地元の中学校では、秋に合唱コンクールがあります。


クラス対抗で、毎年とても盛り上がるので、
子供たちも一生懸命です。


お教室からは、今年二人が
合唱の伴奏をすることになりました。


ピアノを習っていても、
発表会ぐらいでしか
人前で弾くことはありませんが、

合唱の伴奏は、全校生徒の前で弾けるチャンス!!


大きな自信にもつながるので、
私は、みんなに勧めます。


(もちろん、私はゼッタイ歌いたい!
という子には勧めませんが。。。


お教室にはピアノより歌の方が好き!
という子もいますし。あせる



二人とも、早速レッスンでは、伴奏曲のみ!
(合唱曲が頭の200%を占めているようです?!)


二人の曲は、それぞれ「流浪の民」と「明日へ」です。


どちらもステキな伴奏です。


でも、譜読みが少しややこしい箇所もあるので、
一緒にていねいに譜読みしました。


伴奏は弾き直しができないので、
確実に弾けるようになるよう、

晴れ舞台目指して夏休みは猛特訓です。

先日、ピアノのコンクールがありました。

お教室からは、小学2年生の女の子が出場し、
見事、予選を通過

8月に本戦に出場します。


元々、ピアノが大好きで、
理解力が速く、
指のくせも少なく(指は小さいので力は弱いですが)、
本番の集中力もあるので、今回、勧めてみました。

コンクールに出るには、
本人の才能、努力はもちろんのこと、
お母様のご協力も不可欠です。

とても大らかなお母様なので、
子供さんものびのびと楽しんでいるようです。

先日も、

  ”ドレス買ってもらうんだ~
  でも、この曲、あきちゃった~”

と言ってました。

これから、暑い日々、
精神面、練習面、
うまくコントロールできるかが課題です。
春からピアノを始めた
年長さんの女の子がいます。

お母様のご協力もあり、
よく練習してきます。

今日のレッスンでも、
音符カード24枚を読む練習をしたのですが、

線の音12枚が、先週は47秒程かかっていたのが、

今日は14秒

何事も始めが肝心ですね。

スラスラ言えるようになって、
面白くなってきたのか
間の音も一生懸命がんばっていました。

24枚で20秒を目指します。

曲は、ぴあのどりーむバーナムピアノ曲集、と
私製ゆびトレをやっているのですが、

今日、「ちょうちょ」を弾いていて

”先生、他の曲はみんなドで終わるのに、
どうして『ちょうちょ』は、『ミ』で終わるの?

と、するどい質問!


一瞬、つまりましたが、

”ちょうちょさんが、ひらひらとどこまでも
とんでいくよ~って感じで、『ミ』に
なったのかナ…?”

とドキドキしながら、答えました。

他に「しずかな夜」も『』で終わりますが、
幼児曲では少ないですね。


このような、豊かな感性を、
大事に大事に
育てていきたいナーと思いました。