🗓 2026.12.05(土) - 12.06(日)
📍 オリンピックパーク オリンピックホール
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10.01(木) 20:00 (KST) OPEN
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女優イ・ミンジョンが夫の俳優イ・ビョンホンの写真はカットしたのに対し、歌手で俳優のRain(ピ)とのツーショットはそのまま公開し、笑いを誘った。
イ・ミンジョンは3日、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)に「あらら。紐が出ていたのね。Feat. 隣の方の表情が微妙だったのでカットした。ごめんなさい」というコメントとともに写真を2枚投稿した。
この日、イ・ミンジョンとイ・ビョンホンは「CJ NIGHT in Celebration of Frieze Seoul(CJナイト・イン・セレブレーション・オブ・フリーズ・ソウル)」と題するイベントに出席した。 公開された写真を見ると、イ・ミンジョンはすっきりしていてエレガントなシルエットを強調した黒いロングドレスを着ている。ホルターネック・デザインのドレスで、首回りの華やかなシルバーの飾りが太いネックレスを着用しているかのような効果を演出した。
イ・ミンジョンは服の外にちらっと飛び出した紐を発見し、残念な気持ちを伝えた。また、一緒に写っていたイ・ビョンホンの表情が微妙だったという理由から、思い切ってカットするクールな一面を見せた。 一方、Rain(ピ)と一緒に撮影した写真は違っていた。イ・ミンジョンはRainと並んで撮った写真をそのまま公開し、「ジフンさんと」とコメントを添えた。二人はカメラに向かって明るいほほ笑みを浮かべており、仲睦まじい雰囲気を漂わせている。 これに対し、インターネットユーザーからは「夫の隣にいるときよりも明るく見えるみたい」「Come Back Mister」など、さまざまな反応を示している。 なお、イ・ミンジョンとRainは2016年にSBSドラマ『帰ってきてダーリン!』で共演した。当時、イ・ミンジョンはシン・ダヘ役を、Rainはイ・ヘジュン役を演じた。
韓国の男性グループP1Harmony(ピーワンハーモニー)のインタクが、歌手RAIN(ピ)と「Hip Song」のチャレンジ動画を披露した。
所属事務所FNC Entertainmentが2日、公式SNSを通じて公開した。
映像では、2人が「Hip Song」に合わせて一緒にパフォーマンスを披露。楽曲のポイントとなる振り付けをそろえ、余裕のあるジェスチャーや表情も交えて息の合った姿を見せた。
インタクは今年7月のファンミーティングで、RAINの「Hip Song」をカバー。原曲の魅力を生かしながら自身の持ち味を見せ、ファンから大きな反響を得ていた。
RAIN(ピ)は、アメリカのニュース雑誌「TIME」が毎年発表する「TIME100(世界で最も影響力のある100人)」に2度選出されるなど、韓国エンターテインメント界を代表するスターの1人。K-POPの海外進出を切り開いた存在として世界的な人気を獲得し、歌手だけでなく俳優としても活躍を続けている。
プライベートでは、日本での第一次韓流ブームを牽引したドラマ「天国の階段」(2003年)で、ヒロインの前に立ちはだかる悪女役で知られる韓国を代表する女優、キム・テヒと2017年に結婚。
そんな、公私ともに充実した歩みを続けるRAINの"飾らない素顔"を垣間見ることができるのが、日本初放送となる旅バラエティ「クレイジーツアー」(KNTV)だ。
RAIN(ピ)ら4人が旅をしながら常識外れな企画やハプニングを楽しむ「クレイジーツアー」
世界のクレイジーなスポットを巡り、さまざまなアクティビティやミッションに挑戦する本作には、RAINの高校時代からの親友である俳優、キム・ムヨルも出演する。
この番組で見せるRAINの姿は、日本の視聴者なら、どこか親しみを覚えるかもしれない。例えるなら、俳優の小泉孝太郎とムロツヨシの"親友"2人が旅を楽しむバラエティ「小泉孝太郎&ムロツヨシ 自由気ままに2人旅」のように、肩書きを脱ぎ捨てた友人同士だからこその自然体なやり取りが魅力だ。
互いのキャリアや立場に縛られずに、旅を心から楽しむ姿からは、スターとしての顔とは異なる、長年育まれてきた友情と絆が画面越しに自然と伝わってくる。
RAINといえば、映画「ニンジャ・アサシン」(2009年)で自ら激しいアクションに挑み、鍛え抜かれた肉体でも注目を集めたことでも知られる。そのストイックな姿勢は40代となった現在も変わらない。
もちろん本作の見どころはそれだけではない。第一線を走り続けるRAINの変わらぬ自己管理の徹底ぶりが垣間見える一方で、旅の中ではリラックスした表情ものぞかせる。そのギャップも本作の大きな魅力となっている。
旅の相棒のキム・ムヨルは、RAINと同じ安養(アニャン)芸術高等学校の同級生。映画「悪人伝」「犯罪都市 PUNISHMENT」などで高い評価を得てきた実力派で、最近ではNetflixシリーズ「鉄槌教師」の主演をつとめ世界的な注目を集めている。同作のヒットを追い風にSNSフォロワー数も100万人を突破するなど、その人気は急上昇中だ。そんな最旬のスターが、RAINの隣に並んだ瞬間に高校時代の友人そのままの飾らない表情が自然とのぞき始める。
RAINとキム・ムヨルは、お互いがブレイクする前の学生時代から、すべてを知り尽くしている無二の大親友。だからこそ、旅の予算を巡って言い合いになったり、少年のように悪ふざけをしたり、財布の紐を締めながら旅を楽しんだりと、遠慮のないリアルなやり取りが次々と飛び出す。
お互いがまだ無名だった頃から知る関係だからこそ生まれる、遠慮のない空気感やテンポのいい掛け合いには、思わず笑みがこぼれてしまう。
鍛え抜かれた肉体を維持するストイックな一面と、気心の知れた旧友の前だからこそ見せる親しみやすい素顔。そのギャップが本作でより一層際立っているのは、長年の信頼関係で結ばれたキム・ムヨルという存在がいるからであろう。
さらに、YG ENTERTAINMENT所属の4人組ボーイズグループ・WINNERのイ・スンフン、人気旅行系YouTuberのパニボトルも加わり、4人ならではの軽妙なやり取りも見逃せない。
「クレイジーツアー」は、20年以上にわたって第一線を走り続けるRAINのキャリアと人間関係、そしてスターではなく"1人の人間"としての魅力が随所に散りばめられた旅バラエティだ。信頼を寄せる親友だからこそ引き出されたナチュラルな表情や笑顔は、長年RAINを見続けてきたファンはもちろん、彼をよく知らない視聴者の目にも、新鮮で魅力的な姿として映るはずだ。
クレイジーツアー
放送日時:2026年8月31日(月) 23:50~
チャンネル:KNTV(スカパー!)
※放送スケジュールは変更になる場合があります
韓国ボーイズグループ 「SEVENTEEN」 のDINOが“サブキャラ”として活動する 「ピ・チョリン」 の新曲 「Party Rock Rock (prod. Hitchhiker)」 が、K-POPファンのアルゴリズムを大きく刺激している。
特に、「SEVENTEEN」の メンバーが総出で参加したチャレンジ動画が大きな話題だ。DINOを含む9人のメンバーが、「Party Rock Rock (prod. Hitchhiker)」 のサビの合唱に合わせてポイント振付を踊る映像は、ショートフォーム動画の各プラットフォーム上で 1200万回以上再生された。ミュージックビデオ(MV)の撮影現場やテレビ局で撮影したチャレンジ動画も続々と公開されている。
仲間や先輩・後輩アーティストの参加も注目される。「BIGBANG」 のテソンをはじめ、「Wonder Girls」のアン・ソヒ、「WJSN」の ダヨン、「LE SSERAFIM」 の宮脇咲良とホン・ウンチェ、「BOYNEXTDOOR」 のJAEHYUNとRIWOO、「ILLIT」 のウォンヒなど、さまざまなジャンルや世代のアーティストが参加して華を添えた。
幼い頃に“小さなRain(ピ)”としてバラエティー番組に出演していたDINOが、歌手 Rain(ピ)と一緒に撮ったチャレンジも目を引いた。
老若男女を魅了する「Party Rock Rock (prod. Hitchhiker)」の盛り上がりは、UGC(User Generated Content/ユーザー生成コンテンツ)の拡散にもつながった。子どもから大人まで、世代を問わずK-POPファンが参加する姿が目立つ。DINOの両親は、MVにサプライズ出演したのに続いてチャレンジにも参加し、世代を超えたつながりを感じさせる一幕となった。
一方、DINOは“本キャラ”と“サブキャラ”を自在に行き来しながら、多彩な活動を続けている。21日から23日には、ソウル・ソンパ(松坡)区の蚕室室内体育館で「2026 DINO×PICHEOLIN [吉BOARD SHOW]」を開催する。








