詳細は「断酒会での呆れた出来事①~②」をご覧ください。
今日、新しい断酒会の会長が決まりました。
結局、ずっと前会長を支えてきた方ではなく、後から来た方がなりました。
これで揉め事は無くなって一安心。。。。。と思いたいのですが、どうも私の中で腑に落ちないです。
まず、前会長がお亡くなりなった時に、今回会長になった方(この方を今後Bさんと呼びます)が、前会長の奥様から会長になってほしいと言われたけど私がなっていいでしょうか?と採択を求めました。
この時、ずっとこの断酒会を支えてくれていた方(この方を今後Aさんと呼びます)は、心臓の手術があったため入院しており、その場にいませんでした。その時に確認をしなかった私も悪いのですが、てっきりAさんの承諾も得ていたと思っていて私は賛同したわけです。
しかし、Aさんはその事を知らなかったようでBさんが会長に就くことに猛反発。全員の体験談や話をする場で度々論争をしてました。そこでまず、この断酒会そのものに呆れを感じてしまいました(私が無責任であったことも含め)。
で、本当に意味不明なのがBさんで、他地区の断酒会の理事をしているのに会長をやろうとしていた事。さらに、そんなに会長になりたいのかその理事を辞めてまで私が所属する断酒会会長に固執する事。ここに本当に呆れました。
前も記載したのですが、会長になったら何か良い事があるのか?ものすごい疑問でした。
Aさんも頑として譲らず、もっと上の組織まで巻き込んで決着を付けようとするものの、その上の組織も無責任というか関心がないというか…どうでもよい感じ。
会員数が減っている事を問題視している割に全くの無責任ぶりに呆れました。
はっきり言って、昭和初期の企業や団体と同じ。体質が古い。こんなんじゃ誰も行く気にならない。
規約に基づいて…とかほざいてますが、大昔に作った規約が現在のニーズに対応しているわけもない。
若者はAAやGAなどに流れていますし、SNSでオンラインMTGをやっている団体もあります。正直私は今の断酒会より、はるかにAAをはじめとする団体やSNSを利用した団体の方がニーズに沿っているし、柔軟に対応してくれる。
今もAさんは心臓に負担がかかる生活ができないので入院生活しているそうで、以前私が入院した病院と同じだったため、病棟に電話して、看護師の方に注意深く見ておいて欲しいとだけ伝えました。
理由は、おそらく「うつ」状態ではないかと感じたからです。私の目からもそう見えますし、かつて「うつ」だった自分の表情と重なりました。何かしら危険な行動に走らないように見ててほしいとその病棟にお願いしました。
私の事は覚えてませんでしたが、入院中ですし、注視してくれるとの事なので安心でしょう(と願いたい)。
今、私の住んでいる地域にはその断酒会しか集会がありません。近くのAAまで車で30分以上かかる所にあります。
そこで、今自分でAAを作ろうと必死ですが、どうしても人が集まらない、集める力がなく…。
結局、その断酒会に行くことになりますが、今後どのように体質を変えていくか、考えないといけないなと思った今日でした。
ちなみに、上記のアイテムは私の必需品ORバイブルです。









