日本自閉症スペクトラム学会の自主シンポジウムで、おかえりの取り組みを発表する機会をいただきました![]()
明日、8月21日より、オンライン配信が始まります
今回は私ではなく、おかえりスタッフが、
発表します![]()
会議室を貸し切って動画撮影してます![]()
ハードな労働環境の中、、、
積み重ねてきた記録、チーム支援で乗り超えてきた苦境、うまくいった分析と情報共有、うまくいかなかったこと、全て資料にまとめてくれました。
学会の自主シンポジウムでの発表は、私たちにとって今回が初めての挑戦です![]()
支援ニーズが高く、施設などの集団生活では受け入れが難しかった方々。
在宅で家族介護を続ける中で、地域から孤立していた方々。
そうした方々が、今、おかえりで重度訪問介護を利用しながら、一人ひとりがその人らしく暮らしています。
その実践を、もっと多くの方に知っていただきたい。
そして、日々支援に向き合うヘルパーとともに、
彼らが一人の人として大切にされ、
その人らしく、人間らしく、幸せに生きる日々を、これからも守っていきたい。
そんな思いから、今回、学会での発表にチャレンジしました。
安心できる場所で、自分を受け入れてくれる温かい人たちに支えられ、美味しい食事を食べ、穏やかに毎日を過ごす。
そんな誰にとっても当たり前の暮らしを支えるために、環境調整や支援方法の工夫、チームでの情報共有など、私たちが現場で積み重ねてきた実践をお話ししています。
強度行動障害があっても、地域の中で、その人らしく暮らしていける。
そのために必要な支援や仕組みを、これからも現場から考え、実践し続けていきたいと思います。
オンライン配信です。会員制ですが、是非ご視聴ください。
大会ホームページより
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