言葉私が欲しかったもの「会いたい」たった一言。その言葉で満足してしまって会いたい気持ちはどこかに行ってしまった。会うことよりも会いたいと言われること。私の心がちっぽけすぎたのかそう笑えてしまったけれどそうじゃない。私の心の中を占める彼の存在がいつの間にかちっぽけになってたんだ。考えない日は無いくらい考えない時は無いくらい大好きな大好きな人だった。でも…。時は無情なり。うん。良い傾向
夢の魔力どうしてるかな元気にしてるかな?なんて思ってたら夢の中で再会した。どうせなら元気でいてほしい。私なんかいなくても大丈夫だって顔しててほしい。でも少しくらいは後悔もし てほしい。私ってやっぱりワガママ。夢がリアルすぎて今お付き合いしてる彼に勝手に罪悪感…浮気してもないのに次会ったら妙に優しくしてしまいそう…笑私は知ってんだ。浮気すると本命を大事に扱うことくらい。笑あの頃は必死だった。浮気してる人やしたことのある人に実態調査。でも返ってくる言葉はいつも同じ。「帰る港と立ち寄る港は違う」なるほど私は立ち寄り港にしかなれなかったわけだ。「行ってらっしゃい」は言えても「おかえりなさい」は言えない。夢の中で彼が遠くから私に小さく手を振った。私の手は今お付き合いしてる彼に繋がれてて振り返すことができなかった。だから思ったんだ。「行ってらっしゃい」って。彼の顔はどこか寂しげだった。